2014/01/01

140101exdrivesについて

exdrives★★★★★★★について

■プロフィール
初めて川崎フロンターレの試合を観たのは、1999年のことでした。
 Jリーグに川崎が加盟したシーズンで、最初のタイトルであるJ2リーグ優勝を飾りました。
 2004年の2度目のJ2リーグ優勝くらいから、等々力に行く機会が増えました。
 それまでは、日本代表やトヨタカップ、東京ガスの試合などを良く見ていました。

川崎フロンターレの観戦記を中心に記事を書いています。
 なるべく現地に行くようにしていますが、行けないときは映像で観戦しています。
 現地で観戦したときは、映像でも見直しています。
 なるべく早く観戦記を書くようにしていますが、遅くなることもあります。

その他、新体制発表会、キャンプ、ファン感謝デーなどの記事も書いています。

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ふろにゅーでも、告知いただいています。


■採点基準
標準を5.5点としています。
 そこからプレスマイナス0.5点刻みで、採点しています。
選手の採点が高くなるのは、良いプレーがあった場合です。
 ゴール、アシスト、ドリブル、パス、トラップ、ボールカット。
 GKセーブ、クリア、素早い戻り、攻撃や守備時のポジショニングなど。
逆に低くなるのは、次のような場合です。
 致命的なロスト、ミスパス、ミストラップ、運動量の少なさ、退場など。

これまでの最高点は、8.5点です。
 ハットトリック、複数回のスーパーセーブなど、圧倒的な活躍があったときです。
これまでの最低点は、3.0点となっています。
 早い時間で退場したり、複数失点の主因となるなどしたときです。

主審の採点は、副審の判定(オフサイドなど)は除外するようにしています。


■選手名について
本文記事中は、原則として川崎の選手は苗字のみで記します。
対戦相手の選手は、初出はフルネーム+背番号、2度目からは苗字のみです。

フルネームに続く()内に背番号を示しています。
 ex.中村憲剛(14)

採点欄や得点者欄は、原則フルネームですが、名前が長い選手は省略しています。
exチョン・ソンリョン(1) → ソンリョン(1)
 レアンドロ・ダミアン(9) → ダミアン(9)
 エドゥアルド・ネット(21) → ネット(21)
 ファン・ウェルメスケルケン際(31) → VW際(31)


■時間表記について
プレー時間は、秒単位を1分単位に繰り上げて示しています。
 キックオフの瞬間がすでに「1分」なので、「0分」は存在しません。
アディショナルタイム(AT)は、「+」で示しています。
 ex.  0分30秒 → 1分
   44分30秒 → 45分
   47分30秒 → 45+3分 (前半AT)

ハーフタイムでの交代は、交代時間を「HT」と表記しています。
 「45」との表記は、ハーフタイムではなく、前半44分台の交代となります。

交代時間の端数秒は、基本的にピッチを外れる選手に加えています。
 例えば、前半ATなし、後半AT2分の試合で、89分30秒に交代した場合。
 ピッチを外れる選手は「90」分、投入される選手が「2」分としています。
 もし、前半ATが1分であれば、ピッチを外れる選手は「91」分としています。

ただし、出場選手の出場時間は、最短1分としています。
 例えば、後半AT2分の試合で、後半AT1分30秒に交代する場合。
 投入される選手は「0」分ではなく、端数秒を加えて「1」分とします。
 ピッチを外れる選手は「92」分ではなく、「91」分とします。

90分を終え、延長に入るタイミングの交代は、「FTex」。
 延長ハーフタイムの交代は、「exHT」としています。


■タイトルの変遷
2014年にスタートしたときのタイトルは「exdrives」でした。
 2017年のJ1リーグ優勝で「exdrives★」に、
 2018年のJ1リーグ優勝で「exdrives★★」に、
 2019年のYBCルヴァンカップ優勝で、「exdrives★★★」に、
 2020年のJ1リーグ優勝で「exdrives★★★★」に、
 2020年(2021年)の天皇杯優勝で「exdrives★★★★★」に、
 2021年のJ1リーグ優勝で「exdrives★★★★★★」に、
 2023年の天皇杯で「exdrives★★★★★★★」になっています。

■略称について
記事の中で使っている英文字の略称です。

ACL アジア・チャンピオン・リーグ。AFC主催の大会。
AFC アジア・サッカー連盟。
AT アディショナル・タイム。追加時間。
CB センター・バック。中央の守備の選手。
CFW センター・フォワード。最前線の中央の攻撃の選手。
CK コーナー・キック。
DF デフェンダー。守備の選手。
FK フリー・キック。
FT フル・タイム。試合終了。90分経過。
FW フォワード。最前線の攻撃の選手
FFSC 富士フィルムスーパーカップ。スーパーカップの名称。2022年2月12日~。
FXSC 富士ゼロックススーパーカップ。スーパーカップの旧称。~2021年2月20日。
GK ゴール・キーパー。
HT ハーフ・タイム。前後半の間の15分間。試合開始から45分経過。
IH インサイド・ハーフ。中盤の前側、中央の選手。
LCB レフト・センター・バック。左CB。
LSB レフト・サイド・バック。左SB。
MF ミッド・フィルダー。中盤の選手。
NGM ネクスト・ジェネレーション・マッチ。FXSCの前座試合。
PA ペナルティ・エリア。ex.PA内、PA近く、PA付近
PK ペナルティ・キック。
PSM プレ・シーズン・マッチ。非公式戦。シーズン中の中断期間もPSMとしています。
pso ペナルティ・シュート・アウト。PK戦。
RCB ライト・センター・バック。右CB。
RSB ライト・サイド・バック。右SB。
TM トレーニング・マッチ。PSMよりカジュアルなもの。
YLC YBCルヴァン・カップ。Jリーグカップの名称。2016年6月21日~。
YNC ヤマザキ・ナビスコ・カップ。Jリーグカップの旧称。~2016年6月20日。
YSCC 横浜スポーツ&カルチャークラブ。J3リーグ所属の2014年、天皇杯で対戦。
WSW ウェスタン・シドニー・ワンダラーズ。オーストラリア。2014年、ACLで対戦。

■用語について
記事の中で使っている用語です。

アディショナルタイム 前後半(+延長前後半)の既定の時間に追加される時間。通称ロスタイム。
アンカー 中盤の最後尾の選手。ボランチよりさらに守備的。
ウィング サイドライン際に配置された選手。ワイドFW。サイドFW。
最終ライン GKの前、DFが並んでいるライン。
ダイレクト トラップをしない1タッチのプレー。
トップ 最前線の選手。 ex.1トップ、2トップ。
トップ下 最前線の選手の1列後ろの選手。
トラップ パスを受けて、ボールを止めるプレー。
バイタル 守備側のDFとMFの間のエリア。
xバック 最後尾の選手。最終ラインの人数を示す。 ex.3バック、4バック。
ハットトリック 1試合で3ゴール決めること。
ポケット PA内、ゴール両側のゴールラインに近いエリア。ex.右ポケット、左ポケット。
ボランチ 中盤の守備的な選手。 ex.2ボランチ。
ミッドウィーク 週末ではなく、平日(主に水曜日)の試合開催。
ミドルシュート PA外側からのシュート。
ロスタイム 追加時間。アディショナルタイムの通称。
ロングシュート PAから遠く離れた位置からのシュート。


■リンクなど
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