2026/02/18

260215千葉0(8PK9)0川崎(J1特 #2)

千葉0(8PK9)0川崎(フクダ電子アリーナ, 13:00KO, 16,389人)

8ゴールが乱れ飛んだ開幕柏戦(J1特 #1)から中6日。
 第2節は、フクダ電子アリーナでの千葉戦となる。


先発は、柏戦と同じ11人で変更なし。

ベンチには、新たにGK山口瑠伊とウレモヴィッチが入る。
 GK山口瑠伊と林駿佑が外れている。


ジェフユナイテッド千葉は、2025年のJ2リーグ3位。
 J1リーグ昇格プレーオフを制し、2009年以来のJ1復帰を果たした。

2021-23年に川崎でプレーしたイサカ・ゼイン(42)は、右ウィングで先発。
 川崎U-12/15出身の猪狩祐真(33)は、ベンチスタート。

川崎とは5年ぶりの対戦となる。
 210721川崎1(4PK3)1千葉(天皇杯 R32)

■1st half
千葉はイサカ・ゼインを使って、右サイドから攻める。
 ゼインは6分、抜け出してシュート。21分、カウンターから独走してシュート。

14分に津久井匠海(8)、17分に髙橋壱晟(2)、18分に日高大(67)がシュート。
中でも最大の決定機は、15分の日高大。
 津久井匠海の左クロスを石川大地(20)が落とし、PA内で日高がフリーに。
 GK1対1からのシュートは、GKブローダーセンが触ってCKに逃れた。

川崎はボランチに余裕があり、スムーズにビルドアップ。
 伊藤達哉のドリブルで進んでいき、サイドからも突破を狙う。
25分あたりからは、川崎が流れを掴む。
 エリソンは、CBに厳しく寄せられながらも33分、37分、40分にシュート。
 36分、松長根の縦パスを伊藤達哉がフリックして、河原創がPA内でシュート。

■2nd half
後半に入っても互角に攻め合う。
千葉は52分にカルリーニョス・ジュニオ(10)、54分に津久井がシュート。
 55分にはゼイン、津久井が連続シュート。

川崎も53分、三浦の左クロスをエリソンがヘッド。
 56分にも三浦の左クロスをエリソンが落として紺野がボレー。
 58分、伊藤のループパスからエリソンがシュート。

61分、紺野と伊藤に代えて、両ウィングに家長とマルシーニョを入れる。
 左ではマルシーニョがスプリントで前進し、右では家長がキープする。
 ただ、千葉の守備を崩しきるほどの効果はなかった。

スコアレスで90分間を終えて、PK戦は千葉が先攻となった。
 8人目までは全員が成功。
 9人目は両チームとも枠を外す。
 10人目のGKブローダーセンが小林祐介(5)を止めて、家長が決めて決着した。

■summary
千葉は、事前に準備したプランを遂行できたと思われる。
 ピッチの横幅を大きく使って、川崎のプレスを分散させる。
 最終ラインの陣形は崩れることなく、決定機を与えなかった。
 前半15分前後のチャンスにゴールが生まれていれば、勝ち点3を得られたかもしれない。

イサカ・ゼインは、右サイドを駆け巡った。
 対峙する三浦の立ち位置を見ながら、駆け引きして突破する。
 スペースに走り込んで味方の縦パスを引き出すプレーも効果的だった。


川崎は決定機らしい決定機を作り出せず。
 陣形を整えるのが早い千葉に対し、柏戦のように速攻で崩せない。
 シュートまでは持ち込めたが、ブロックを崩し切れず、ゴールはなかった。
 紺野和也と伊藤達哉の両ウィングも、スペースは狭く窮屈だった。

次は中5日で、ホームFC東京戦(J1特 #3)。
 内容を改善しながら、しっかり戦いたい。

■goal


■penalty shootout
〇髙橋壱晟(2) 〇石川大地(20) 〇猪狩祐真(33) 〇河野貴志(28) 〇呉屋大翔(9)
 〇鈴木大輔(13) 〇米倉恒貴(11) 〇姫野誠(37) ×日高大(67) ×小林祐介(5)
〇ロマニッチ(91) 〇マルシーニョ(23) 〇宮城天(24) 〇橘田健人(8) 〇河原創(19)
 〇三浦颯太(13) 〇山原怜音(29) 〇谷口栄斗(3) ×松長根悠仁(2) 〇家長昭博(41)

■card
56Y久保庭良太(3) 64Y前貴之(15) 71Yカルリーニョス・ジュニオ(10)

■judge
ブローダーセン(49) 7.0 15分の日高大、17分の髙橋壱晟のシュートを弾く。PK戦で1本セーブ。
山原怜音(29) 6.0 37分、57分、77分にシュート。40分、エリソンへ右クロス。76分、FK担当。
松長根悠仁(2) 6.5 ゼインの6分、21分、55分のシュートをカット。鋭く寄せてブロックする。
谷口栄斗(3) 6.5 最終ラインを統率する。40分、山原へロングパス。90+5分、縦パスをミス。
三浦颯太(13) 5.5 ゼインと対峙。53分、56分に左クロス。73分、マルシーニョへスルーパス。
河原創(19) 6.0 中央で動き続けてスペースを埋める。36分、PA内でシュート。69分、シュート。
山本悠樹(6) 5.5 2CB間に下りて組み立てる。21分、自分のロスト後の被カウンターを追わず。
紺野和也(18) 5.5 5分、25分とドリブル失敗。8分、PA内でボールを受ける。56分、ボレー。
脇坂泰斗(14) 5.5 38分、ドリブルシュート。43分、背後から奪われる。82分、スルーパス。
伊藤達哉(17) 5.5 ドリブルで持ち上がる。49分、51分、59分にシュート。交代は早かったか。
エリソン(9) 6.0 33分、37分、40分、53分、58分にシュート。最前線で大きな存在感を発揮。

■sub
61(17)マルシーニョ(23) 5.5 スプリントで威力を発揮。73分、PA内で倒れるがノーファウル。
61(18)家長昭博(41) 5.5 攻撃を落ち着かせる。87分、クロスせずにやり直してチャンスを失う。
70(9)ロマニッチ(91) 5.5 ハイボールを競る。82分に脇坂、83分に山本からスルーパスを呼ぶ。
85(6)橘田健人(8) 5.5 左ボランチ。何度もルーズボールに駆け寄り、90+1分、90+5分に回収。
85(14)宮城天(24) 5.5 ロマニッチの左に並ぶ。プレー機会はほとんどなかった。

■bench
早坂勇希(21) ウレモヴィッチ(22) 野田裕人(30) 大関友翔(16) 

■coach
長谷部茂利 5.5 家長昭博の投入でチャンスを作れず。伊藤達哉をあと少し残しても良かったか。

■referee
長峯滉希 5.5 後半、イエロー3枚を連発。ジャッジはやや川崎に傾いていた。

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2026/02/11

260208川崎5-3柏(J1特 #1)

川崎5-3柏(U等々力, 15:00KO, 22,226人)

2026年、Jリーグは春秋制から秋春制へシーズン移行する。
 秋から始まる2026-27シーズンは、翌年春までの1年間となる。
 それまでの半年間、2月から6月までは、J1リーグ特別大会が開催される。

特別大会は、J1リーグ20チームを東西の地域リーグに振り分ける。
 10チームの地域リーグは、ホーム&アウェイで18試合。
 延長戦はなく、90分間で同点だとPK戦が行われる。
 勝ち点は、90分間勝利3、PK戦勝利2、PK戦敗戦1、90分間敗戦0。
 東西の同順位チームが、ホーム&アウェイのプレーオフを戦って最終順位が決まる。
 1位チームにはACLE2026-27の出場権が与えられる。J2リーグとの昇降格はない。

東の地域リーグ10チームは、茨城(2)、埼玉(1)、千葉(2)、東京(3)、神奈川(2)に固まる。
 遠いといっても水戸や鹿島なので、アウェイでも日帰りできる範囲となる。
 半年間、長距離のアウェイ観戦がなくなるので、少し寂しくも感じる。


特別大会の開幕戦は、ホームでの柏レイソル戦。
 当日午前中まで降雪があったが、等々力のピッチはきれいに整備された。
 2月8日と早い時期なので、改めて気候上のリスクがあることを感じさせた。


先発は、昨シーズン最終戦浦和戦(2025 J1 #34)から7人が変わる。
 新加入のGKブローダーセン、RSB山原怜音、LCB谷口栄斗、RWG紺野和也の4人が早速入る。
 福島(J3)への2年間のレンタルから復帰したRCB松長根悠仁も先発。
 新戦力5人に加えて、三浦颯太と伊藤達哉(浦和戦出場停止)の2人が先発する。

先発を外れた7人のうち、GK山口、家長、マルシーニョがベンチスタート。
 佐々木旭とウレモヴィッチがベンチ外となった。
 VW際とジェジエウは、契約満了でチームを離れた。

ベンチには、U-18からの昇格初戦の林駿佑が入った。
 橘田健人は、昨年11月13日の右足関節手術から復帰する。


柏レイソルは、2025シーズンのJ1リーグ2位、YBCルヴァンカップ準優勝。
 旋風を巻き起こしたリカルド・ロドリゲス監督の2年目のシーズン。

2023-25年に川崎に在籍した瀬川祐輔(20)は、2列目の左で先発。
 今季から移籍した山内日向汰(87)は、ベンチスタート。
 2016年にプレーした原川力(40)は、ベンチ外となった。

2025年の対戦は1勝2分1敗。YLC準決勝は2戦合計で柏が勝ち上がった。
 250222柏1-1川崎(J1 #2)
 250928川崎4-4柏(J1 #32)
 251008川崎3-1柏(YLC SF #1)
 251012柏4-1川崎(YLC SF #2)

■1st half
柏はいつものように全体を押し上げて、ワイドからの攻撃を狙う。
 ただ、川崎のプレスで迎撃されて、不用意なタイミングでのロストが相次ぐ。
 プレスパックも効かず、速攻から1対1で剥がされて簡単にゴールを割られた。
 25分までにエリソンがハットトリックを達成して、川崎が3点リード。

35分、柏は3バック右の馬場晴也(88)を原田亘(42)に交代する。
 馬場晴也は伊藤達哉のドリブルに翻弄されていて、早めにロドリゲス監督が動く。
 守りを安定させてショートパスをつなぎ、川崎のプレスの緩みもあってゴールに迫る。

右ワイドの久保藤次郎(24)は、原田亘のサポートを受けてフリーで仕掛ける。
 38分、原田の右クロスを細谷真大(9)がヒールでコースを動かしてゴール。
 左の小見洋太(15)も同じ形を担ったが、山原、河原、紺野が組んで守った。

川崎はボールを奪えずに、低い位置で耐える展開が続く。
 2CB谷口と松長根がラインを上げようと試みるが、押し込まれる。
 多くのシュートを浴びながらも、2点差で折り返した。

■2nd half
後半に入ると、柏の攻勢は一旦落ち着きを見せる。
川崎はゴール前に張り付くことなくプレーできていたが、61分。
 ボランチ小西雄大(21)のロングボールで抜け出した瀬川祐輔が、あっさりゴールを割った。
 LCB谷口がサイドに出向き、RCB松長根が細谷のマークに動いた瞬間に、背後を瀬川が突いた。
 1点差とされてからも63分に小見、64分に中川敦瑛(39)のシュートと波状攻撃を浴びる。

68分、山本悠樹の左CKをフリーの松長根がヘッドで合わせてゴール。
 リードを2点に戻したが、81分には山内日向汰のゴールで再び1点差。

柏はさらに攻め立てて、最後まで気を抜けないギリギリの終盤となる。
 90+4分、カウンターから脇坂泰斗がゴールを決め、勝利した。

■summary
柏は前半、連続失点で追いかける展開を強いられた。
 久保藤次郎と小見洋太の両ワイドを使いながら、中央が緩んだらショートパスを刺していく。
 昨年と同じスタイルで、魅惑的な攻撃を繰り広げた。

3バックがハーフラインを大きく越えて攻める以上、カウンターへの脆さは否めない。
 少人数で戻りながらの守備となり、1対1を制されてゴールを次々と許した。
 GK小島亨介(25)は、67分のエリソンを止めるなど奮闘したが、5失点でチームを救えなかった。


川崎は新シーズンの幕開けに圧倒的な攻撃力を披露した。
 右ウィングに入った紺野和也は、左に回った伊藤達哉と同じくドリブルで仕掛ける。
 タイミングを計りながらのプレスも献身的で、とても良いデビューとなった。
 マルシーニョがベンチに控えることで、後半の選手交代の選択肢も大きく広がった。

3失点はもちろん多いが、柏の攻勢を考えれば良く耐えたともいえる。
 GKブローダーセンの活躍に加えて、崩されながらも最終ラインが踏ん張った。

次は中6日でアウェイ千葉戦(J1特 #2)。
 良い内容を継続しながら、勝利したい。

■goal
6PK,11,25エリソン(9) 68松長根悠仁(2) 90+4脇坂泰斗(14) 
38細谷真大(9) 61瀬川祐輔(20) 81山内日向汰(87)

■card


■judge
ブローダーセン(49) 6.5 23分、87分に決定機セーブ。FWに高い弾道のロングキックを届ける。
山原怜音(29) 6.5 小見洋太の仕掛けをきっちり防ぐ。10分、勢い良く紺野をオーバーラップ。
松長根悠仁(2) 6.0 川崎での初ゴール。守備も破綻せず貢献。アバウトな蹴り出しは改善したい。
谷口栄斗(3) 6.5 3失点は喫しつつ、辛抱強くラインを押し上げる。ビルドアップも有効だった。
三浦颯太(13) 5.5 大外の久保藤次郎に寄せるのが少し遅れるとピンチを招いた。2分、ボレー。
河原創(19) 6.0 押される時間帯にもバランスを取り続ける。中盤でCBからのパスを引き出した。
山本悠樹(6) 5.5 左CKで松長根をアシスト。パスはタイミングが合わず。42分、PA内でクリア。
紺野和也(18) 6.5 4分、シュート。自らも仕掛けながら、視野広く周囲も使う。プレスも献身的。
脇坂泰斗(14) 7.0 速攻の中継点となった。4分、シュート。25分、アシスト。90+4分、ゴール。
伊藤達哉(17) 6.0 PK獲得とアシストで2ゴールに関与。守備はかなり緩く、三浦に負担を強いた。
エリソン(9) 7.5 開始25分でハットトリック。後半はプレスに出れず。43分、67分にシュート。

■sub
59(17)マルシーニョ(23) 6.0 空きがちの原田亘にプレスバック。67分、エリソンへラストパス。
69(9)ロマニッチ(91) 6.0 GKのパントを古賀太陽(4)と競り合う。流れてロングパスを引き出す。
69(6)橘田健人(8) 6.0 右足首手術からの復帰戦。左ボランチで強力に引き締める。1アシスト。
74(18)大関友翔(16) 5.5 トップ下。78分、マルシーニョへロングパス。5点目の起点となった。
74(13)野田裕人(30) 5.5 RSB。驚きの起用だが、及第点。81分、PA内でクリアが小さく失点。

■bench
山口瑠伊(1) 林駿佑(32) 家長昭博(41) 宮城天(24) 

■coach
長谷部茂利 6.5 新戦力の積極的な登用と、効果的な選手交代で競り勝った。

■referee
池内明彦 6.5 バランスの良いジャッジを続けて、好ゲームを演出した。

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2026/02/02

260202代表活動2026特別大会(随時更新)

代表活動2026特別大会(随時更新)

2026年1月から6月にかけて、代表活動を記録します。
 例年、1年分の記事としていますが、シーズン移行のため、特別大会の0.5年分をまとめます。
 2026-27シーズンは、別記事として1年分をまとめる予定です。

トップチームの選手に加えて、U-18, U-15生田/等々力, U-12などの選手も含めます。
 新たにこの2026特別大会の記事から、U-18OBの代表活動もリストに入れます。
 (U-15以下のみに在籍していたOBについては、外します。)
 フル代表や年代別代表はもちろん、ナショナルトレセンやJリーグ選抜なども含めます。
 日本代表に限り、国名を省略しています。

過去の代表活動の記事はこちら。
 2025年 2024年 2023年

■フル代表 ※背番号順



■世代別代表 ※生年月日順
大関友翔(16) 2005年2月6日。
U-23代表 2025年12月30日(火)~2026年1月26日(月)。
 AFC U23アジアカップ(KSA)。優勝。
 2026年1月7日(水) GL1 5-0 U-23シリア代表 Start out 77min (77min)。
 2026年1月10日(土) GL2 3-0 U-23UAE代表 Start out 89min (89min)。1Goal。
 2026年1月13日(火) GL3 3-0 U-23カタール代表 Bench。
 2026年1月16日(金) QF 1(4PK2)1 U-23ヨルダン代表 Start out 80min (80min)。
 2026年1月20日(火) SF 1-0 U-23韓国代表 Bench。
 2026年1月24日(土) Final 4-0 U-23中国代表 Start out 62min (62min)。1Goal。

神田奏真(38) 2005年12月29日。
U-21代表 2026年6月1日(月)~10日(水)。
 欧州遠征(オーストリア/スロベニア)。
 2026年6月5日(金) M1 1-0 U-23ウズベキスタン代表 Start out 86min (86min)。
 2026年6月8日(月) M2 3-0 U-21ウクライナ代表 Sub in 73min (17min)。

関德晴(31) 2007年4月11日。
U-19代表 2026年5月28日(木)~6月15日(月)
 第52回モーリスレベロトーナメント(FRA)。5位T/10チーム。
 2026年6月1日(月) GL1 3-3 U-19コートジヴォワール代表 Bench。
 2026年6月3日(水) GL2 1-4 U-19ポルトガル代表 Start Fulltime (90min)。
 2026年6月6日(土) GL3 1-0 U-19カナダ代表 Start Fulltime (90min)。
 2026年6月11日(木) GL5 1-0 U-19ベネズエラ代表 Start Fulltime (90min)。Yellowcard。

林駿佑(32) 2007年5月29日。
U-19 Jリーグ選抜 2026年3月10日(火)~13日(金)。
 JFA/Jリーグポストユースマッチ。CSアセット港サッカー場(愛知県)。
 2026年3月11日(水) M1 0-1 全日本大学選抜 Start out Halftime (45min)。
 2026年3月13日(金) M2 2(4PK3)2 全韓国大学選抜 Start out Halftime (45min)。
U-19代表 2026年6月2日(火)~28日(日)。
 北中米遠征(メキシコ/アメリカ)。ワールドカップ・トレーニングパートナー。
 2026年6月5日(金) M1 3-1 U-19メキシコ代表 Sub in 56min (34min)。
 2026年6月9日(火) M2 2-5 U-19アメリカ代表。
 2026年6月19日(金) TM ナッシュビルSC。

長璃喜(34) 2007年10月13日。
U-19代表 2026年6月2日(火)~28日(日)。
 北中米遠征(メキシコ/アメリカ)。ワールドカップ・トレーニングパートナー。
 2026年6月5日(金) M1 3-1 U-19メキシコ代表 Start out 64min (64min)。
 2026年6月9日(火) M2 2-5 U-19アメリカ代表。
 2026年6月19日(金) TM ナッシュビルSC。

■期限付き移籍中 世代別代表 ※生年月日順
土屋櫂大(福島ユナイテッドFC) 2006年5月12日。
U-23代表 2025年12月30日(火)~2026年1月26日(月)。
 AFC U23アジアカップ(KSA)。優勝。
 2026年1月7日(水) GL1 5-0 U-23シリア代表 Bench。
 2026年1月10日(土) GL2 3-0 U-23UAE代表 Bench。
 2026年1月13日(火) GL3 3-0 U-23カタール代表 Start Fulltime (90min)。
 2026年1月16日(金) QF 1(4PK2)1 U-23ヨルダン代表 Bench。
 2026年1月20日(火) SF 1-0 U-23韓国代表 Bench。
 2026年1月24日(土) Final 4-0 U-23中国代表 Bench。
U-21代表 2026年3月23日(月)~30日(月)。
 韓国/天安遠征。
 2026年3月27日(金) M1 0-2 U-21アメリカ代表 Sub in 76min (26min)。
 2026年3月29日(日) M2 U-21韓国代表。
U-21代表 2026年6月1日(月)~10日(水)。
 欧州遠征(オーストリア/スロベニア)。
 2026年6月5日(金) M1 1-0 U-23ウズベキスタン代表 Bench。
 2026年6月8日(月) M2 3-0 U-21ウクライナ代表 Start Fulltime (90min)。

■U-18 世代別代表 ※生年月日順
藤田明日翔(3) 2008年11月22日。U-18の新3年生。
U-18代表 2026年3月11日(水)~16日(月)。
 第8回 J-VILLAGE CUP U-18。Jヴィレッジ(福島県)。優勝。
 (2026年3月13日(金) M1 2-0 名古屋U-18。)
 (2026年3月14日(土) M2 4-1 鹿島ユース。)
 2026年3月15日(日) 追加招集。
 2026年3月15日(日) M3 2-0 神村学園高等部。
 2026年3月16日(月) RM 2-0 U-17日本高校選抜。
U-19代表 2026年3月23日(月)~31日(火)。
 ウズベキスタン/タシケント遠征。
 2026年3月25日(水) M1 1-0 U-19ウズベキスタン代表 Sub in Halftime (45min)。
 2026年3月30日(月) M2 1(3PK4)1 U-19ウズベキスタン代表。
U-19代表 2026年6月2日(火)~28日(日)。
 北中米遠征(メキシコ/アメリカ)。ワールドカップ・トレーニングパートナー。
 2026年6月5日(金) M1 3-1 U-19メキシコ代表 Start out 72min (72min)。
 2026年6月9日(火) M2 2-5 U-19アメリカ代表。
 2026年6月16日(火) チーム事情のため離脱。
 (2026年6月19日(金) TM ナッシュビルSC。)

小川尋斗(8) 2008年12月9日。U-18の新3年生。
U-18 Jリーグ選抜 2026年2月11日(水)。
 NEXT GENERATION MATCH 2026。
 2026年2月11日(水) 0-2 日本高校サッカー選抜 Start out Halftime (45min)。
U-18代表 2026年3月11日(水)~16(月)。
 第8回 J-VILLAGE CUP U-18。Jヴィレッジ(福島県)。優勝。
 2026年3月13日(金) M1 2-0 名古屋U-18。
 2026年3月14日(土) M2 4-1 鹿島ユース。
 2026年3月15日(日) M3 2-0 神村学園高等部。
 2026年3月16日(月) RM 2-0 U-17日本高校選抜。
U-19代表候補 2026年4月19日(日)~21日(火)。
 2026年4月19日(日) TM 2-5 東京V。
 2026年4月21日(火) TM 1(6PK5)1 関東大学選抜 Start out 80min (80min)。
U-19代表 2026年6月2日(火)~28日(日)。
 北中米遠征(メキシコ/アメリカ)。ワールドカップ・トレーニングパートナー。
 2026年6月5日(金) M1 3-1 U-19メキシコ代表 Start out 56min (56min)。
 2026年6月9日(火) M2 2-5 U-19アメリカ代表。
 2026年6月19日(金) TM ナッシュビルSC。
 2026年6月20日(土) チーム事情のため離脱。

今廣遥碧(4) 2009年4月6日。U-18の新2年生。
U-17 Jリーグ選抜 2026年3月7日(土)~19日(木)。
 ドイツ遠征。
 2026年3月5日(木) 昨今の世界情勢の影響を受け、遠征中止。
 (2026年3月12日(木) TM フォルトゥナ・デュッセルドルフ(育成)。)
 (2026年3月17日(火) TM アイントラハト・フランクフルト(育成)。)

木村風斗(17) 2009年9月16日。U-18の新2年生。
U-17代表 2026年2月17日(火)~23日(月)。
 HiFA 平和祈念 2025 Balcom BMW CUP 広島国際ユースサッカー。
 2026年2月20日(金) M1 1-0 U-17タジキスタン代表 Start out 57min (57min)。
 2026年2月22日(日) M2 3-0 広島県高校選抜U-17 Sub in 77min (3min)。
 2026年2月23日(月) M3 4-0 サンフレッチェ広島F.Cユース Start Fulltime (80min)。
U-17代表 2026年3月12日(木)~23日(月)。
 アルゼンチン/ブエノスアイレス遠征。
 2026年3月16日(月) M1 1-2 チリ代表。
 2026年3月18日(水) TM ボカ・ジュニアーズユース。
 2026年3月20日(金) M2 1-2 アルゼンチン代表。
U-17代表 2026年4月23日(木)~5月24日(日)。
 AFC U-17アジアカップ(KSA)。優勝。U-17ワールドカップ出場権獲得。
 2026年4月25日(土) TM 5-0 国際武道大学。
 2026年4月25日(土) TM 3-2 日本大学 Start(出場時間不明)。
 2026年4月30日(木) TM
 2026年5月5日(火) GL1 3-1 U-17カタール代表 Start out 79min (79min)。
 2026年5月9日(土) GL2 2-1 U-17中国代表 Sub in 55min (35min)。
 2026年5月12日(火) GL3 3-1 U-17インドネシア代表 Start out 63min (63min)。
 2026年5月15日(金) QF 5-0 U-17タジキスタン代表 Start out 82min (82min)。
 2026年5月19日(火) SF 1(3PK2)1 U-17ウズベキスタン代表 Start out 61min (61min)。
 2026年5月22日(金) Final 3-2 U-17中国代表 Start out 68min (68min)。

笹倉拓真(18) 2010年2月8日。U-18の新2年生。
U-16代表 2026年2月9日(月)~19日(木)。
 4 Nations Tournament(POR)。
 2026年2月9日(月) コンディション不良のため不参加。
 (2026年2月12日(木) M1 0-3 U-16ポルトガル代表。)
 (2026年2月14日(土) M2 1-8 U-16ドイツ代表。)
 (2026年2月17日(火) M3 2-0 U-16オランダ代表。)

對馬羽琉(26) 2010年6月16日。U-18の新1年生。
U-16代表 2026年3月27日(金)~4月8日(水)。
 第53回モンテギュー国際大会2026(フランス/モンテギュー)。6位/8チーム。
 2026年3月31日(火) GL1 0-0 U-16ペルー代表。
 2026年4月2日(木) GL2 0-1 U-16ポルトガル代表。
 2026年4月4日(土) GL3 3-3 U-16メキシコ代表。
 2026年4月6日(月) 5thM 1(4PK5)1 U-16フランス代表。
U-17代表トレーニングパートナー 2026年4月23日(木)~5月5日(火)。
 2026年4月25日(土) TM 5-0 国際武道大学。
 2026年4月25日(土) TM 3-2 日本大学 Start(出場時間不明)。
 2026年4月30日(木) TM
U-16代表 2026年5月31日(日)~6月7日(日)。
 U-16インターナショナルドリームカップ2025 JAPAN。Jヴィレッジ(福島県)。優勝/4チーム。
 2026年6月3日(水) M1 3-2 U-16コートジボワール代表 Start out 61min (61min)。
 2026年6月5日(金) M2 3-1 U-16フランス代表 Bench。
 2026年6月7日(日) M3 4-1 U-16アルゼンチン代表 Out of the squad。

荒井瑞樹(38) 2010年10月10日。173cm/60kg。U-18の新1年生。
U-16代表 2026年3月29日(日)~4月8日(水)。
 UEFA Development Tournament U16。アルバニア/ティラナ遠征。
 2026年4月1日(水) M1 2-1 U-16アルバニア代表 Start out Halftime (45min)。
 2026年4月3日(金) M2 1(2PK4)1 U-16オーストリア代表 Sub in 70min (20min)。
 2026年4月6日(月) M3 1-3 U-16スウェーデン代表

青木馨(33) 2011年2月4日。GK。U-18の新1年生。
U-15代表 2026年5月15日(金)~25日(月)。
 International U-15 tournament “Vlatko Markovic” 2026(HRV)。4位/8チーム。
 2026年5月19日(火) GL1 1-3 U-15イングランド代表 Start Fulltime (80min)。
 2026年5月20日(水) GL2 4-1 U-15クロアチア代表 Bench。
 2026年5月22日(金) GL3 0-2 U-15ブラジル代表 Start Fulltime (80min)。
 2026年5月24日(火) 3rdM 2(1PK3)2 U-15アメリカ代表 Bench。

■U-15生田/等々力 世代別代表 ※生年月日順
渡部朝陽 2011年4月16日。U-15等々力の新3年生。
2026ナショナルトレセンU-15 1回目 1stグループ 2026年2月23日(月)~25日(水)
 Jヴィレッジ(福島県)。

吉澤映杜 2011年4月25日。163cm/52kg。U-15生田の新3年生。
U-16代表 2026年3月29日(日)~4月8日(水)。
 UEFA Development Tournament U16(アルバニア/ティラナ)。
 2026年4月1日(水) M1 2-1 U-16アルバニア代表 Sub in 80min (10min)。
 2026年4月3日(金) M2 1(2PK4)1 U-16オーストリア代表 Start out 59min (59min)。
 2026年4月6日(月) M3 1-3 U-16スウェーデン代表

上野煌士郎 2011年4月28日。U-15生田の新3年生。
U-16代表トレーニングパートナー 2026年2月9日(月)。
U-16代表 2026年2月9日(月)~19日(木)。
 4 Nations Tournament(ポルトガル/アルガルベ)。
 2026年2月9日(月) 追加招集。
 2026年2月12日(木) M1 0-3 U-16ポルトガル代表 Start out 82min (82min)。
 2026年2月14日(土) M2 1-8 U-16ドイツ代表。Sub in Halftime (45min)。
 2026年2月17日(火) M3 2-0 U-16オランダ代表。
U-16代表 2026年3月27日(金)~4月8日(水)。
 第53回モンテギュー国際大会2026(フランス/モンテギュー)。6位/8チーム。
 2026年3月31日(火) GL1 0-0 U-16ペルー代表。
 2026年4月2日(木) GL2 0-1 U-16ポルトガル代表。
 2026年4月4日(土) GL3 3-3 U-16メキシコ代表。
 2026年4月6日(月) 5thM 1(4PK5)1 U-16フランス代表。
U-16代表 2026年5月31日(日)~6月7日(日)。
 U-16インターナショナルドリームカップ2025 JAPAN。Jヴィレッジ(福島県)。優勝/4チーム。
 2026年6月3日(水) M1 3-2 U-16コートジボワール代表 Start Fulltime (90min)。
 2026年6月5日(金) M2 3-1 U-16フランス代表 Start out 65min (65min)。
 2026年6月7日(日) M3 4-1 U-16アルゼンチン代表 Start out 70min (70min)。

戸澤蓮太 2011年5月25日。U-15生田の新3年生。
U-16代表トレーニングパートナー 2026年2月9日(月)。
 2026年2月6日(金) コンディション不良のため不参加。

月見里遥希 2011年7月19日。U-15生田の新3年生。
U-15代表 2026年5月15日(金)~25日(月)。
 International U-15 tournament “Vlatko Markovic” 2026(HRV)。4位/8チーム。
 2026年5月19日(火) GL1 1-3 U-15イングランド代表 Bench。
 2026年5月20日(水) GL2 4-1 U-15クロアチア代表 Start Fulltime (80min)。
 2026年5月22日(金) GL3 0-2 U-15ブラジル代表 Bench。
 2026年5月24日(火) 3rdM 2(1PK3)2 U-15アメリカ代表 Start Fulltime (80min)。

徳政岬 2011年8月17日。U-15生田の新3年生。
2026ナショナルトレセンU-15 1回目 1stグループ 2026年4月7日(火)~9日(木)。
 JFA夢フィールド(千葉県)。

■U-18 OB フル代表 ※生年月日順
板倉滉  1997年1月27日。アヤックス・アムステルダム(HOL)。
キリンチャレンジカップ2026 2026年5月31日(日) 国立競技場(東京都)。
 2026年5月31日(日) FM 1-0 アイスランド代表 Start out 73min (73min)。cap40。
FIFAワールドカップ2026(USA/CAN/MEX) 2026年6月11日(木)~7月19日(日)。ベスト32/48チーム。
 2026年6月14日(日) GL1 2-2 オランダ代表 Bench。
 2026年6月20日(土) GL2 4-0 チュニジア代表 Start Fulltime (90min)。cap41。
 2026年6月25日(木) GL3 1-1 スウェーデン代表 Start out 39min (39min)。cap42。
 2026年6月29日(火) R32 1-2 ブラジル代表 Bench。

三笘薫  1997年5月20日。ブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンFC(ENG)。
キリンワールドチャレンジ2026 2026年3月26日(木)~31日(火)。
 (グラスゴー(SCO)/ロンドン(ENG))
 2026年3月28日(土) M1 1-0 スコットランド代表 Sub in Halftime (45min)。cap30。
 2026年3月31日(火) M2 1-0 イングランド代表 Start out 71min (71min)。1goal。cap31。

田中碧  1998年9月10日。リーズ・ユナイテッドFC(ENG)。
キリンワールドチャレンジ2026 2026年3月26日(木)~31日(火)。
 (グラスゴー(SCO)/ロンドン(ENG))
 2026年3月28日(土) M1 1-0 スコットランド代表 Start out 78min (78min)。cap36。
 2026年3月31日(火) M2 1-0 イングランド代表 Sub in 71min (29min)。cap37。
キリンチャレンジカップ2026 2026年5月31日(日) 国立競技場(東京都)。
 2026年5月31日(日) FM 1-0 アイスランド代表 Start out 73min (73min)。cap38。
FIFAワールドカップ2026(USA/CAN/MEX) 2026年6月11日(木)~7月19日(日)。ベスト32/48チーム。
 2026年6月14日(日) GL1 2-2 オランダ代表 Bench。
 2026年6月20日(土) GL2 4-0 チュニジア代表 Start Fulltime (90min)。cap39。
 2026年6月25日(木) GL3 1-1 スウェーデン代表 Start Fulltime (90min)。cap40。
 2026年6月29日(火) R32 1-2 ブラジル代表 Sub in 78min (12min)。cap41。

■U-18 OB 世代別代表 ※生年月日順
濱﨑知康 2005年4月10日。GK。明治大学2/3年生。
U-23代表 2025年12月30日(火)~2026年1月26日(月)。
 AFC U23アジアカップ(KSA)。優勝。
 2026年1月7日(水) GL1 5-0 U-23シリア代表 Bench。
 2026年1月10日(土) GL2 3-0 U-23UAE代表 Bench。
 2026年1月13日(火) GL3 3-0 U-23カタール代表 Bench。
 2026年1月16日(金) QF 1(4PK2)1 U-23ヨルダン代表 Bench。
 2026年1月20日(火) SF 1-0 U-23韓国代表 Bench。
 2026年1月24日(土) Final 4-0 U-23中国代表 Bench。

柴田翔太郎 2006年4月17日。明治大学1/2年生。
関東大学選抜
 2026年4月21日(火) TM 1(5PK6)1 U19日本代表候補


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2026/02/01

260201負傷離脱2026特別大会(随時更新)

負傷離脱2026特別大会(随時更新)

2026年2月から6月にかけて、負傷や体調不良で離脱した選手を記録します。
 例年、1年分の記事としていますが、シーズン移行のため、特別大会の0.5年分をまとめます。
 2026-27シーズンは、別記事として1年分をまとめる予定です。

公式発表あるいはメディア報道などから作成しています。
(2023年途中から、公式発表で全治見込日をほとんど示さなくなりました)

現在離脱中の選手は、離脱日が新しい選手を上に並べています。
 復帰した選手は、復帰日順に並べています。

2026年2月に記事を書き始めて、随時追記しながら更新していきます。
 複数回の離脱がある選手は、選手名のあとに回数を示します。
 exdrivesサイト右側のリンク集にも載せますので、確認したくなったらどうぞ。

過去のシーズンの負傷離脱の記事はこちら。
 2025年 2024年 2023年 2022年 2021年


■現在離脱中■
山本悠樹(6)
★2026年5月30日(土) 広島戦(J1特 PO #1)で左内転筋を負傷。
  (負傷の状況について、公式発表なし)

家長昭博(41) 
★2026年4月9日(木) トレーニング中に負傷。
 右腓腹筋肉離れ 全治見込の発表なし
  (2026年4月23日(木) 公式発表)

小林悠(11) 
★2026年4月5日(日) 浦和戦(J1特 #9)のウォーミングアップ中に負傷。
 左ヒラメ筋肉離れ 全治見込の発表なし
  (2026年4月9日(木) 公式発表)

谷口栄斗(3) 
★2026年3月18日(水) 東京V戦(J1特 #7)で負傷。
 左ハムストリング肉離れ 全治見込の発表なし
  (2026年3月24日(火) 公式発表)

東京V戦の58分、左ハムストリングを押さえて倒れ込む。

山市秀翔(25) 
★2026年3月9日(月) 検査/診断日の発表なし
 以前より症状があった部位を検査 右鎖骨下静脈血栓症、右胸郭出口症候群と診断
 全治期間等については判明次第あらためて発表
  (2026年3月9日(月) 公式発表)
★2026年3月25日(水) 右胸郭出口症候群を手術。
 全治3か月程度要する見込み(手術日より)。
  (2026年4月23日(木) 公式発表)
★2026年6月25日(木) 当初の全治見込日。

■復帰者■
紺野和也(18) 
★2026年3月27日(金) トレーニング中に負傷。
 左ヒラメ筋肉離れ 全治見込の発表なし
  (2026年3月30日(月) 公式発表)
 2026年5月20日(水) 完全合流。
  (2026年5月20日(水) 中地拓也氏x/twitter)
★2026年5月30日(土) 復帰 広島戦(J1特 PO #1)で途中出場。

大関友翔(16) 
★2026年3月14日(土) 鹿島戦(J1特 #6)で負傷。
 左足関節捻挫(前下脛腓靭帯損傷) 全治見込の発表なし
  (2026年3月19日(木) 公式発表)
 2026年4月8日(水) トレーニングに参加。
  (2026年4月8日(水) 中地拓也氏x/twitter)
 2026年4月21日(火) 部分合流。
  (2026年4月21日(火) 中地拓也氏x/twitter)
★2026年5月6日(水) 復帰 東京V戦(J1特 #15)で途中出場。


鹿島戦の90+1分、左スネをスパイクされる。

佐々木旭(5) ■02
★2026年3月11日(水) トレーニング中に負傷。
 左ハムストリング肉離れ 全治見込の発表なし
  (2026年3月19日(木) 公式発表)
 2026年4月8日(水) 部分合流。
  (2026年4月8日(水) 中地拓也氏x/twitter)
 2026年4月21日(火) 完全合流。
  (2026年4月21日(火) 中地拓也氏x/twitter)
★2026年4月25日(土) 復帰 千葉戦(J1特 #12)で途中出場。

長璃喜(34) 
★2026年1月10日(土) 検査/診断日の発表なし
 以前より痛みを感じていた左股関節を検査 恥骨結合炎と診断 全治見込の発表なし
  (2026年1月10日(土) 公式発表)
 2026年2月25日(水) トレーニングに参加。
  (2026年2月26日(木) チーム公式youtube "麻生G_練習レポ_2月25日")
★2026年4月12日(日) 復帰 鹿島戦(J1特 #10)で途中出場。プロデビュー。

佐々木旭(5) ■01 
★2026年2月8日(日) 柏戦(J1特 #1)から3試合、欠場。
  (負傷の状況について、公式発表なし)
 「ケガで離脱している期間の3試合」
  (水戸戦(J1特 #4)終了後の選手コメント)
★2026年3月1日(日) 復帰 水戸戦(J1特 #4)で先発フル出場。

林駿佑(32) 
★沖縄キャンプで別メニュー。負傷日・負傷箇所不明
 2026年1月27日(火) 完全合流。
  (2026年1月27日(火) 中地拓也氏x/twitter)

■復帰者(前年最終戦で離脱中)■
大島僚太(10) 
★2025年10月8日(水) YLC柏戦(YLC SF #1)で負傷。
 左長内転筋肉離れ 全治見込の発表なし
  (2025年10月14日(火) 公式発表)
 2026年1月23日(金) 沖縄キャンプ12日目、スパイクを履いてボールを蹴る。
  (2026年1月24日(土) チーム公式youtube "沖縄キャンプ_1月21日 - 1月23日")
 2026年1月27日(火) 部分合流(今日はメニュー的にすべて消化)。
  (2026年1月27日(火) 中地拓也氏x/twitter)
 2026年2月25日(水) トレーニングに参加。
  (2026年2月26日(木) チーム公式youtube "麻生G_練習レポ_2月25日")
 2026年3月7日(土) 東海大学とのTMに出場
  (2026年3月7日(土) 中地拓也氏x/twitter)
★2026年3月14日(土) 復帰 鹿島戦(J1特 #6)で先発出場。

丸山祐市(28) 
★2025年8月23日(土) 名古屋戦(J1 #27)で負傷。
 右膝内側半月板損傷 8月27日(水)に手術 全治6か月程度を要する見込み
  (2025年9月1日(月) 公式発表)
★2026年2月22日(日) 当初の全治見込日
 2026年1月12日(月) 沖縄キャンプ初日、ピッチでランニング。
  (2026年1月23日(金) チーム公式youtube ”Fan!Fun!FRONTAL" #51)
 2026年1月23日(金) 沖縄キャンプ12日目、スパイクを履いてボールを蹴る。
  (2026年1月24日(土) チーム公式youtube "沖縄キャンプ_1月21日 - 1月23日")
 2026年1月27日(火) 部分合流(今日はメニュー的にすべて消化)。
  (2026年1月27日(火) 中地拓也氏x/twitter)
 2026年3月7日(土) 東海大学とのTMに出場。1ゴール。
  (2026年3月7日(土) チーム公式x/twitter)
★2026年3月14日(土) 復帰 鹿島戦(J1特 #6)で先発フル出場。

橘田健人(8) 
★2025年11月13日(木) 以前より痛めていた右足関節を手術
 右足関節内遊離体、三角骨障害 全治3か月程度を要する見込み
  (2025年11月18日(火) 公式発表)
★2026年2月12日(木) 当初の全治見込日
 2026年1月27日(火) 完全合流。
  (2026年1月27日(火) スポニチ)
★2026年2月8日(日) 復帰 柏戦(J1特 #1)で途中出場。
 当初の全治見込日とほぼ同じタイミングで復帰した。

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2026/01/07

260107シーズン回顧(2) 2025選手別平均採点

2025シーズン回顧(2) 2025選手別平均採点

2025シーズンの川崎フロンターレの回顧編。
 1回目(前編)に続いて、2回目(後編)は選手別の平均採点を見る。

51試合のプレー時間の合計は、5,266分。
 この時間には、前後半及び延長のロスタイムを含んでいる。
 ロスタイムは、観戦記録とフロンターレ公式サイトを参考に独自に算出。
 exdrives における各試合の採点を、出場時間に照らして各選手の年間の平均採点を計算した。

チーム全体の平均採点は、6.052点。
(2024年5.925、2023年5.968、2022年5.960、2021年6.151、2020年6.073、2019年5.943、2018年5.883、2017年6.036、2016年6.028、2015年6.014、2014年5.870)。


GK、DF、MF、FWの4ポジション別に、出場時間順に並べた。
 ポジションは登録上のものでなく、実態に合わせた。
 2025シーズンは4-3-3で、サイドバックはDFに含めている。

2025年の代表活動は、こちら。
 2024年までシーズン回顧編(2)の中でまとめていたが、独立させた。
2025-26の移籍情報は、こちら。


■goal keeper
山口瑠伊(98) 44試合4538分出場 0ゴール0アシスト 平均採点6.09 ベンチ2試合
 (2024年8月 町田(J1)から期限付き移籍加入 2025シーズン 完全移籍加入)
 シーズンを通じてレギュラーを確保。清水戦(J1 #34)ではPKストップ。
 判断ミスによる失点もありつつ、クロスやハイボールに強さを発揮し、決定機を度々止めた。
チョン・ソンリョン(1) 7試合628分出場 0ゴール0アシスト 平均採点5.90 ベンチ35試合
 10年目のシーズンで初めてポジションを失う。外国籍枠のためベンチを外れることもあった。
 10月のYLC柏戦第2戦(YLC SF #2)では活躍したが、チームを救うまでには至らず。
 (2026シーズン 福島(J3)へ完全移籍)
安藤駿介(21) 1試合100分出場 0ゴール0アシスト 平均採点6.00ベンチ22試合
 セントラルコースト戦(ACLE GL #8)で2016年以来10年ぶりの公式戦出場。
 ベンチ入りも22試合と例年より多く、長年の努力が報われた年となった。
 (2025シーズンで現役引退)
中川真(25) 0試合0分出場 0ゴール0アシスト 平均採点0.00 ベンチ0試合
 (2025年2月 福島(J3)から期限付き移籍加入(~7月6日)、延長(~8月20日))
 イ・クンヒョンの手術を受けて福島からレンタル加入。出場もベンチ入りもなかった。
 7月の福島復帰後は3試合ベンチ入り(出場なし)。2026年はFCティアモ枚方(JFL)へレンタル。
 (2025年7月30日 期限付き移籍契約解除、福島(J3)へ復帰)
イ・クンヒョン(33) 0試合0分出場 0ゴール0アシスト 平均採点0.00 ベンチ0試合
 (2025シーズン 輔仁高校(KOR)から加入)
 1月10日、左膝の離断性骨軟骨炎/内側半月板損傷での手術が発表された。
 7月にはトレーニングに復帰していた。出場もベンチ入りもなかった。


安藤駿介。セントラルコースト戦(ACLE GL #8)。

■defender
佐々木旭(5) 48試合4380分出場 4ゴール3アシスト 平均採点6.11 ベンチ1試合
 RSB/LSBに専念していたが、高井移籍後の相模原戦(天皇杯 R32)からCBにも入る。
 ゲーム中も頻繁にポジションが変わる難しさの中、クオリティを保つ。自己最高の4ゴール。
三浦颯太(13) 35試合3395分出場 0ゴール7アシスト 平均採点5.98 ベンチ1試合
 アルアハリ戦(ACLE Final)の右膝負傷で1か月、YLC柏戦(YLC SF #1)の肉離れで2か月離脱。
 LSBでアシストを量産していたが、右膝負傷からの復帰後は、攻め上がりの精度を落とした。
ファン・ウェルメスケルケン際(31)
 36試合3181分出場 1ゴール4アシスト 平均採点5.94 ベンチ11試合

 序盤はRSBの2番手でベンチが多かったが、夏以降は出場機会を増やした。
 福岡戦(J1 #25)で2人目の退場。在籍した2年間、主力として活躍するが契約満了。
 (2026シーズン 契約満了)
丸山祐市(35) 32試合2965分出場 0ゴール2アシスト 平均採点6.25 ベンチ2試合
 36歳のシーズンでフル出場を続ける。高井とCBを組んで、読みを効かせながら守る。
 8月23日の名古屋戦(J1 #27)で右膝内側半月板を損傷。シーズンを終えた。
高井幸大(2) 28試合2742分出場 2ゴール0アシスト 平均採点6.31 ベンチ1試合
 CBの大黒柱に成長して最終ラインを支える。フル代表で3キャップを重ねた。
 10億円の移籍金を残してトッテナムへ移籍。その後、チームは失点を増やした。
 (2025年7月 トッテナム・ホットスパーFC(ENG)へ完全移籍)
フィリップ・ウレモヴィッチ(22)
 15試合1276分出場 0ゴール0アシスト 平均採点5.92 ベンチ0試合

 (2025年8月 ハイデュク・スプリト(CRO)から完全移籍加入)
 出場15試合で福岡戦(J1 #25)、柏戦(YLC SF #2)とレッドカード2枚。イエローも4枚。
 総合力の高さは見せていたが、抜け出されると背後から手で止める悪癖が際立った。
ジェジエウ(4) 14試合1019分出場 0ゴール1アシスト 平均採点5.61 ベンチ3試合
 左太ももの肉離れを3度繰り返し、負傷離脱と復帰とを繰り返した。
 高く強いクリアは健在だったが、太ももの状態もあってかスプリントは抑え気味だった。
 (2026シーズン 契約満了)
田邉秀斗(15) 14試合806分出場 0ゴール0アシスト 平均採点5.61 ベンチ18試合
 SBのサブとして多くの試合でベンチに選ばれる。出場機会もコンスタントに得る。
 守備固めに起用された岡山戦(J1 #36)で、同点ゴールを許した。
 (2026シーズン 東京V(J1)へ完全移籍)
車屋紳太郎(7) 5試合444分出場 0ゴール0アシスト 平均採点5.82 ベンチ10試合
 未発表分も含めて負傷離脱が続いたが、CBのバックアップとして頼りになった。
 来季以降も十分に役割を果たせたと思えるが、33歳での引退を決断した。
 (2025シーズンで現役引退)
セサル・アイダル(44) 5試合437分出場 1ゴール0アシスト 平均採点5.94 ベンチ16試合
 (2024年7月 レッドブル・ブラガンチーノ(BRA)から期限付き移籍 2025シーズン 完全移籍加入)
 ターンオーバーの機会に左CBで出場すると、ハイボール対応に強さを発揮した。
 横浜FM戦(J1 #5)で地を這う豪快なミドルを突き刺す。ビルドアップは苦手だった。
 (2025年7月 アトレティコ・ナシオナル(COL)へ期限付き移籍)
神橋良汰(27) 6試合201分出場 0ゴール1アシスト 平均採点5.94 ベンチ10試合
 (2025シーズン 早稲田大学から加入)
 8月23日の名古屋戦(J1 #27)でデビュー。顔面から流血しながらプレーを続け1アシスト。
 大卒ルーキーで6試合出場にとどまったが、ビルドアップも含め落ち着いてプレーした。
野田裕人(30) 4試合62分出場 0ゴール0アシスト 平均採点5.5 ベンチ8試合
 (2025シーズン 静岡学園高校から加入)
 福島戦(天皇杯 R64)でデビュー。FPが足りなかった新潟戦(J1 #15)でもプレー。
 シーズン最後の2試合で短い時間ながらも出番を得て、今後の成長への期待を抱かせた。
土屋櫂大(39) 3試合64分出場 0ゴール0アシスト 平均採点4.95 ベンチ11試合
 (2025シーズン U-18から昇格)
 難しい場面で起用され、デビュー戦の横浜FM戦(J1 #5)で2失点、柏戦(YLC SF #2)で3失点。
 U-20/22代表に繰り返し選出されたが、チームでは3試合出場にとどまった。 
 (2026シーズン 福島(J3)へ育成型期限付き移籍)

■midfielder
脇坂泰斗(14) 49試合4419分出場 11ゴール8アシスト 平均採点6.06 ベンチ0試合
 絶妙なトラップと軽快なタッチのドリブルで前進し、プレスを先導した。
 チーム内アシスト王。大関友翔が控えていても、休むことなくピッチに立ち続けた。
山本悠樹(6) 46試合3994分出場 5ゴール6アシスト 平均採点6.27 ベンチ3試合
 ピッチを俯瞰するような縦パスで速攻を仕掛ける。セットプレーを多く蹴る。
 雨中の横浜FC戦(J1 #20)で、ハーフラインからドリブルで運んで決勝ゴール。
河原創(19) 50試合3962分出場 3ゴール4アシスト 平均採点6.06 ベンチ1試合
 攻撃に大きく比重を傾けるチームにあって、中盤の大きなスペースを埋め続ける。
 秋以降、崩壊したバランスを整えるべく奮闘するが、タスクは大きすぎた。
橘田健人(8) 41試合2178分出場 1ゴール1アシスト 平均採点6.09 ベンチ4試合
 4月6日の町田戦(J1 #9)で右足関節を負傷するが、27日のアルサッド戦(ACLE QF)で復帰。
 ボランチで山本や河原と組むが、11月に右足関節を手術することとなった。
大関友翔(16) 31試合978分出場 3ゴール2アシスト 平均採点5.75 ベンチ3試合
 (2025シーズン 福島(J3)への育成型期限付き移籍から復帰)
 U-20代表で離脱する期間もあったが、31試合に出場。7月、フル代表で2キャップを刻む。
 アルナスル戦(ACLE SF)で重要なゴール。力強いスプリントは素晴らしかった。
大島僚太(10) 6試合317分出場 0ゴール0アシスト 平均採点6.01 ベンチ1試合
 3月の上海申花戦(ACLE R16 #2)やFC東京戦(J1 #7)でチーム全体を変えてみせる。
 例年通り、肉離れによる離脱を繰り返した。ACLEサウジアラビア遠征の不在は大きかった。

■forward
マルシーニョ(23) 50試合3593分出場 9ゴール6アシスト 平均採点6.04 ベンチ0試合
 累積警告で出場停止だった名古屋戦(J1 #27)を除き、50試合でプレー。
 対策されながらもスプリントの効果は大きく、J1リーグ6ゴール、ACLE3ゴール。
伊藤達哉(17) 47試合3172分出場 18ゴール5アシスト 平均採点6.35 ベンチ0試合
 (2025 マクデブルク(GER)から完全移籍加入)
 J1リーグベストイレブン。チーム内得点王。鋭く足を振るシュートでゴールを量産。
 シーズン当初は家長とプレータイムを分け合うが、夏以降はポジションを確立した。
エリソン(9) 39試合2389分出場 17ゴール4アシスト 平均採点6.17 ベンチ0試合
 闇雲に強く蹴るシュートも健在だったが、周囲の状況も見ながらゴールを狙った。
 名古屋戦(J1 #27)、町田戦(J1 #28)と2試合連続で2ゴール1アシストの活躍。
家長昭博(41) 38試合1883分出場 2ゴール2アシスト 平均採点5.74 ベンチ6試合
 リリースはなかったが戦列を離れる期間が長く、コンディションは上がらなかった。
 強すぎる遅攻志向を改善して、衰えない技術を活かしたプレーを期待したい。
山田新(20) 28試合1652分出場 5ゴール3アシスト 平均採点5.86 ベンチ3試合
 2024年の21ゴールから考えれば、ゴール数は落ち着いたものとなった。
 プレーにも迷いが感じられたが、7月、日本代表に初選出。海外移籍を果たした。
 (2025年7月 セルティックFC(SCO)へ完全移籍)
宮城天(24) 25試合746分出場 5ゴール1アシスト 平均採点5.68 ベンチ6試合
 交代出場で左ウィングに入ると、マルシーニョと異なるスタイルで臆さず攻めた。
 PKを2本しっかり決める。4月から6月にかけてなど、離脱することが多かった。
小林悠(11) 16試合500分出場 2ゴール1アシスト 平均採点5.56 ベンチ9試合
 先発したG大阪戦(J1 #24)で1ゴール。福島戦(天皇杯 R64)と合わせて年間2ゴール。
 単独でのポストプレーや突破を求められる1トップでは、特長を出し切れなかった。
ラザル・ロマニッチ(91) 12試合462分出場 2ゴール1アシスト 平均採点5.91 ベンチ1試合
 (2025年8月 ボイボディナ(SER)から完全移籍加入)
 8月に加入。プレスのタイミングが周囲と噛み合うまでには至らなかった。
 数的不利など難しい状況での起用もあったが、12試合出場で2ゴール。
神田奏真(38) 11試合436分出場 1ゴール0アシスト 平均採点5.76 ベンチ15試合
 高卒2年目のシーズン。新潟戦(J1 #15)でJ1リーグ初ゴールを決める。
 U-20代表にもコンスタントに選出されたが、少し伸び悩んだ印象。
瀬川祐輔(18) 11試合326分出場 1ゴール2アシスト 平均採点6 ベンチ7試合
 前年の右ハムストリング負傷で出遅れたが、3月5日の上海申花戦(ACLE R16 #1)で復帰。
 浦和戦(J1 #13)で美しいボレーを決める。6月、残念ながら柏(J1)へ完全移籍。
 (2025年6月 柏(J1)へ完全移籍)
山内日向汰(26) 7試合268分出場 1ゴール1アシスト 平均採点6.05 ベンチ8試合
 名古屋戦(J1 #1)で1ゴール1アシスト。良いスタートを切ったが、出場機会を減らす。
 アルアハリ戦(ACLE Final)で起用されたが、7月、仙台(J2)へ期限付き移籍した。
 (2025年7月 仙台(J2)へ期限付き移籍)
 (2026シーズン 柏(J1)へ完全移籍)
パトリッキ・ヴェロン(28) 4試合175分出場 0ゴール1アシスト 平均採点5.82 ベンチ4試合
 セントラルコースト戦(ACLE GL #8)で右からのアーリークロスで1アシスト。
 3月1日の京都戦(J1 #4)を最後に出場機会がなく、5月、最初にチームを離れた。
 (2025年5月 今治(J2)へ期限付き移籍)
 (2026シーズン 大分(J2)へ期限付き移籍)
名願斗哉(29) 1試合19分出場 0ゴール0アシスト 平均採点5.00 ベンチ5試合
 (2025年8月 仙台(J2)への育成型期限付き移籍から復帰)
 8月、山内日向汰と入れ替わるように仙台(J2)への育成型期限付き移籍から呼び戻される。
 なかなか出場機会を得られず、ようやく最終戦の浦和戦(J1 #38)で19分間プレー。

■特別指定
持山匡佑(36) 1試合7分出場 0ゴール0アシスト 平均採点5.50 ベンチ0試合
 中央大学4年生。22歳(2003年8月18日)、180cm、71kg。
  服織サッカースポーツ少年団(静岡県)、キューズFC(静岡県)、
  清水エスパルスジュニアユース(静岡県)、静岡学園高校(静岡県)、中央大学出身
  父持山宣丈氏(1973年4月5日)は、阪南大学、浦和(J1, 1996-97)に所属。
 2025年7月18日(金) 15:00 公式発表 加入内定、特別指定。
 名古屋戦(J1 #27)で90+3分にデビュー。右ウィングで7分間プレー。
 (2026シーズン 中央大学から加入)
山市秀翔(34) 0試合0分出場 0ゴール0アシスト 平均採点0.00 ベンチ2試合
 早稲田大学4年生。22歳(2004年1月20日)、170cm、68kg、左利き。
  あざみ野FC(横浜市)、横浜FMプライマリー(横浜市)、東急SレイエスFC U-15(横浜市)、
  桐光学園高校(川崎市)、早稲田大学出身。
 2025年4月4日(金) 15:00 公式発表 加入内定、特別指定。
 広島戦(J1 #37)と浦和戦(J1 #38)でベンチ入り。出場機会はなかった。
 (2026シーズン 早稲田大学から加入)

■第2種登録
林駿佑(32) 0試合0分出場 0ゴール0アシスト 平均採点0.00 ベンチ0試合
 U-18の3年生(4)。18歳(2007年5月29日)、181cm、73kg。
  セレソン中之島FC(和歌山県)、川崎U-12/13/15/18出身。
 2024年8月6日(水) 12:00 公式発表 昇格、加入内定。
 2024年8月8日(金) Jリーグ公式発表 第2種登録。
 (2026シーズン U-18から昇格)
関德晴(37) 0試合0分出場 0ゴール0アシスト 平均採点0.00 ベンチ0試合
 U-18の3年生(2)。18歳(2007年4月11日)、186cm、74kg。
  松が谷FC(東京都)、川崎U-10/12/13/15/18出身。
 2024年8月6日(水) 12:00 公式発表 昇格、加入内定。
 2024年8月15日(金) Jリーグ公式発表 第2種登録。
 (2026シーズン U-18から昇格)

■ACLE登録
井澤明己(50) 0試合0分出場 0ゴール0アシスト 平均採点0.00 ベンチ1試合
 U-18の3年生GK(16)。18歳(2007年5月21日)、192cm、84kg。
  草柳SC(大和市)、川崎エリートクラス/U-12/13/15/18出身。
 2年生だった2月のセントラルコースト戦(ACLE GL #8)でベンチ入り。
 (2026シーズン 東京国際大学に進学)

■rental
早坂勇希 いわき(J2)への期限付き移籍
 2024年12月18日(水) 公式発表 ~2026年1月31日。
 J2リーグ16試合、YLC1試合に出場。
 (2026シーズン 川崎へ復帰)
[再掲] 名願斗哉(29) 仙台(J2)への育成型期限付き移籍
 2024年12月23日(月) 公式発表 ~2026年1月31日。
 J2リーグ13試合1ゴール、YLC1試合、天皇杯1試合出場。
 (2025年8月 仙台(J2)への育成型期限付き移籍から復帰)
松長根悠仁 福島(J3)への育成型期限付き移籍
 2024年12月27日(金) 公式発表 ~2026年1月31日。
 J3リーグ34試合3ゴール、YLC2試合、天皇杯1試合出場。
 (2026シーズン 川崎へ復帰)
由井航太 福島(J3)への育成型期限付き移籍
 2024年12月27日(金) 公式発表 ~2026年1月31日。
 J3リーグ12試合、YLC2試合出場。
 (2026シーズン 川崎へ復帰)
ゼ・ヒカルド 湘南(J1)への期限付き移籍
 2025年1月4日(土) 公式発表 ~2025年12月31日。
 J1リーグ7試合、YLC2試合、天皇杯1試合出場。
 (2026シーズン クルーベ・ド・レモ(BRA)へ完全移籍)
五十嵐太陽 栃木SC(J3)への育成型期限付き移籍
 2024年12月26日(木) ~2026年1月31日。
 J3リーグ37試合9ゴール、YLC2試合、天皇杯1試合1ゴール。
 (2026シーズン 栃木SC(J3)へ完全移籍)
永長鷹虎 琉球(J3)への育成型期限付き移籍
 2024年12月25日(水) 公式発表 ~2026年1月31日。
 J3リーグ15試合、YLC1試合に出場。
 (2026シーズン 福島(J3)へ育成型期限付き移籍)

(2025シーズン中の期限付き移籍)
[再掲] パトリッキ・ヴェロン(28) 今治(J2)へ期限付き移籍
 2025年5月29日(木) 18:00 公式発表 ~2025年12月31日。
 J2リーグ7試合2ゴール。
 (2026シーズン 大分(J2)へ期限付き移籍)
[再掲] セサル・アイダル(44) アトレティコ・ナシオナル(COL)へ期限付き移籍
 2025年7月18日(金) 10:00 公式発表 期限付き移籍(移籍期間未発表)。
[再掲] 山内日向汰(26) 仙台(J2)への期限付き移籍
 2025年7月22日(火) 13:00 公式発表 ~2026年1月31日。
 J2リーグ8試合2ゴール。
 (2026シーズン 柏(J1)へ完全移籍)


■coach
長谷部茂利 平均採点5.93
 最も高い採点は7.0点。名古屋戦(J1 #1)、上海申花戦(ACLE R16 #2)、FC東京戦(J1 #7)、横浜FM戦(J1 #5)、アルナスル戦(ACLE SF)の5試合だった。
 最も低い採点は3.0点。神戸戦(J1 #12)、柏戦(YLC SF #2)の2試合だった。
(鬼木達 2023年5.94、2022年5.83、2021年6.15、2020年6.03、2019年5.81、2018年5.72、2017年6.12)

■referee
平均採点6.01
 (2024年5.96、2023年5.81、2022年5.78、2021年5.98、2020年5.90、2019年5.70、2018年5.71、2017年5.72、2016年5.69、2015年5.61)




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