2026/08/18

260815川崎2-2京都(J1 #2)

川崎2-2京都(U等々力, 19:00KO, 22,660人)

ドローに終わったアウェイ東京V戦(J1 #1)から中5日。
 等々力でのホーム開幕戦となる第2節の京都戦。


先発は、東京V戦から2人が変わった。
 新たにマルシーニョとロマニッチが先発する。
 紺野和也と持山匡佑は、ベンチに回る。

先発とベンチの入れ替わりだけで、20人のメンバーは同じ。


京都サンガFCは、特別大会で西地区8位だった。
 プレーオフでは柏に敗れて、全体で16位。
 2025年のJ1リーグ3位で、ACLE2026-27に出場する。
 今シーズンから、ランコ・ポポヴィッチ新監督に就任した。

2025年の対戦は、京都の1勝1分だった。
 250301川崎0-1京都(J1 #4)
 251004京都1-1川崎(J1 #33)

■1st half
川崎は2CB/2ボランチの4人で、三角形、四角形を作って前進する。
 ラファエル・エリアス(9)と平戸太貴(39)が待ち構えるが、2ボランチは消されなかった。

京都は5分、右からアレックス・ソウザ(17)がシュート。
 しかし、アレックス・ソウザはこのプレーで負傷し、早くも交代する。

川崎が押し込んで、京都のブロックを外から叩いていく。
 伊藤達哉がドリブルで動かして、中盤から陣形を崩していった。
12分、三浦の左クロスを谷口がヘッド。
 GK太田岳志(1)が触ったボールにマルシーニョが詰めて、左ポストに当てる。
35分、伊藤達哉のラストパスを脇坂がシュート。
そして44分、山本悠樹が中央を持ち上がる。
 CBを引き寄せて左に流し、三浦がダイレクトでGK/CB間にクロス。
 ロマニッチが駆け込んで先制ゴールを決めた。

京都は45分、ジョアン・ペドロ(6)がシュート。
 45+4分、佐藤響(44)の左クロスをエリアスがフリーでヘッド。
 押される展開の中、早い仕掛けでゴールに迫った。

■2nd half
京都はハーフタイムで2人を交代。
 トップ下に入った奥川雅也(7)を活かしながら、右サイドから仕掛ける。
54分、奥川のポストプレーから、RSB福田心之助(2)がミドル。
 左ポストに当たって同点ゴールが決まった。
さらに58分、福田が右アーリークロス。
 ファーに走り込んだエリアスがヘッドで合わせ、あっという間に逆転する。
62分にも奥川が谷口に競り勝ってループシュート。
 左ポストに弾かれて、わずかに外れた。

逆転を許した川崎は、シンプルな形で同点に追い付く。
65分、早いタイミングで伊藤達哉が右クロス。
 ニアに走り込んだマルシーニョがヘッドでゴールに沈めた。

同点となってからは、川崎がペースを握る。
 77分と85分のロマニッチ、90+1分の河原創のシュートなど、攻め立てた。

■summary
京都は押される時間も長かったが、後半スタートから勝負に出た。
 見事な2ゴールで、勝てる可能性もあったが、ドローに終わった。
 ラファエル・エリアスは1ゴール。CBとの駆け引きで決定機を作り出した。

ACLEに出場することもあり、ブラジル人を10人保有してある。
 J1リーグは外国籍枠5人なので、ACLEと異なり、ターンオーバーが必要となる。
 開幕戦先発のCBエンリケ・トレヴィザン(34)がベンチ外となったように、舵取りは悩ましい。


川崎は後半、選手交代を先に仕掛けた京都の勢いに押されて2失点。
 この間、寄せが甘くなり、失速して京都に決定機を多く与えた。
 とはいえ、丁寧なビルドアップから押し込む場面があったことも事実。
 ヴェルディ戦よりもシュートに至る道筋が整理されていた。
 開幕2戦で勝ち点2にとどまったが、決して内容は悪くない。

宮城天は、ロスタイムに左ハムストリングを負傷。
 かなり痛がっていたが、復帰までに時間を要すると思われる。
 離脱は残念だが、しっかり治してほしい。

次は中6日でアウェイ広島戦(J1 #3)。
 特別大会のプレーオフ2試合で完敗したように、実力差は小さくない。
 できることなら、勝ち点を拾ってほしい。

■goal
44ロマニッチ(9) 65マルシーニョ(23) 
54福田心之助(2) 58ラファエル・エリアス(9)

■card
80Y大関友翔(16) 
9Yアレックス・ソウザ(17) 49Yウェベルトン(43)

■judge
ブローダーセン(49) 6.5 45分、ジョアン・ペドロのシュートを間一髪で触る。2失点は仕方ない。
山原怜音(29) 6.0 伊藤達哉を上手く使う。内側にドリブルしてプレスを抜ける。足の不調で交代。
ホマーノ(4) 5.5 42分、FKからシュート。58分、エリアスのマークを外し失点。最後はRSBへ。
谷口栄斗(3) 5.5 12分、ヘッド。45+4分、エリアスをフリーにする。62分、奥川に競り負ける。
三浦颯太(13) 6.0 1アシスト。12分、52分に左クロス。マルシーニョと組んで縦の突破を担う。
橘田健人(8) 6.0 19分、GK太田の縦パスをインターセプト。31分、ボレー。広範囲を駆け巡る。
山本悠樹(6) 6.0 良い立ち位置で組み立てる。縦にループパス。速攻に対する守備は厳しかった。
伊藤達哉(17) 6.5 1アシスト。23分、33分、69分にシュート。中盤をドリブルで縦に切り裂く。
脇坂泰斗(14) 6.0 35分、バーを叩く強烈なシュート。下がる機会は少なく、PA近くでプレー。
マルシーニョ(23) 6.5 1ゴール。12分、シュート。31分に橘田へ、69分に伊藤へラストパス。
ロマニッチ(9) 6.5 1ゴール。2分、79分、85分にシュート。鋭いプレスでチームを力強く牽引。

■sub
59(13)佐々木旭(5) 6.0 LSB。63分、左カットインからシュート。多くの左クロスを入れる。
76(17)大関友翔(16) 6.0 85分、ロマニッチへのラストパス。90+3分、PA内からシュート。
76(6)河原創(19) 6.0 緩んだ中盤を引き締める。90+1分、佐々木旭のラストパスをシュート。
80(23)宮城天(24) 5.5 90+3分、大関へ右クロス。90+5分、左ハムストリングを負傷する。
80(29)ウレモヴィッチ(22) 6.0 RSBに入り、ホマーノと入れ替わってRCBへ。高さが効果的。

■bench
山口瑠伊(1) 長璃喜(34) 紺野和也(18) 持山匡佑(20) 

■coach
長谷部茂利 5.5 2失点の前に動きたかった。山原の途中交代もあり、アタッカー3人をベンチに残す。

■referee
中村太 6.0 妥当なジャッジを続ける。接触プレーの判断基準に不明瞭さを感じた。

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AT+5+6

2026/08/11

260809東京V1-1川崎(J1 #1)

260809東京V1-1川崎(味の素スタジアム, 18:00KO, 27,452人)

春秋制から秋春制に移行したJ1リーグが開幕する。
 移行期間の特別大会とワールドカップを挟んで、2026-27シーズンは8月第2週の開幕。
 6月6日の広島戦(J1特 PO #2)から、シーズンオフは2か月間だった。

第1節は、日曜日のアウェイ東京V戦。
 真夏の開幕だが、少し早い時間の18時キックオフ。


先発は、特別大会最後の広島戦(J1特 PO #2)から5人が変わる。
 新たにGKブローダーセン、谷口栄斗、ペドロ・ホマーノ、山本悠樹、紺野和也が先発する。
 新加入のペドロ・ホマーノは、いきなりRCBで先発する。
 特別大会で負傷離脱していた谷口栄斗、山本悠樹が復帰する。

 GK山口瑠伊、河原創、マルシーニョはベンチに回る。
 丸山祐市、松長根悠仁はベンチ外となった。

ベンチには、佐々木旭と大関友翔が負傷から復帰する。
 GK早坂勇希、野田裕人、由井航太はベンチ外、神橋良汰と名願斗哉はレンタル移籍している。


東京ヴェルディは、特別大会で東地区5位。
 西地区5位のG大阪とのプレーオフに敗れ、全体10位だった。

森田晃樹(10)は、左鎖骨骨折で全治6~10週間の離脱中。
 齋藤功佑(8)と柴戸海(2)も欠場し、中盤の選手が手薄な状況。 

川崎からレンタル中の神田奏真(38)は、契約上出場できない。
 2021-25年に所属した田邉秀斗(35)は、左膝内側側副靱帯損傷で離脱中。
 2019-20年に所属したGK馬渡洋樹(31)は、ベンチ外。

特別大会での対戦は、川崎の2勝だった。
 260318東京V0-2川崎(J1特 #7)
 260506川崎1-0東京V(J1特 #15)

■1st half
川崎がしっかりビルドアップして押し込んでいく。
 まずは2CBホマーノと谷口が、2ボランチ橘田と山本に渡す。
 2SBも活用しながら、右の紺野、左の伊藤達哉に届けていった。

17分、山本のパスから持山がターンしてシュート。
 22分、山本がフリーでミドル。
 28分、紺野のループパスを持山がジャンピングボレー。
 30分、山原のミドルはGKマテウス(1)がセーブ。
 セカンドボールを回収しながら、攻撃を続けていく。

ヴェルディは中盤の構成力が弱く、前進できない。
 染野唯月(9)へのロングボールも、LCB谷口に止められる。

ようやく42分、橘田から奪ってショートカウンターを仕掛け、染野がシュート。
 44分、平川怜(16)の右CKを、染野がフリーでヘッド。

■2nd half
後半開始早々の46分、ヴェルディが先制する。
 染野が谷口にロングボールに競り勝ち、福田湧矢(14)がホマーノを外してシュート。
 福田のシュートを弾いたGKブローダーセンは、松橋優安(7)が駆け込むより先にボールをカット。
 2つのビッグセーブの後、染野が折り返すと、溝口修平(18)がゴールに蹴り込んだ。
 2CB谷口とホマーノが止め切れず、さらに戻ってくるのも遅れてしまった。

先制後もヴェルディが攻め立てた。
 51分、宮原和也(6)の左クロスを染野がシュート。
 54分、平川怜の左FKをファーの林尚輝(4)がフリーでヘッド。
 60分、福田湧矢がホマーノをドリブルで抜いてシュート。

川崎は前半と同じようにボールを持って押し込む。
 61分にロマニッチとマルシーニョ、75分に大関と佐々木旭を投入。
 新しい選手の特長を活かしながら、攻撃を続ける。

81分、脇坂の落としを山本がミドル。
 84分、佐々木旭の左クロスをロマニッチが落とし、脇坂がシュート。
 90+2分、佐々木旭の左クロスを伊藤達哉がボレー。

そして終了間際の90+6分、同点ゴールが生まれる。
 佐々木旭が縦に運んで左クロスを入れると、平川怜がクリアする。
 しかし、クリアボールはゴール前に流れ、駆け寄ったロマニッチがゴールに沈めた。

■summary
ヴェルディは、森田をはじめ、齋藤や柴戸も欠く布陣。
 中盤の構成力に苦しんだが、守備では早い帰陣から堅くブロックを組んだ。
 川崎に押し込まれてもバランスを保ち、上手く守っていた。

先制ゴールは、縦にシンプルに運んでゴールを目指した形から。
 染野唯月の強さを活かしてポイントを作り、素早い動き出しでゴールを生んだ。
 選手が足りない状況を踏まえれば、ドローは悪くない結果といえる。

神田奏真は、今日は契約上出場できなかった。
 1トップあるいは2シャドーで、出場機会を得て活躍することを期待したい。


川崎は、特別大会とは異なるスタイルを見せた。
 2CBホマーノと谷口栄斗が、大きく蹴ることなくつないでいく。
 ヴェルディのプレスが弱かったことは否めないが、押し込む形に回帰した。
 ハーフコートに押し込んでから、決定機やシュートに至る過程はまだまだ。

象徴的だったのは、前半のキックオフ。
 脇坂が橘田に渡して、そこから組み立てを始めた。
 特別大会では、CB松長根まで戻してロングボールを蹴った記憶が強い。
 ボールを捨てて押し上げる戦術を転換するのであれば、嬉しいこと。

サイドからの崩しが課題となるが、速攻主体よりも観ていて面白い。
 先発では、右は山原と紺野、左は三浦と伊藤達哉が組んだ。
 途中から左は佐々木旭とマルシーニョとなり、伊藤達哉は右ウィングへ。
 伊藤達哉は、山原との噛み合わせもあり、右の方がスムーズに動けていた。


特別大会では負傷離脱者が相次いだが、多くの選手が戻ってきた。
 選手が揃ったことで、内容はそれほど悪くなかった。
 それでも、上位チームとの対戦では、実力差は否めないと思われる。
 3.5シーズン継続している8位が、現実的な目標なのかもしれない。

次は中5日で、ホーム開幕戦の京都戦(J1 #2)。
 良い変化を継続しながら、勝ち点を積み上げてほしい。

■goal
46溝口修平(18)
90+6ロマニッチ(9) 

■card
68Y伊藤達哉(17) 

■judge
ブローダーセン(49) 6.5 46分、福田と松橋の決定機をセーブ。さらに素早く立ち上がるも失点。
山原怜音(29) 6.0 16分、30分にミドル。スルーパスも狙った。77分、スローインで5秒違反。
ホマーノ(4) 6.0 46分、60分、82分と1対1で突破を許す。落ち着いたビルドアップで貢献した。
谷口栄斗(3) 5.5 LCBでまずまずの復帰戦。46分、染野に抜け出された後、全力で戻らず失点。
三浦颯太(13) 5.5 10分、13分、62分、72分に左クロス。46分、ゴール前に駆け戻ったが失点。
橘田健人(8) 6.0 39分、トラップミスで中盤でロスト。60分、福田湧矢のシュートをブロック。
山本悠樹(6) 6.0 2分、22分、81分にミドル。サイドに出て組み立てながら、ラストパスを狙う。
紺野和也(18) 5.5 28分、持山へラストパス。山原と組んで右ワイドからポケットへ仕掛けたい。
脇坂泰斗(14) 5.5 57分、右クロス。84分、GKマテウスに当てる決定機。86分からボランチへ。
伊藤達哉(17) 5.5 内寄りでプレー。42分、59分、84分、90+2分にシュート。68分、イエロー。
持山匡佑(20) 5.5 17分に山本、28分に紺野のパスからシュート。CB林尚輝と激しく競り合った。

■sub
61(20)ロマニッチ(9) 6.5 プレスを仕掛ける。84分、脇坂へラストパス。90+6分、同点ゴール。
61(18)マルシーニョ(23) 5.5 84分、伊藤達哉へ左クロス。90+7分、速攻からシュートを狙う。
75(8)大関友翔(16) 5.5 右ボランチ。89分、意表を突く縦パスは通らない。ハイボールを競る。
75(13)佐々木旭(5) 6.0 LSB。84分、90+2分に左クロス。90+6分にゴールを生む左クロス。
86(6)宮城天(24) 5.5 トップ下。86分、プレスでブロック。89分、マルシーニョへヒールパス。

■bench
山口瑠伊(1) ウレモヴィッチ(22) 河原創(19) 長璃喜(34) 

■coach
長谷部茂利 5.5 終了間際のゴールでドロー。メンバーを大きく欠く相手に勝利できず。

■referee
御厨貴文 6.5 バランスを保ち、安定したジャッジ。徹底して接触プレーのファウルは取らず。

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AT+2+7

2026/08/02

260802代表活動2026-27(随時更新)

代表活動2026-27(随時更新)

2026年7月から2027年6月にかけて、代表活動を記録します。
 シーズン移行に伴って、7月から翌6月までの期間をまとめます。

トップチームに加えて、U-18, U-15生田/等々力, U-12などの選手も含めます。
 U-18OBの代表活動もリストに入れてます(U-15以下のみのOBは、外します)。
 フル代表や年代別代表はもちろん、ナショナルトレセンやJリーグ選抜なども含めます。
 日本代表に限り、国名を省略します。

この記事の項目一覧
 ■フル代表
 ■世代別代表
 ■期限付き移籍中 世代別代表
 ■U-18 世代別代表
 ■U-15生田/等々力 世代別代表
 ■U-18 OB フル代表

過去の代表活動の記事はこちら。
 2026特別大会  2025  2024  2023


■フル代表 ※背番号順



■世代別代表 ※生年月日順
大関友翔(16) 2005年2月6日。
U-21代表 2026年9月x日(x)~10月x日(x)。
 第20回アジア競技大会(愛知県名古屋市)。
 2026年9月16日(水) GL1 U-23ホンコン・チャイナ代表
 2026年9月20日(日) GL2 U-23キルギス代表
 2026年9月23日(水) GL3 U-23タイ代表


■期限付き移籍中 世代別代表 ※生年月日順
土屋櫂大(福島ユナイテッドFC) 2006年5月12日。
U-21代表 2026年9月x日(x)~10月x日(x)。
 第20回アジア競技大会(愛知県名古屋市)。
 2026年9月16日(水) GL1 U-23ホンコン・チャイナ代表
 2026年9月20日(日) GL2 U-23キルギス代表
 2026年9月23日(水) GL3 U-23タイ代表


■U-18 世代別代表 ※生年月日順


■U-15生田/等々力 世代別代表 ※生年月日順
根岸佑成 2012年2月8日。GK。U-15生田の3年生。182cm/67kg。
U-15 Jリーグ選抜 2026年7月24日(金)~26日(日)
 Jリーグインターナショナルシリーズ2026アカデミーマッチ 西が丘(東京都)。
 2026年7月24日(金) M1 1-0 リヴァプールFC U-15(ENG) Start out Halftime (30min)。
 2026年7月26日(日) M2 1(3PK1)1リヴァプールFC U-15(ENG) Sub in Halftime (40min)。


■U-18 OB フル代表 ※生年月日順


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2026/08/01

260801負傷離脱2026-27(随時更新)

負傷離脱2026-27(随時更新)

2026-27シーズンで、負傷や体調不良で離脱した選手を記録します。
 特別大会の記事は、0.5年分をまとめましたが、秋春制に移行した2026-27シーズンは1年分に戻します。

公式発表あるいはメディア報道などから作成しています。
(2023年途中から、公式発表で全治見込日をほとんど示さなくなりました)

現在離脱中の選手は、離脱日が新しい選手を上に並べています。
 復帰した選手は、復帰日順に並べています。

2026年8月に記事を書き始めて、随時追記しながら更新していきます。
 複数回の離脱がある選手は、選手名のあとに回数を示します。
 exdrivesサイト右側のリンク集にも載せますので、確認したくなったらどうぞ。

過去のシーズンの負傷離脱の記事はこちら。
 2026特別大会 2025 2024 2023 2022 2021

■現在離脱中■
宮城天(24)
★2026年8月15日(土) 京都戦(J1 #2)で左ハムストリングスを負傷。
  (負傷の状況について、公式発表なし)

京都戦(J1 #2)の90+5分に負傷。
苦悶の表情。

■現在離脱中(前年最終戦で離脱中)■
家長昭博(41) 
★2026年4月9日(木) トレーニング中に負傷。
 右腓腹筋肉離れ 全治見込の発表なし
  (2026年4月23日(木) 公式発表)

小林悠(11) 
★2026年4月5日(日) 浦和戦(J1特 #9)のウォーミングアップ中に負傷。
 左ヒラメ筋肉離れ 全治見込の発表なし
  (2026年4月9日(木) 公式発表)

山市秀翔(25) 
★2026年3月9日(月) 検査/診断日の発表なし
 以前より症状があった部位を検査 右鎖骨下静脈血栓症、右胸郭出口症候群と診断
 全治期間等については判明次第あらためて発表
  (2026年3月9日(月) 公式発表)
★2026年3月25日(水) 右胸郭出口症候群を手術。
 全治3か月程度要する見込み(手術日より)。
  (2026年4月23日(木) 公式発表)
★2026年6月25日(木) 当初の全治見込日。

■復帰者■


■復帰者(前年最終戦で離脱中)■
山本悠樹(6)
★2026年5月30日(土) 広島戦(J1特 PO #1)で左内転筋を負傷。
  (負傷の状況について、公式発表なし)
★2026年8月9日(日) 復帰 東京V戦(J1 #1)で先発出場。

谷口栄斗(3) 
★2026年3月18日(水) 東京V戦(J1特 #7)で負傷。
 左ハムストリング肉離れ 全治見込の発表なし
  (2026年3月24日(火) 公式発表)
★2026年8月9日(日) 復帰 東京V戦(J1 #1)で先発出場。


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2026/07/17

260717シーズン回顧(2) 2026特_選手別平均採点

2026特別大会シーズン回顧(2) 2026特_選手別平均採点

2026特別大会の川崎フロンターレの回顧編。
 1回目(前編)に続いて、2回目(後編)では選手別の平均採点を見る。

20試合のプレー時間の合計は、1,993分。
 この時間には、前後半及び延長のロスタイムを含んでいる。
 ロスタイムは、観戦記録とフロンターレ公式サイトを参考に独自に算出。
 exdrives における各試合の採点を、出場時間に照らして各選手の年間の平均採点を計算した。

チーム全体の平均採点は、5.734点。
(2025年6.052、2024年5.925、2023年5.968、2022年5.960、2021年6.151、2020年6.073、2019年5.943、2018年5.883、2017年6.036、2016年6.028、2015年6.014、2014年5.870)。


GK、DF、MF、FWの4ポジション別に、出場時間順に並べた。
 ポジションは登録上のものでなく、実態に合わせた。
 2026特別大会は4-3-3が基本で、サイドバックはDFに含めている。

2026特別大会の代表活動は、こちら
2026の移籍情報は、こちら


■goal keeper
スベンド・ブローダーセン(49) 15試合1495分出場 0ゴール0アシスト 平均採点6.25 ベンチ4試合
 (2026特別大会 岡山(J1)から完全移籍加入)
 平均採点1位。攻め込まれる展開が続く中、数多くの決定機を止めてチームを助けた。
山口瑠伊(1) 5試合498分出場 0ゴール0アシスト 平均採点5.90 ベンチ9試合
 町田戦(J1特 #17)以降、シーズン最後の4試合でフル出場。レギュラーを奪取した。
早坂勇希(21) 0試合0分出場 0ゴール0アシスト 平均採点0.00 ベンチ5試合
 (2026特別大会 いわき(J2)への期限付き移籍から復帰)
 いわきへのレンタルから復帰して、5試合でベンチ入り。出場はなかった。
イ・クンヒョン(33) 0試合0分出場 0ゴール0アシスト 平均採点0.00 ベンチ3試合
 加入2年目。東京V戦(J1特 #7)で初のベンチ入りを果たし、3試合でベンチ入り。

■defender
山原怜音(29) 20試合1975分出場 1ゴール0アシスト 平均採点5.77 ベンチ0試合
 (2026特別大会 清水(J1)から完全移籍加入)
 清水時代とは逆サイドのRSBでプレー。高稼働が続き、出場時間はチームトップ。
三浦颯太(13) 20試合1868分出場 0ゴール1アシスト 平均採点5.64 ベンチ0試合
 アシストは少なかったものの、左クロスでチャンスを作る。離脱なく全試合に出場。
松長根悠仁(2) 16試合1578分出場 1ゴール0アシスト 平均採点5.18 ベンチ4試合
 (2026特別大会 福島(J3)への育成型期限付き移籍から復帰)
 最終ラインに負傷者が相次ぐ中、不安定なプレーも目立ったが、ピッチに立ち続ける。
丸山祐市(28) 15試合1423分出場 0ゴール0アシスト 平均採点5.76 ベンチ0試合
 昨年8月の右膝内側半月板手術から鹿島戦(J1特 #6)で復帰。最終ラインを支えた。
谷口栄斗(3) 6試合559分出場 0ゴール0アシスト 平均採点6.06 ベンチ0試合
 (2026特別大会 東京V(J1)から完全移籍加入)
 右CBでポジションを確立したが、古巣東京V戦(J1特 #7)で負傷し、離脱した。
佐々木旭(5) 7試合487分出場 0ゴール0アシスト 平均採点5.93 ベンチ0試合
 負傷離脱を繰り返し、町田戦(J1特 #17)の活躍を最後にメンバーを外れた。
林駿佑(32) 2試合85分出場 0ゴール0アシスト 平均採点4.88 ベンチ13試合
 (2026特別大会 U-18から昇格)
 昇格シーズンは2試合に出場。CBの3番手としてベンチ入りも多く経験。U-19代表に選出。
フィリップ・ウレモヴィッチ(22) 1試合62分出場 0ゴール0アシスト 平均採点5.00 ベンチ10試合
 ベンチ入りはしていたが、出場は浦和戦(J1特 #13)のみ。不可解な起用法だった。
野田裕人(30) 1試合20分出場 0ゴール0アシスト 平均採点5.50 ベンチ8試合
 高卒2年目。出場は開幕戦の柏戦(J1特 #1)のみとなった。
神橋良汰(27) 0試合0分出場 0ゴール0アシスト 平均採点0.00 ベンチ5試合
 大卒2年目を迎えて、ベンチ入りは5試合あったものの、出場はなかった。
 (2026-27シーズン 北九州(J3)へ期限付き移籍)
関德晴(31) 0試合0分出場 0ゴール0アシスト 平均採点0.00 ベンチ0試合
 (2026特別大会 U-18から昇格)
 メンバー入りはなかった。3月に日本国籍を取得。6月にU-19代表に参加。


最終戦広島戦(J1特 PO #2)


■midfielder
脇坂泰斗(14) 19試合1819分出場 5ゴール4アシスト 平均採点5.88 ベンチ0試合
 チーム内アシスト王。大関の負傷離脱もあって、休養が少なく、出場時間が伸びた。
橘田健人(8) 20試合1590分出場 0ゴール2アシスト 平均採点5.79 ベンチ0試合
 昨年11月の右足関節手術を経て、パフォーマンスが復活。中盤を支配した。
山本悠樹(6) 19試合1374分出場 1ゴール2アシスト 平均採点5.67 ベンチ0試合
 前線へのループパスはあまり合わなかった。広島戦(J1特 PO #1)で左内転筋を負傷。
河原創(19) 18試合845分出場 1ゴール1アシスト 平均採点5.62 ベンチ2試合
 橘田の復調もあって、出場時間は多くならなかった。浦和戦(J1特 #9)で決勝ゴール。
大関友翔(16) 5試合143分出場 0ゴール0アシスト 平均採点5.5 ベンチ1試合
 鹿島戦(J1特 #6)で左足関節を捻挫。東京V(J1特 #15)で復帰したが、その後はメンバー外。
大島僚太(10) 1試合69分出場 0ゴール0アシスト 平均採点5.5 ベンチ0試合
 負傷リリースはなかったが、出場は鹿島戦(J1特 #6)での先発のみだった。
由井航太(26) 0試合0分出場 0ゴール0アシスト 平均採点0.00 ベンチ2試合
 (2026特別大会 福島(J3)への育成型期限付き移籍から復帰)
 1年間のレンタルから復帰したが、ベンチ入り2試合のみで出場はなかった。
山市秀翔(25) 0試合0分出場 0ゴール0アシスト 平均採点0.00 ベンチ0試合
 (2026特別大会 早稲田大学から加入)
 大卒新人で副キャプテンに就任。3月に右胸郭出口症候群を手術。メンバー入りなし。

■forward
伊藤達哉(17) 19試合1249分出場 1ゴール2アシスト 平均採点5.57 ベンチ1試合
 守備の強度で試行錯誤が続く。広島戦(J1特 PO #1)での1ゴールに留まる。
マルシーニョ(23) 20試合1116分出場 1ゴール2アシスト 平均採点5.72 ベンチ0試合
 プレー時間をコントロールしながら、左サイドを駆け抜ける。千葉戦(J1特 #12)で決勝ゴール。
エリソン(9) 15試合890分出場 7ゴール0アシスト 平均採点5.81 ベンチ0試合
 チーム内得点王。柏戦(J1特 #1)でハットトリック。ロマニッチと出場時間を分け合う。
 (2026-27シーズン 千葉(J1)へ完全移籍)
ラザル・ロマニッチ(91) 19試合861分出場 2ゴール1アシスト 平均採点5.77 ベンチ0試合
 プレスの強さとポストプレーで良さを発揮して、出場時間を伸ばす。2ゴールは物足りない。
宮城天(24) 13試合551分出場 0ゴール0アシスト 平均採点5.57 ベンチ4試合
 与えられたプレー機会は少なくなかったが、大きなインパクトを残せなかった。
紺野和也(18) 9試合447分出場 0ゴール0アシスト 平均採点5.75 ベンチ0試合
 (2026特別大会 福岡(J1)から完全移籍加入)
 右ウィングでプレー。ゴールはなかった。左ヒラメ筋肉離れで、2か月間離脱した。
長璃喜(34) 9試合293分出場 0ゴール0アシスト 平均採点5.70 ベンチ1試合
 (2026特別大会 昌平高校から加入)
 鹿島戦(J1特 #10)でデビューして、コンスタントに出場。U-19代表に選出。
持山匡佑(20) 4試合229分出場 3ゴール0アシスト 平均採点6.45 ベンチ0試合
 (2026特別大会 中央大学から加入)
 町田戦(J1特 #17)以降の4試合に出場。水戸戦(J1特 #18)で衝撃のハットトリック。
家長昭博(41) 5試合198分出場 0ゴール0アシスト 平均採点5.03 ベンチ2試合
 コンディションが上がらず、らしさを発揮できなかった。右腓腹筋肉離れで4月以降、離脱。
神田奏真(38) 8試合135分出場 0ゴール0アシスト 平均採点5.56 ベンチ4試合
 非凡な動き出しは見せていたが、ゴールはなかった。U-21代表に選出。
 (2026-27シーズン 東京V(J1)へ期限付き移籍)
小林悠(11) 2試合33分出場 0ゴール0アシスト 平均採点5.50 ベンチ1試合
 横浜FM戦(J1特 #8)町田戦(J1特 #5)で途中出場。4月の左ヒラメ筋肉離れで離脱。
名願斗哉(15) 3試合31分出場 0ゴール0アシスト 平均採点5.77 ベンチ5試合
 3試合に途中出場。中でも広島戦(J1特 PO #2)で良いプレーを見せた。
 (2026-27シーズン 栃木SC(J3)へ育成型期限付き移籍)

■特別指定
特別大会は、特別指定なし。

■第2種登録
特別大会は、第2種登録なし。


■rental
パトリッキ・ヴェロン 大分(J2)へ期限付き移籍
 2026年1月3日(土) 13:00 公式発表 ~2026年6月30日。
 J2J3リーグ特別大会 9試合出場2ゴール。
 (2026-27シーズン 大分(J2)への期限付き移籍を継続)

永長鷹虎 福島(J3)へ育成型期限付き移籍
 2026年1月4日(日) 11:30 公式発表 ~2026年6月30日。
 J2J3リーグ特別大会 16試合出場0ゴール。
 (2026-27シーズン 福島(J3)への期限付き移籍を継続)

土屋櫂大 福島(J3)へ育成型期限付き移籍
 2025年12月27日(日) 13:00 公式発表 ~2026年6月30日。
 J2J3リーグ特別大会 16試合出場2ゴール。U-21代表に選出。
 (2026-27シーズン 福島(J3)への期限付き移籍を継続)

セサル・アイダル アトレティコ・ナシオナル(COL)へ期限付き移籍
 2025年7月18日(金) 10:00 公式発表 期限付き移籍(移籍期間未発表)。
 (2026-27シーズン アトレティコ・ナシオナル(COL)へ完全移籍)

■coach
長谷部茂利 平均採点5.53
(2025年5.93)
(鬼木達 2023年5.94、2022年5.83、2021年6.15、2020年6.03、2019年5.81、2018年5.72、2017年6.12)

■referee
平均採点5.69
(2025年6.01、2024年5.96、2023年5.81、2022年5.78、2021年5.98、2020年5.90、2019年5.70、2018年5.71、2017年5.72、2016年5.69、2015年5.61)


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