2026/01/07

260107シーズン回顧(2) 2025選手別平均採点

2025シーズン回顧(2) 2025選手別平均採点

2025シーズンの川崎フロンターレの回顧編。
 1回目(前編)に続いて、2回目(後編)は選手別の平均採点を見る。

51試合のプレー時間の合計は、5,266分。
 この時間には、前後半及び延長のロスタイムを含んでいる。
 ロスタイムは、観戦記録とフロンターレ公式サイトを参考に独自に算出。
 exdrives における各試合の採点を、出場時間に照らして各選手の年間の平均採点を計算した。

チーム全体の平均採点は、6.052点。
(2024年5.925、2023年5.968、2022年5.960、2021年6.151、2020年6.073、2019年5.943、2018年5.883、2017年6.036、2016年6.028、2015年6.014、2014年5.870)。


GK、DF、MF、FWの4ポジション別に、出場時間順に並べた。
 ポジションは登録上のものでなく、実態に合わせた。
 2025シーズンは4-3-3で、サイドバックはDFに含めている。

2025年の代表活動は、こちら
 2024年までシーズン回顧編(2)の中でまとめていたが、独立させた。
2025-26の移籍情報は、こちら


■goal keeper
山口瑠伊(98) 44試合4538分出場 0ゴール0アシスト 平均採点6.09 ベンチ2試合
 (2024年8月 町田(J1)から期限付き移籍加入 2025シーズン 完全移籍加入)
 シーズンを通じてレギュラーを確保。清水戦(J1 #34)ではPKストップ。
 判断ミスによる失点もありつつ、クロスやハイボールに強さを発揮し、決定機を度々止めた。
チョン・ソンリョン(1) 7試合628分出場 0ゴール0アシスト 平均採点5.90 ベンチ35試合
 10年目のシーズンで初めてポジションを失う。外国籍枠のためベンチを外れることもあった。
 10月のYLC柏戦第2戦(YLC SF #2)では活躍したが、チームを救うまでには至らず。
 (2026シーズン 福島(J3)へ完全移籍)
安藤駿介(21) 1試合100分出場 0ゴール0アシスト 平均採点6.00ベンチ22試合
 セントラルコースト戦(ACLE GL #8)で2016年以来10年ぶりの公式戦出場。
 ベンチ入りも22試合と例年より多く、長年の努力が報われた年となった。
 (2025シーズンで現役引退)
中川真(25) 0試合0分出場 0ゴール0アシスト 平均採点0.00 ベンチ0試合
 (2025年2月 福島(J3)から期限付き移籍加入(~7月6日)、延長(~8月20日))
 イ・クンヒョンの手術を受けて福島からレンタル加入。出場もベンチ入りもなかった。
 7月の福島復帰後は3試合ベンチ入り(出場なし)。2026年はFCティアモ枚方(JFL)へレンタル。
 (2025年7月30日 期限付き移籍契約解除、福島(J3)へ復帰)
イ・クンヒョン(33) 0試合0分出場 0ゴール0アシスト 平均採点0.00 ベンチ0試合
 (2025シーズン 輔仁高校(KOR)から加入)
 1月10日、左膝の離断性骨軟骨炎/内側半月板損傷での手術が発表された。
 7月にはトレーニングに復帰していた。出場もベンチ入りもなかった。


安藤駿介。セントラルコースト戦(ACLE GL #8)

■defender
佐々木旭(5) 48試合4380分出場 4ゴール3アシスト 平均採点6.11 ベンチ1試合
 RSB/LSBに専念していたが、高井移籍後の相模原戦(天皇杯 R32)からCBにも入る。
 ゲーム中も頻繁にポジションが変わる難しさの中、クオリティを保つ。自己最高の4ゴール。
三浦颯太(13) 35試合3395分出場 0ゴール7アシスト 平均採点5.98 ベンチ1試合
 アルアハリ戦(ACLE Final)の右膝負傷で1か月、YLC柏戦(YLC SF #1)の肉離れで2か月離脱。
 LSBでアシストを量産していたが、右膝負傷からの復帰後は、攻め上がりの精度を落とした。
ファン・ウェルメスケルケン際(31)
 36試合3181分出場 1ゴール4アシスト 平均採点5.94 ベンチ11試合

 序盤はRSBの2番手でベンチが多かったが、夏以降は出場機会を増やした。
 福岡戦(J1 #25)で2人目の退場。在籍した2年間、主力として活躍するが契約満了。
 (2026シーズン 契約満了)
丸山祐市(35) 32試合2965分出場 0ゴール2アシスト 平均採点6.25 ベンチ2試合
 36歳のシーズンでフル出場を続ける。高井とCBを組んで、読みを効かせながら守る。
 8月23日の名古屋戦(J1 #27)で右膝内側半月板を損傷。シーズンを終えた。
高井幸大(2) 28試合2742分出場 2ゴール0アシスト 平均採点6.31 ベンチ1試合
 CBの大黒柱に成長して最終ラインを支える。フル代表で3キャップを重ねた。
 10億円の移籍金を残してトッテナムへ移籍。その後、チームは失点を増やした。
 (2025年7月 トッテナム・ホットスパーFC(ENG)へ完全移籍)
フィリップ・ウレモヴィッチ(22)
 15試合1276分出場 0ゴール0アシスト 平均採点5.92 ベンチ0試合

 (2025年8月 ハイデュク・スプリト(CRO)から完全移籍加入)
 出場15試合で福岡戦(J1 #25)柏戦(YLC SF #2)とレッドカード2枚。イエローも4枚。
 総合力の高さは見せていたが、抜け出されると背後から手で止める悪癖が際立った。
ジェジエウ(4) 14試合1019分出場 0ゴール1アシスト 平均採点5.61 ベンチ3試合
 左太ももの肉離れを3度繰り返し、負傷離脱と復帰とを繰り返した。
 高く強いクリアは健在だったが、太ももの状態もあってかスプリントは抑え気味だった。
 (2026シーズン 契約満了)
田邉秀斗(15) 14試合806分出場 0ゴール0アシスト 平均採点5.61 ベンチ18試合
 SBのサブとして多くの試合でベンチに選ばれる。出場機会もコンスタントに得る。
 守備固めに起用された岡山戦(J1 #36)で、同点ゴールを許した。
 (2026シーズン 東京V(J1)へ完全移籍)
車屋紳太郎(7) 5試合444分出場 0ゴール0アシスト 平均採点5.82 ベンチ10試合
 未発表分も含めて負傷離脱が続いたが、CBのバックアップとして頼りになった。
 来季以降も十分に役割を果たせたと思えるが、33歳での引退を決断した。
 (2025シーズンで現役引退)
セサル・アイダル(44) 5試合437分出場 1ゴール0アシスト 平均採点5.94 ベンチ16試合
 (2024年7月 レッドブル・ブラガンチーノ(BRA)から期限付き移籍 2025シーズン 完全移籍加入)
 ターンオーバーの機会に左CBで出場すると、ハイボール対応に強さを発揮した。
 横浜FM戦(J1 #5)で地を這う豪快なミドルを突き刺す。ビルドアップは苦手だった。
 (2025年7月 アトレティコ・ナシオナル(COL)へ期限付き移籍)
神橋良汰(27) 6試合201分出場 0ゴール1アシスト 平均採点5.94 ベンチ10試合
 (2025シーズン 早稲田大学から加入)
 8月23日の名古屋戦(J1 #27)でデビュー。顔面から流血しながらプレーを続け1アシスト。
 大卒ルーキーで6試合出場にとどまったが、ビルドアップも含め落ち着いてプレーした。
野田裕人(30) 4試合62分出場 0ゴール0アシスト 平均採点5.5 ベンチ8試合
 (2025シーズン 静岡学園高校から加入)
 福島戦(天皇杯 R64)でデビュー。FPが足りなかった新潟戦(J1 #15)でもプレー。
 シーズン最後の2試合で短い時間ながらも出番を得て、今後の成長への期待を抱かせた。
土屋櫂大(39) 3試合64分出場 0ゴール0アシスト 平均採点4.95 ベンチ11試合
 (2025シーズン U-18から昇格)
 難しい場面で起用され、デビュー戦の横浜FM戦(J1 #5)で2失点、柏戦(YLC SF #2)で3失点。
 U-20/22代表に繰り返し選出されたが、チームでは3試合出場にとどまった。 
 (2026シーズン 福島(J3)へ育成型期限付き移籍)

■midfielder
脇坂泰斗(14) 49試合4419分出場 11ゴール8アシスト 平均採点6.06 ベンチ0試合
 絶妙なトラップと軽快なタッチのドリブルで前進し、プレスを先導した。
 チーム内アシスト王。大関友翔が控えていても、休むことなくピッチに立ち続けた。
山本悠樹(6) 46試合3994分出場 5ゴール6アシスト 平均採点6.27 ベンチ3試合
 ピッチを俯瞰するような縦パスで速攻を仕掛ける。セットプレーを多く蹴る。
 雨中の横浜FC戦(J1 #20)で、ハーフラインからドリブルで運んで決勝ゴール。
河原創(19) 50試合3962分出場 3ゴール4アシスト 平均採点6.06 ベンチ1試合
 攻撃に大きく比重を傾けるチームにあって、中盤の大きなスペースを埋め続ける。
 秋以降、崩壊したバランスを整えるべく奮闘するが、タスクは大きすぎた。
橘田健人(8) 41試合2178分出場 1ゴール1アシスト 平均採点6.09 ベンチ4試合
 4月6日の町田戦(J1 #9)で右足関節を負傷するが、27日のアルサッド戦(ACLE QF)で復帰。
 ボランチで山本や河原と組むが、11月に右足関節を手術することとなった。
大関友翔(16) 31試合978分出場 3ゴール2アシスト 平均採点5.75 ベンチ3試合
 (2025シーズン 福島(J3)への育成型期限付き移籍から復帰)
 U-20代表で離脱する期間もあったが、31試合に出場。7月、フル代表で2キャップを刻む。
 アルナスル戦(ACLE SF)で重要なゴール。力強いスプリントは素晴らしかった。
大島僚太(10) 6試合317分出場 0ゴール0アシスト 平均採点6.01 ベンチ1試合
 3月の上海申花戦(ACLE R16 #2)FC東京戦(J1 #7)でチーム全体を変えてみせる。
 例年通り、肉離れによる離脱を繰り返した。ACLEサウジアラビア遠征の不在は大きかった。

■forward
マルシーニョ(23) 50試合3593分出場 9ゴール6アシスト 平均採点6.04 ベンチ0試合
 累積警告で出場停止だった名古屋戦(J1 #27)を除き、50試合でプレー。
 対策されながらもスプリントの効果は大きく、J1リーグ6ゴール、ACLE3ゴール。
伊藤達哉(17) 47試合3172分出場 18ゴール5アシスト 平均採点6.35 ベンチ0試合
 (2025 マクデブルク(GER)から完全移籍加入)
 J1リーグベストイレブン。チーム内得点王。鋭く足を振るシュートでゴールを量産。
 シーズン当初は家長とプレータイムを分け合うが、夏以降はポジションを確立した。
エリソン(9) 39試合2389分出場 17ゴール4アシスト 平均採点6.17 ベンチ0試合
 闇雲に強く蹴るシュートも健在だったが、周囲の状況も見ながらゴールを狙った。
 名古屋戦(J1 #27)町田戦(J1 #28)と2試合連続で2ゴール1アシストの活躍。
家長昭博(41) 38試合1883分出場 2ゴール2アシスト 平均採点5.74 ベンチ6試合
 リリースはなかったが戦列を離れる期間が長く、コンディションは上がらなかった。
 強すぎる遅攻志向を改善して、衰えない技術を活かしたプレーを期待したい。
山田新(20) 28試合1652分出場 5ゴール3アシスト 平均採点5.86 ベンチ3試合
 2024年の21ゴールから考えれば、ゴール数は落ち着いたものとなった。
 プレーにも迷いが感じられたが、7月、日本代表に初選出。海外移籍を果たした。
 (2025年7月 セルティックFC(SCO)へ完全移籍)
宮城天(24) 25試合746分出場 5ゴール1アシスト 平均採点5.68 ベンチ6試合
 交代出場で左ウィングに入ると、マルシーニョと異なるスタイルで臆さず攻めた。
 PKを2本しっかり決める。4月から6月にかけてなど、離脱することが多かった。
小林悠(11) 16試合500分出場 2ゴール1アシスト 平均採点5.56 ベンチ9試合
 先発したG大阪戦(J1 #24)で1ゴール。福島戦(天皇杯 R64)と合わせて年間2ゴール。
 単独でのポストプレーや突破を求められる1トップでは、特長を出し切れなかった。
ラザル・ロマニッチ(91) 12試合462分出場 2ゴール1アシスト 平均採点5.91 ベンチ1試合
 (2025年8月 ボイボディナ(SER)から完全移籍加入)
 8月に加入。プレスのタイミングが周囲と噛み合うまでには至らなかった。
 数的不利など難しい状況での起用もあったが、12試合出場で2ゴール。
神田奏真(38) 11試合436分出場 1ゴール0アシスト 平均採点5.76 ベンチ15試合
 高卒2年目のシーズン。新潟戦(J1 #15)でJ1リーグ初ゴールを決める。
 U-20代表にもコンスタントに選出されたが、少し伸び悩んだ印象。
瀬川祐輔(18) 11試合326分出場 1ゴール2アシスト 平均採点6 ベンチ7試合
 前年の右ハムストリング負傷で出遅れたが、3月5日の上海申花戦(ACLE R16 #1)で復帰。
 浦和戦(J1 #13)で美しいボレーを決める。6月、残念ながら柏(J1)へ完全移籍。
 (2025年6月 柏(J1)へ完全移籍)
山内日向汰(26) 7試合268分出場 1ゴール1アシスト 平均採点6.05 ベンチ8試合
 名古屋戦(J1 #1)で1ゴール1アシスト。良いスタートを切ったが、出場機会を減らす。
 アルアハリ戦(ACLE Final)で起用されたが、7月、仙台(J2)へ期限付き移籍した。
 (2025年7月 仙台(J2)へ期限付き移籍)
 (2026シーズン 柏(J1)へ完全移籍)
パトリッキ・ヴェロン(28) 4試合175分出場 0ゴール1アシスト 平均採点5.82 ベンチ4試合
 セントラルコースト戦(ACLE GL #8)で右からのアーリークロスで1アシスト。
 3月1日の京都戦(J1 #4)を最後に出場機会がなく、5月、最初にチームを離れた。
 (2025年5月 今治(J2)へ期限付き移籍)
 (2026シーズン 大分(J2)へ期限付き移籍)
名願斗哉(29) 1試合19分出場 0ゴール0アシスト 平均採点5.00 ベンチ5試合
 (2025年8月 仙台(J2)への育成型期限付き移籍から復帰)
 8月、山内日向汰と入れ替わるように仙台(J2)への育成型期限付き移籍から呼び戻される。
 なかなか出場機会を得られず、ようやく最終戦の浦和戦(J1 #38)で19分間プレー。

■特別指定
持山匡佑(36) 1試合7分出場 0ゴール0アシスト 平均採点5.50 ベンチ0試合
 中央大学4年生。22歳(2003年8月18日)、180cm、71kg。
  服織サッカースポーツ少年団(静岡県)、キューズFC(静岡県)、
  清水エスパルスジュニアユース(静岡県)、静岡学園高校(静岡県)、中央大学出身
  父持山宣丈氏(1973年4月5日)は、阪南大学、浦和(J1, 1996-97)に所属。
 2025年7月18日(金) 15:00 公式発表 加入内定、特別指定。
 名古屋戦(J1 #27)で90+3分にデビュー。右ウィングで7分間プレー。
 (2026シーズン 中央大学から加入)
山市秀翔(34) 0試合0分出場 0ゴール0アシスト 平均採点0.00 ベンチ2試合
 早稲田大学4年生。22歳(2004年1月20日)、170cm、68kg、左利き。
  あざみ野FC(横浜市)、横浜FMプライマリー(横浜市)、東急SレイエスFC U-15(横浜市)、
  桐光学園高校(川崎市)、早稲田大学出身。
 2025年4月4日(金) 15:00 公式発表 加入内定、特別指定。
 広島戦(J1 #37)浦和戦(J1 #38)でベンチ入り。出場機会はなかった。
 (2026シーズン 早稲田大学から加入)

■第2種登録
林駿佑(32) 0試合0分出場 0ゴール0アシスト 平均採点0.00 ベンチ0試合
 U-18の3年生(4)。18歳(2007年5月29日)、181cm、73kg。
  セレソン中之島FC(和歌山県)、川崎U-12/13/15/18出身。
 2024年8月6日(水) 12:00 公式発表 昇格、加入内定。
 2024年8月8日(金) Jリーグ公式発表 第2種登録。
 (2026シーズン U-18から昇格)
関德晴(37) 0試合0分出場 0ゴール0アシスト 平均採点0.00 ベンチ0試合
 U-18の3年生(2)。18歳(2007年4月11日)、186cm、74kg。
  松が谷FC(東京都)、川崎U-10/12/13/15/18出身。
 2024年8月6日(水) 12:00 公式発表 昇格、加入内定。
 2024年8月15日(金) Jリーグ公式発表 第2種登録。
 (2026シーズン U-18から昇格)

■ACLE登録
井澤明己(50) 0試合0分出場 0ゴール0アシスト 平均採点0.00 ベンチ1試合
 U-18の3年生GK(16)。18歳(2007年5月21日)、192cm、84kg。
  草柳SC(大和市)、川崎エリートクラス/U-12/13/15/18出身。
 2年生だった2月のセントラルコースト戦(ACLE GL #8)でベンチ入り。
 (2026シーズン U-18卒業)

■rental
早坂勇希 いわき(J2)への期限付き移籍
 2024年12月18日(水) 公式発表 ~2026年1月31日。
 J2リーグ16試合、YLC1試合に出場。
 (2026シーズン 川崎へ復帰)
[再掲] 名願斗哉(29) 仙台(J2)への育成型期限付き移籍
 2024年12月23日(月) 公式発表 ~2026年1月31日。
 J2リーグ13試合1ゴール、YLC1試合、天皇杯1試合出場。
 (2025年8月 仙台(J2)への育成型期限付き移籍から復帰)
松長根悠仁 福島(J3)への育成型期限付き移籍
 2024年12月27日(金) 公式発表 ~2026年1月31日。
 J3リーグ34試合3ゴール、YLC2試合、天皇杯1試合出場。
 (2026シーズン 川崎へ復帰)
由井航太 福島(J3)への育成型期限付き移籍
 2024年12月27日(金) 公式発表 ~2026年1月31日。
 J3リーグ12試合、YLC2試合出場。
 (2026シーズン 川崎へ復帰)
ゼ・ヒカルド 湘南(J1)への期限付き移籍
 2025年1月4日(土) 公式発表 ~2025年12月31日。
 J1リーグ7試合、YLC2試合、天皇杯1試合出場。
 (2026シーズン クルーベ・ド・レモ(BRA)へ完全移籍)
五十嵐太陽 栃木SC(J3)への育成型期限付き移籍
 2024年12月26日(木) ~2026年1月31日。
 J3リーグ37試合9ゴール、YLC2試合、天皇杯1試合1ゴール。
 (2026シーズン 栃木SC(J3)へ完全移籍)
永長鷹虎 琉球(J3)への育成型期限付き移籍
 2024年12月25日(水) 公式発表 ~2026年1月31日。
 J3リーグ15試合、YLC1試合に出場。
 (2026シーズン 福島(J3)へ育成型期限付き移籍)

(2025シーズン中の期限付き移籍)
[再掲] パトリッキ・ヴェロン(28) 今治(J2)へ期限付き移籍
 2025年5月29日(木) 18:00 公式発表 ~2025年12月31日。
 J2リーグ7試合2ゴール。
 (2026シーズン 大分(J2)へ期限付き移籍)
[再掲] セサル・アイダル(44) アトレティコ・ナシオナル(COL)へ期限付き移籍
 2025年7月18日(金) 10:00 公式発表 期限付き移籍(移籍期間未発表)。
[再掲] 山内日向汰(26) 仙台(J2)への期限付き移籍
 2025年7月22日(火) 13:00 公式発表 ~2026年1月31日。
 J2リーグ8試合2ゴール。
 (2026シーズン 柏(J1)へ完全移籍)


■coach
長谷部茂利 平均採点5.93
 最も高い採点は7.0点。名古屋戦(J1 #1)上海申花戦(ACLE R16 #2)FC東京戦(J1 #7)横浜FM戦(J1 #5)アルナスル戦(ACLE SF)の5試合だった。
 最も低い採点は3.0点。神戸戦(J1 #12)柏戦(YLC SF #2)の2試合だった。
(鬼木達 2023年5.94、2022年5.83、2021年6.15、2020年6.03、2019年5.81、2018年5.72、2017年6.12)

■referee
平均採点6.01
 (2024年5.96、2023年5.81、2022年5.78、2021年5.98、2020年5.90、2019年5.70、2018年5.71、2017年5.72、2016年5.69、2015年5.61)




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