2020/07/12

200711川崎3-1柏(J1 #4)

川崎3-1柏(等々力, 19:00KO, 4,724人/5,000人)

快勝したFC東京戦(J1 #3)から中2日。
他のJ1リーグは日曜日開催が多いが、土曜日の開催となった。

J1リーグ再開から2試合は、無観客のリモートマッチだった。
この柏戦からは、5,000人(もしくは収容率50%)を上限に観客を入れる。
等々力ではふだんの自由席も含めて、全席指定となる。
隣の観客との間には2席の空席を設けるなど、余裕ある配置。


先発は、FC東京戦から3人を変更。
車屋、守田、下田が新たに先発し、登里、田中碧、大島がベンチスタート。
ベンチには、GK安藤が入り、GK丹野が外れた。


 試合前、円陣を組む柏。
 川崎は円陣なしでした。

柏は昨シーズンJ2リーグで優勝して、1年でJ1に復帰。
川崎との対戦は、2018シーズン以来となる。
中2日の横浜FC戦(J1 #3)から、先発を4人代えている。

■1st half
川崎が柏をハーフコートに押し込んでいく。
柏はラインを下げ、サイドも中央も固めていた。
何度も両サイドに展開されたが、陣形を組み直して崩れない。
ただ、ボールへの圧力は徐々に減っていく。

16分、ジェジエウが負傷して登里に交代する。
CB谷口が左から右へ、車屋がLSBからLCBへ動き、登里がLSBに入る。

川崎はPAに向かって、ドリブルでチャレンジしていく。
22分、登里がダミアンの落としに走り込む。
26分、脇坂がダミアンのポストプレーからシュート。
33分、長谷川がルーレットターンで3人を抜く。
35分には下田がPA内でドリブルを仕掛ける。
柏は密集の中での守備となったが、手は使わずクリーンだった。

柏はGKキム・スンギュ(17)からビルドアップを図る。
しかし、2CBの鎌田次郎(2)と染谷悠太(15)から先のパスをつなげない。
川崎のプレスが厳しく、パスコースを封じられてボールを失った。
FWオルンガ(14)を狙ったロングボールは精度が低く、成功しなかった。

多くのチャンスを作っていた川崎は40分、ようやく先制点。
脇坂の右CKを江坂任(10)が触り、ファーに流れたところを家長がヘッド。
さらに42分。登里が縦パスをインターセプトして家長にラストパス。
中央で受けた家長は、そのまま右足でゴールを決めた。

■2nd half
柏は一気に3人を交代し、勝負に出てきた。
連動しながらプレスを頑張り、川崎にボールを持たせない。
前半は攻め込まれたサイドのスペースを埋め、川崎の攻撃を封じた。

しかし、51分。PA左で下田がFKを獲得して、さらに続く左CK。
脇坂のボールを高いヘッドでダミアンが合わせ、3点目が入った。

川崎は余裕を持って時間を費やすべきだったが、主導権を握れない。
56分、LSB三丸拡(20)のクロスをFW呉屋大翔(19)がゴール。
ゴール前を通るボールを谷口と車屋が触れず、ファーの呉屋まで転がった。

あっという間に2点差に戻されると、互角の攻防が続く。
61分に右WGに入った旗手は、ボールへの寄せが甘かった。
RSBの山根が低い位置に下がり、旗手と距離が遠く、柏にスペースを与える。
柏のLSB三丸が攻め上がり、川崎のPA右脇のエリアにスルーパスを入れられた。

川崎はラインを押し下げられつつも、チャンスを作る。
69分、下田のスルーパスから、ダミアンがGK1対1のシュート。
78分、長谷川が左サイドで3人を抜いてスタンドを沸かせた。
サイドを攻められつつ、中央をがっちり固め、柏に追加点を与えなかった。

■summary
柏は前半、ほとんど攻撃ができなかった。
GKキム・スンギュからのビルドアップを志向するが、上手くボールを運べない。
川崎のプレスに苦しんで、FWオルンガに有効なパスを出せなかった。

守備ではボールホルダーを自由にしてしまった。
プレスを仕掛けても、川崎のパスワークに翻弄される。
前線と最終ラインが間延びして、空いたバイタルを脇坂や下田に使われた。
PA内に再三攻め込まれながら耐えていたが、40分、42分に失点。

後半スタートから3人を代えてスプリントを強めた。
悪くない内容となったが、ゴールは1つだけ。
決定機は多くはなく、ビハインドを挽回することは難しかった。


 谷口彰悟(5)。
 J1リーグ200試合出場。

川崎は先発が3人代わっても、クオリティは下がらなかった。
下田と守田が豊富な運動量で中盤を支え、役割を果たした。
家長、ダミアン、長谷川の3トップの好調も持続している。

ジェジエウが負傷交代したが、車屋が助けてくれた。
もし、ジェジエウの離脱が長引くようであれば、CBの層に不安が残る。
ベンチ外が続いている山村を起用したいところ。

次は中6日でアウェイの横浜FC戦(J1 #5)。
コンディションを整えて、良い内容で勝ち点を積み重ねたい。

■goal
40,42家長昭博(41) 52ダミアン(9) 
56呉屋大翔(19)

■judge
ソンリョン(1) 6.0 CKやクロスを危な気なくキャッチする。失点は止めることは難しい。
山根視来(13) 6.0 87分、PA内でシュート。特に後半、右サイドの守備で苦戦していた。
ジェジエウ(4) 6.0 11分、タックルでカウンターを止める。16分、足を痛めて交代する。
谷口彰悟(5) 6.5 オルンガにきちっと対応する。後半はラインを下げてブロックを作った。
車屋紳太郎(7) 6.5 LSBからCBに移動する。フェイントを軽く入れながらビルドアップ。
守田英正(6) 6.0 広い範囲を守備。78分、ロングシュート。89分、呉屋を倒してイエロー。
下田北斗(22) 6.5 正確なキックで攻撃を組み立てる。最後までスプリントを続けた。
脇坂泰斗(8) 6.5 CKから2ゴールを生む。自らも4分、26分、30分、36分にシュート。
家長昭博(41) 7.0 右サイドで力強くキープする。立て続けの2ゴールで試合を決めた。
ダミアン(9) 6.5 ポストプレーとチェイスで貢献する。異次元の高さのヘッドで1ゴール。
長谷川竜也(16) 6.5 33分、78分とドリブルを鋭く仕掛ける。85分、ロングシュート。

■sub
16(4)登里享平(2) 6.5 42分、インターセプトから家長をアシスト。上手く時間を費やす。
61(8)大島僚太(10) 5.5 プレスが厳しく、早いプレーを強いられる。キープできなかった。
61(41)旗手玲央(30) 5.0 右WGに入る。攻撃の時間が短く、守備では柏に狙われていた。
86(9)宮代大聖(20) 5.5 CFに入ったが、プレー機会は少なかった。
86(16)齋藤学(19) 6.0 長い距離のスプリントで、プレスを何度も掛けていった。

■bench
安藤駿介(24) 田中碧(25)  

■coach
鬼木達 6.0 3人の先発を変更し、勝利に導く。後半のペースダウンはもう少し対処したい。

■referee
上田益也 6.0 多少の接触ではファウルを取らなかった。悪質なプレーにはイエローを提示。

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2020/07/08

200708FC東京0-4川崎(J1 #3)

FC東京0-4川崎(味の素スタジアム, 19:30KO, RM0人)

辛くも逃げ切った鹿島戦(J1 #2)から中3日。
4ヶ月強の中断を挽回するため、再開直後から試合日程は詰まっている。

第35回多摩川クラシコは、リモートマッチ。
観客がいない味の素スタジアムでの開催となった。


先発は鹿島戦と同じ11人。
ベンチには、GK丹野が入り、GK安藤が外れた。


FC東京は、J1リーグ開幕2連勝。
2019シーズンは、J1リーグで準優勝。
川崎との対戦は、川崎の1勝1分だった。
 190223川崎0-0FC東京(J1 #1)
 190714FC東京0-3川崎(J1 #19)

■1st half
川崎の両サイドからの攻撃が冴えまくる。
左では長谷川と登里が交互に縦に走り出す。
右では家長がポイントを作り、山根が周囲を自由に駆け巡る。
ダミアンのポストやMFも有機的に絡み合って、攻撃を続けた。

12分、ダミアンの縦パスから長谷川がシュート。
17分、登里のスローインを、PA内でダミアンが優しく落とす。
 駆け込んだ大島のシュートは、ポストを叩いてゴールに決まった。

FC東京は18分、FWディエゴ・オリヴェイラ(9)がシュート。
彼だけがボールをキープでき、攻撃の中心となっていた。

23分、山根が縦にDF3人を抜いて右クロスを鋭く入れる。
 ゴール前のダミアンが、ヒールで美しく蹴り入れて追加点が入った。

28分、家長の右クロスをダミアンが落とし、長谷川がゴール。
45分、山根の右クロスをダミアンがシュートし、こぼれたボールを長谷川が蹴り込んで4点差。

FC東京は機敏なプレスができず、川崎の攻撃を止められない。
ビハインドの状況で攻めに人数を割くが、ボールを失っても戻るのが遅かった。
次々とゴールを決められて、大差が付いた。

■2nd half
後半、4点を追うFC東京はプレスを強める。
パスコースを消し、川崎からボールを奪い取った。
そして、FWアダイウトン(15)、FWレアンドロ(20)の個の力で攻めてくる。

川崎は落ち着いてFC東京の攻撃を受け止めつつ、決定機を作る。
58分、フリーの長谷川のシュートはバー。
59分、田中碧のスルーパスでダミアンがGK林彰洋(33)との1対1からシュート。

このあと5人の交代を経ていくと、FC東京に主導権を渡す。
FC東京はロングボールを入れてくるが、ジェジエウが立ちはだかった。

時間を上手く使えていなかったが、85分過ぎからは押していく。
87分、田中碧がロングシュート。
88分、旗手のシュートはライン上でDF室屋成(2)がクリア。
FC東京のゴール前でのプレーが増え、余裕を取り戻した。

■summary
前半、FC東京は距離が遠く、川崎の攻撃を止められない。
中盤でのプレスが少なく、脇坂や大島に自由を与えてしまった。
1対1の対応でも、23分に山根に3人が抜かれるなど、後手に回る。
CB森重真人(3)と渡辺剛(4)も、ダミアン1人にPA内を蹂躙された。

ディエゴ・オリヴェイラは良かったが、周囲のサポートが少なかった。
後半になるとシュートは増えたが、川崎の守備ブロックは崩せなかった。
永井謙佑(11)が欠場していて、ディエゴだけでは攻め切れなかった。


川崎は1ボランチの田中碧を、インサイドハーフの大島と脇坂がサポート。
守備でも攻撃でも近い距離を保ちながら、田中碧を孤立させなかった。
前半はすべての選手のプレーが相互に融合し、素晴らしい攻撃を見せた。

後半は点差も広がったこともあり、受けに回った。
それでもバランスを崩すことなく、しっかり守り切った。
終了間際にはFC東京を押し込みながら、危なげなく逃げ切った。


次は中2日で迎えるホーム柏戦(J1 #4)。
無観客のリモートマッチは2試合で終わり、5,000人までの観客が入場可能。
きつい日程だが、しっかり勝ち点を積んでいきたい。

■goal
17大島僚太(10) 23ダミアン(9) 28,45長谷川竜也(16) 

■judge
ソンリョン(1) 6.0 プレー機会は少なかった。18分、66分とシュートをストップする。
山根視来(13) 7.0 23分、圧巻の3人抜きからのアシスト。45分、右クロスでゴールを生む。
ジェジエウ(4) 6.5 走りまくって広い範囲をカバー。クリアボールはもっとつなぎたい。
谷口彰悟(5) 6.5 ディエゴ・オリヴェイラを封じる。丁寧に縦パスを入れていった。
登里享平(2) 6.0 28分、サイドチェンジでチャンスを作る。再三、縦に走り込んだ。
田中碧(25) 6.0 1ボランチでパスを受け、守備にも奮闘する。87分、ロングシュート。
脇坂泰斗(8) 6.0 走ってボールを受け、流動性を生んだ。12分、長谷川へスルーパス。
大島僚太(10) 7.0 17分、強烈なゴラッソを決める。何気ないパスで崩していった。
家長昭博(41) 6.0 4分、38分に右クロス。強い体幹を活かしてキープし、山根を動かす。
ダミアン(9) 7.5 ポストプレーで2アシスト。ヒールで1ゴール。さらに4点目にも絡んだ。
長谷川竜也(16) 7.0 2ゴール。58分、大島のスルーパスからのシュートはバーに当てる。

■sub
60(8)下田北斗(22) 6.0 質の高いセットプレーを見せた。90+1分、ドリブルでFKを得る。
60(41)旗手玲央(30) 6.0 右FWでプレー。84分、88分と続けて決定的なシュートを放つ。
69(10)守田英正(6) 5.5 インサイドハーフで攻撃のタスクをこなす。パスが少し荒かった。
69(16)齋藤学(19) 5.5 左FWに入り、ドリブルで仕掛ける。86分、カウンターからキープ。
84(9)宮代大聖(20) 5.5 J1リーグでデビュー。短い時間だったが、89分、ポストプレー。

■bench
丹野研太(27) 車屋紳太郎(7)

■coach
鬼木達 7.0 完勝に導いた。大差の展開となったのに、選手交代は少し遅かったか。

■referee
木村博之 6.0 遅いタックルなど接触プレーに厳しく吹き、試合を落ち着かせた。

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2020/07/04

200704川崎2-1鹿島(J1 #2)

川崎2-1鹿島(等々力, 19:00KO, RM0人)

新型コロナウイルス感染症で中断していたJ1リーグが再開。
 2月22日の鳥栖戦(J1 #1)から、4ヶ月以上空いている。
 この間、すべての試合日程が組み直され、第2節は鹿島戦となった。
 観客を入れないリモートマッチとして開催される。

J1リーグは第2節以降、交代枠が5人となった。
 第1節から導入されたVARも、今季は採用されないこととなった。



先発は、4ヶ月前の鳥栖戦と同じ。
 ベンチには、GK安藤、下田、齋藤学、宮代が入る。
 外れたのはGK丹野、山村、三笘、小林悠。
なお、小林は6月15日に右膝を手術し、全治3~4週間程度となっている。

鹿島はACLプレーオフ、YLC GL第1節、J1リーグ第1節と負けている。
 今シーズン1つも勝てていないが、中断期間を経てどうなったか。
 新監督にザーゴ(元柏)を迎えている。

2019シーズンは、J1リーグ3位、ACLベスト8、YNCベスト4、天皇杯準優勝。
川崎との4度の対戦は、川崎の2勝2分だった。
 190301川崎1-1鹿島(J1 #2)
 191009川崎3-1鹿島(YLC SF #1)
 191013鹿島0-0川崎(YLC SF #2)
 191109鹿島0-2川崎(J1 #31)

■1st half
2分、川崎がCKの流れから、家長が左からクロス。
 ゴール前で谷口がフリーとなって、蹴り込んで先制する。
 完全なオフサイドだったが、判定ミスでゴールが認められた。

4分にも大島の左クロスをダミアンがヘッド。
 ゴール右上を狙うが、GKクォン・スンテ(1)が華麗に弾き出す。

鹿島はGKクォン・スンテからビルドアップ。
 低い位置でパスを回しながら、ロングボールを入れてくる。
 1トップのエヴェラウド(9)が受けて、川崎を押し込んだ。

30分、家長が右サイドからロングボール。
 内田篤人(2)が触れず、ファーサイドの長谷川が右足でトラップして、左足でシュート。
 狭い角度からGKの脇を鋭く突き刺し、美しいゴールが決まった。

2点差となったが、直後の32分の鹿島の左CK。
 直接ゴールに向かったボールを、ダミアンが触ってオウンゴール。
 ソンリョンが控えていただけに、軽いプレーだった。

鹿島はプレスは緩めだが、川崎のパスコースを消してきた。
 川崎は両サイドから展開しようとしても、詰まってしまう。
 大島と脇坂が下がってくると、局面を打開することができた。

■2nd half
後半は風が強くなって、ハイボールが流されていく。
 鹿島が早く動いてセカンドボールを拾い、川崎を押し込む。
 レオ・シルバ(4)を中心として、左右にパスを散らす。

川崎はプレスに行くことができない。
 ゴール前の低い位置まで下がってしまい、ボールを奪っても大きくクリアするだけ。
 パスサッカーができなくなって、防戦一方の厳しい状況に追い込まれた。

55分、エヴェラウドとの1対1を、GKソンリョンが身体に当ててストップ。
59分、内田が右クロス。フリーのエヴェラウドはシュートを空振り。
71分、RSB広瀬陸斗の右クロスにFW伊藤翔(15)がヘッド。
83分、MF永木亮太(6)のFKは、守田がクリア。
85分、FW染野唯月(19)のシュートがバーを叩く。

鹿島は川崎ゴールに迫ったが、失点せずにタイムアップを迎えた。

■summary
鹿島は川崎の1ボランチの左右のスペースを上手く使った。
 前半は土居聖真(8)、後半は遠藤康(25)が上下に動いて揺さぶった。
 新加入のエヴェラウドとMFファン・アラーノ(7)は、もう少し動きたかったか。

後半、1点を追う展開もあって、川崎にボール保持を許さない。
 ロングボールを蹴られても、危なげなく回収していく。
 最後まで攻撃を続けたが、ゴールを割れなかった。
 内容は悪くなかったが、川崎の守備陣を崩し切れず、決定機は少なかった。
 また、主審に長く抗議して、貴重な時間を空費したのは残念だった。


前半、川崎は良いプレーができていたが、後半は明らかに失速した。
 運動量が落ち、パスコースを作れずに簡単にボールを失う。
 田中碧は1ボランチで奮闘していたが、1人ではスペースを埋め切れない。
 バイタルを鹿島に使われて、最終ラインを押し上げることができなかった。

劣勢の中、5人の交代カードを切ったが、効果は少なかった。
 74分に守田が田中碧に代わり1ボランチに入ったが、鹿島の攻勢を止められず。
 旗手も齋藤学もボールを長く持てず、守備の負担を軽減できなかった。
 もう少しカウンターを有効に仕掛けたかったところ。

ジェジエウと谷口、GKソンリョンの踏ん張りで逃げ切った。
 良い内容ではなかったが、結果を得ることができた。

次は中3日でアウェイのFC東京戦(J1 #3)。
 リモートマッチによる無観客試合は、この試合までとなる。
 後半の失速に対策しながら、結果を出していきたい。

■goal
2谷口彰悟(5) 30長谷川竜也(16) 
32OwnGoal

■judge
ソンリョン(1) 7.0 多くのシュートをストップ。55分のエヴェラウドとの1対1も防いだ。
山根視来(13) 5.5 積極的にプレー。守備ではサイド攻撃を許す。81分、PA近くでファウル。
ジェジエウ(4) 6.0 鹿島の波状攻撃をクリアし続ける。85分、PA内で空振りしてしまう。
谷口彰悟(5) 6.0 2分のゴールはオフサイド。49分、51分と前線にロングパスを供給した。
登里享平(2) 5.5 前半は軽快にサイドを攻め上がる。後半は押し込まれて守備に追われた。
田中碧(25) 5.5 1ボランチで広い範囲をカバーする。ただ、スペースを埋め切れなかった。
脇坂泰斗(8) 5.0 機動的だったが、消えている時間が増えていった。セットプレーを担当。
大島僚太(10) 5.5 ボールに触ればパスワークの中心となったが、タッチ数が少なかった。
家長昭博(41) 6.0 左右からのクロスで2アシスト。57分にも長谷川に右クロスを供給する。
ダミアン(9) 5.0 4分、大島のクロスをヘッド。オウンゴールは触るべきではなかった。
長谷川竜也(16) 6.5 30分、角度のないシュートを射抜く。57分、ダイビングヘッド。

■sub
62(8)旗手玲央(30) 5.0 78分、右サイドをドリブルしてクロス。プレーに絡めなかった。
74(16)齋藤学(19) 5.5 左ウィングに入り、プレスを頑張る。77分、左クロスでCKを得る。
74(41)守田英正(6) 5.5 1ボランチ。広いバイタルを締めて、鹿島の攻勢を耐え切った。
83(2)車屋紳太郎(7) 5.5 LSBで今季初出場。守備に追われる時間がほとんどだった。
83(10)下田北斗(22) 5.5 中央のスペースを埋めた。ボールにはあまり触れなかった。

■bench
安藤駿介(24) 宮代大聖(20) 

■coach
鬼木達 5.0 後半の失速を抑えられなかった。1ボランチシステムの限界を突破したい。

■referee
飯田淳平 5.5 危険なプレーには早目にイエロー。荒れそうな試合をコントロールした。

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2020/06/06

200606新型コロナウイルス感染症による中断→再開経緯

新型コロナウイルス感染症による中断→再開経緯

J1リーグは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)拡大防止のため中断した。
 2月22日(土)の鳥栖戦(J1 #1)が最後の公式戦となった。
 そして、7月4日(土)に再開されることがアナウンスされた。

この中断から再開までの経緯を、時系列でまとめる。
(今後、新たな情報を加えて随時更新していきます。)
(2021年1月23日、更新終了。)

■で示したものは、新型コロナウイルス感染症の状況。
★で示したものは、川崎フロンターレのチームの状況。
●で示したものは、Jリーグの公式発表と今後の予定。
◎で示したものは、他チーム選手の感染状況等。

 (7月以降の感染者は、試合開催に影響があった場合に限って記載。)



 2019年
■12月8日(日) 武漢市(CHN)で最初の感染者確認。

 2020年
■1月16日(木) 日本国内で最初の感染者確認(中国籍。武漢市滞在歴あり)。
■1月23日(木) 武漢市、都市封鎖。
■1月28日(火) 日本人で最初の感染者確認。
■2月3日(月) クルーズ船ダイヤモンドプリンセス号、横浜港着岸。集団感染。
■2月13日(木) 日本人(&日本国内)で最初の死者。

★2月15日(土) YLCグループリーグ清水戦(YLC GL #1)。
★2月22日(土) J1リーグ鳥栖戦(J1 #1)。

●2月25日(火)13:10:Jリーグ公式発表
 2月26日(水)開催のYLCグループリーグ第2節を延期。
 ただし、川崎は試合予定がなかった(YLC GL第2節鹿島戦は3月11日(水)に予定)。

●2月25日(火)17:35:Jリーグ公式発表
 2月28日(金)から3月15日(日)までのすべてのJリーグ公式戦を延期。
 2月29日(土)の札幌戦(J1 #2)も延期。
 再開予定は3月18日(水)のC大阪戦(J1 #5)。

■2月26日(水) 政府、今後2週間、スポーツイベントの中止等を要請。
■2月27日(木) 政府、3月2日(月)から春休みまで、小中高校の休校を要請。

●3月12日(木)17:00:Jリーグ公式発表
 引き続き3月29日(日)までのすべてのJリーグ公式戦を延期。
 再開予定は4月4日(土)G大阪戦(J1 #7)。

●3月25日(水)16:30:Jリーグ公式発表
 引き続き5月6日(水)までのすべてのJ1リーグ公式戦を延期。
 J2リーグは5月2日(土)から、J3リーグは4月25日(土)からの再開予定。
 再開予定は5月10日(日)の湘南戦(J1 #13)。

★3月26日(木) 川崎フロンターレ、チーム活動を停止。

◎3月30日(月) 神戸(J1)の酒井高徳(24)、感染確認、入院。
◎3月31日(火) 群馬(J2)の舩津徹也(2)、感染確認、4月1日(水)に入院。
◎4月1日(水) C大阪(J1)のGK永石拓海(1)、感染確認。3日(金)に入院。

■4月7日(火) 政府、7都府県に緊急事態宣言を発令。
 対象の7都府県は、埼玉、千葉、東京、神奈川、大阪、兵庫、福岡。
 期間は4月7日(火)から5月6日(水)まで。

●4月8日(水)19:00:Jリーグ公式発表
 引き続き5月27日(水)までのすべてのJリーグ公式戦を延期。
 5月30日(土)以降の試合の開催は未定とされた。
 (※初めて、再開予定が示されなくなった。)

◎4月15日(水) 群馬(J2)の舩津徹也(2)、退院。

■4月16日(木) 政府、緊急事態宣言を全国に拡大。

◎4月17日(金) C大阪(J1)のGK永石拓海(1)、退院。
◎4月25日(土) 神戸(J1)の酒井高徳(24)、退院。

●4月30日(木)13:00:Jリーグ公式発表
 引き続き6月7日(日)までのすべてのJリーグ公式戦を延期。
 6月13日(土)以降の試合の開催は未定とされた。

■5月4日(月) 政府、緊急事態宣言を5月31日(日)まで延長。
■5月14日(木) 政府、39県について緊急事態宣言を除外。
 継続された8都道府県は北海道、埼玉、千葉、東京、神奈川、京都、大阪、兵庫。
■5月21日(木) 政府、3府県(京都、大阪、兵庫)について緊急事態宣言を除外。
 継続された5都道県は北海道、埼玉、千葉、東京、神奈川。
■5月25日(月) 政府、緊急事態宣言をすべて解除。

●5月29日(金)18:50:Jリーグ公式発表
 J1リーグは7月4日(土)から再開予定。
 J2リーグ、J3リーグは6月27日(土)から再開予定。
 試合日程はすべて組み直し、新たなスケジュールは6月15日(月)に発表予定。

★6月1日(月) シーズンチケットの全額払戻し(開催済みを除く。)を発表。
★6月2日(火) 川崎フロンターレ、全体練習を再開。

◎6月2日(火) 名古屋(J1)の金崎夢生(44)、感染確認、入院。

●6月5日(金)17:00:Jリーグ公式発表
 J1リーグを12月19日(土)まで、J2リーグ、J3リーグを12月20日(日)まで開催。
  当初スケジュールよりも2週間、シーズンを延長する。
  選手交代は1試合3人までから5人までに拡大。交代回数は3回まで(別にハーフタイムも可)。
 YBCルヴァンカップ(YLC)の大会方式を変更。
  選手交代は1試合3人までから5人までに拡大。交代回数は3回まで(別にハーフタイムも可)。
  延長となった場合は、選手交代を1人、交代回数を1回追加する。
  U-21先発ルール(21歳以下の日本国籍者を1人以上先発させる)は適用しない。
  グループリーグ(GL)は4チームの2回戦総当たりから、1回戦総当たりに変更。
   Bグループの松本山雅(J2)は第2節以降不参加とする。
    松本と未対戦の仙台と浦和は、勝ち点3(得失点差0)を得る。
    C大阪が松本に4-1で勝った第1節の結果はそのまま有効。
  プレーオフステージ(ベスト16)は中止。GLから5チームがベスト8に進出。
  ACL組3チームを加えたプライムステージ(8チーム)は、すべて1試合制に変更。

◎6月7日(日) 名古屋(J1)のGKランゲラック(1)、感染確認、入院。

★6月13日(土) 相模原(J3)と45分×3本のTM。
 3-0(1-0, 0-0, 2-0)。旗手2、OG。

●6月15日(月)17:00:Jリーグ公式発表
 組み直した試合日程を発表。
 川崎の再開初戦は、7月4日(土)の鹿島戦(J1 #2)。
 7月8日(水)のFC東京戦(J1 #3)までは無観客で開催される。

◎6月15日(月) 名古屋(J1)のGKランゲラック(1)と金崎夢生(44)、退院。

★6月17日(水) 町田(J2)と45分×3本のTM。
 5-0(1-0, 2-0, 2-0)。ダミアン、大島、宮代、田中碧、旗手。

★6月20日(土) 対戦相手非公表と45分×4本のTM。 ※FC東京(J1)だったらしい。
 7-0(0-0, 1-0, 2-0, 4-0)。脇坂、ダミアン、ゼイン、三笘、宮代3。

★6月20日(土) 湘南(J1)と45分×4本のTM。
 6-3(1-0, 1-2, 3-1, 1-0)。谷口、ゼイン、齋藤学、宮代2、旗手。

●6月27日(土)
 J2リーグ、J3リーグが再開。

(7月以降の感染者は、試合開催に影響があった場合に限って記載します。)

★7月4日(土)
 J1リーグが再開。鹿島戦(J1 #2)。無観客のリモートマッチとして開催。
 次の7月8日(水)のFC東京戦(J1 #3)まで無観客で開催された。

★7月11日(土)
 J1リーグ、観客を入れての開催。柏戦(J1 #4)。
 ただし、7月中の観客は、5,000人または収容率50%のうち少ない方を上限とする。
 等々力では、5,000人を上限として開催される。

●7月20日(月)18:20:Jリーグ公式発表
 5,000人または収容率50%のうち少ない方を観客の上限とする運用を、8月10日(月)まで延長。

◎7月25日(土) 名古屋(J1)のDF宮原和也(6)、感染確認、自宅静養。
◎7月26日(日) 名古屋(J1)のMF渡邉柊斗(20)、感染確認、選手寮内隔離。


●7月26日(日)11:00:Jリーグ公式発表
 J1リーグ第7節の広島-名古屋戦を延期。

●7月27日(月)15:45:Jリーグ公式発表
 5,000人または収容率50%のうち少ない方を観客の上限とする運用を、8月31日(月)まで延長。

◎8月11日(火) 鳥栖(J1)の金明輝監督、感染確認、入院。

●8月11日(火)17:25:Jリーグ公式発表
 5,000人または収容率50%のうち少ない方を観客の上限とする運用を、9月6日(日)まで延長。

●8月12日(水)14:45:Jリーグ公式発表
 同日のYLCグループリーグ第3節広島-鳥栖戦の開催を延期。
 13日(水)、代替日での延期開催はせず、中止されることが決定された。

◎8月12日(水) 鳥栖(J1)の選手6名、スタッフ3名、感染確認。9名とも自宅待機(累計10名)。

●8月13日(木)20:00:Jリーグ公式発表
 鳥栖(J1)について、少なくとも次のJ1リーグ3試合の開催を延期。
 8月15日の第10節G大阪戦、19日の第11節仙台戦、22日の第12節札幌戦。

●8月21日(金)11:00:Jリーグ公式発表
 鳥栖(J1)について、次のJ1リーグ1試合の開催を延期。
 8月29日の第13節湘南戦。
 これでJ1リーグ4試合が延期され、YLC1試合が中止された。

●8月25日(火)19:30:Jリーグ公式発表
 5,000人または収容率50%のうち少ない方を観客の上限とする運用を、9月30日(水)まで延長。

●9月11日(金)22:15:Jリーグ公式発表
 9月19日(土)以降順次、収容率50%を観客の上限とする。
 ただし、17,000人以上のスタジアムは、収容率30%を目途として段階的に緩和する。

★9月13日(日):川崎公式発表
 9月23日(水)の横浜FC戦(J1 #18)まで、5,000人を上限として開催。
 10月以降の試合の観客制限緩和に向けて調整することを表明。

★9月21日(月):川崎公式発表
 10月7日(水)のFC東京戦(YLC SF)以降、7,000人を上限として開催。

●9月25日(金)10:50:Jリーグ公式発表
 9月30日(水)以降、次の2つのうちどちらかをチームごとに選択して緩和する。
 (1)収容率50%を観客の上限とする。アウェイ席は設置しない。
 (2)5,000人か収容率30%のうち大きい方を観客の上限とし、アウェイ席を設置する。

★9月25日(金):川崎公式発表
 10月7日(水)のFC東京戦(YLC SF)は、7,000人を観客上限として開催。
 10月10日(土)の仙台戦(J1 #22)以降の観客制限緩和に向けて検討することを表明。

★9月28日(月):川崎公式発表
 10月10日(土)の仙台戦(J1 #22)は11,000人、18日(日)の名古屋戦(J1 #23)は12,000人を観客上限として開催。

★10月7日(水)
 FC東京戦(YLC SF)を観客上限7,000人として開催。
 柏戦(J1 #4)から9月23日(水)の横浜FC戦(J1 #18)まで5,000人上限で開催した。

★10月10日(土)
 仙台戦(J1 #22)を観客上限11,000人として開催。

★10月12日(月):川崎公式発表
 10月31日のFC東京戦(J1 #25)以降、アウェイ席を設置し、12,000人を観客上限として開催。

★10月18日(日)
 名古屋戦(J1 #23)を観客上限12,000人として開催。

★10月22日(木):川崎公式発表
 札幌戦(J1 #26)でGゾーンでの鳴り物応援と立ち見観戦を解禁。
 10月20日(火)のチケット発売後の告知となったため、多くの批判があった。

★10月31日(土)
 FC東京戦(J1 #25)を観客上限12,000人、アウェイ席を設置して開催。

◎11月2日(月) 柏(J1)の選手1名、感染確認。

●11月2日(月)23:34:Jリーグ公式発表
 翌日開催のJ1第26節仙台-柏戦の開催を延期。

★11月3日(火)
 札幌戦(J1 #26)でGゾーンとアウェイ席での鳴り物応援と立ち見観戦を解禁。

◎11月3日(火) 柏(J1)のネルシーニョ監督とスタッフ1名、感染確認(累計3名)。
◎11月4日(水) 柏(J1)の選手2名とスタッフ8名、感染確認(累計13名)。

●11月4日(水)22:40:Jリーグ公式発表
 11月7日(土)開催のYBCルヴァンカップ決勝柏-FC東京戦の開催を延期。

◎11月5日(木) 柏(J1)のスタッフ1名、感染確認(累計14名)。
◎11月6日(金) 柏(J1)の選手1名、感染確認(累計15名)。

●11月7日(土)10:00:Jリーグ公式発表
 11月14日(土)開催のJ1第27節柏-大分戦の開催を延期。

◎11月10日(火) 柏(J1)の選手1名、感染確認(累計16名)。

●12月19日(土):J1リーグ
 J1リーグ、全34節を開催して全日程終了。
 延期された試合もすべて開催された。

●12月20日(日):J2リーグ、J3リーグ
 J2リーグ全42節、J3リーグ全34節を開催して全日程終了。

 2021年
●1月1日(金):天皇杯
 天皇杯決勝川崎1-0G大阪戦(天皇杯 Final)を開催して全日程終了。

●1月4日(月):YBCルヴァンカップ
 11月7日(土)から延期されたYBCルヴァンカップ決勝柏1-2FC東京戦を開催。
 YLCグループリーグ第3節広島-鳥栖戦のみ中止されたが、2020シーズンの全ての日程を終了。

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2020/03/24

200324川崎駅北口自由通路パネル(フォトレポ)

川崎駅北口自由通路パネル(フォトレポ)

2018年2月17日にオープンしたJR川崎駅北口改札。
北口改札から続く自由通路に、フロンターレのパネルが展示されている。

展示されているパネルは、全部で23面。
3×4メートルのものが6面、B0サイズのものが17面。

2020年3月、パネルが一新された。
今回は、地域イベント参加と社会貢献活動について。
そしてチーム創設の1997年から昨2019年までの23年間を振り返るものとなっている。


■3×4メートルのパネル6枚(中央北側)

川崎駅北口改札を出て、正面少し右手のパネル。
NewDays、神座、プロントの3店の上方に、6枚が並んでいる。
4階のコモレビテラス(アトレ川崎)から眺めることもできる。
北口通路と4階を結ぶエスカレータからも見える。

テーマは、地域イベント参加と社会貢献活動について。




左から、
 大島僚太(10)、田中碧(25)、谷口彰悟(5)。
 GET NEXT。2020キャッチフレーズ。

 3人ともフロンターレ生え抜き。



 (左)2009年から続く算数ドリル。
 (右)算数ドリル実践学習。脇坂泰斗。



 地域イベント参加と社会貢献活動。
  (右上)多摩川”エコ”ラシコ。田中碧。
  (左下)イケメンダンク。



 市内各地でのサッカー教室。
  年間約200回の実施。



 2011年から陸前高田市への復興支援活動と交流事業を実施。
 陸前高田サッカー教室。



左から、
 小林悠(11)、脇坂泰斗(8)、三笘薫(18)。
 GET NEXT。2020キャッチフレーズ。

 こちらの3人もフロンターレ生え抜き。



 3×4メートルのパネル6枚の全景。

「スポーツの力で、人を、この街を、もっと笑顔に」(上欄)
「川崎フロンターレは全力のプレーと地域活動を通じて、川崎を笑顔あふれる元気な街に創り上げます。」(下欄)

 4階のコモレビテラスから。


■B0サイズのパネル6枚(東口広場寄り北側)

川崎駅北口改札を出て右方向、東口広場に向かう通路の左右にパネルが並ぶ。
左(北側)に6枚、右(南側)に11枚のB0サイズのLED内照式パネル。

テーマは、チーム創設の1997年からの振り返り。
1997~2016年は、1枚のパネルに2年分。20年間で10枚。
 改札側から東口広場に向かって左(北側)に6枚、1997~2008年までの12年間。
 東口広場寄りで折り返して、右(南側)に4枚、2009~2016年までの8年間。

2017~2019年は、1年で2枚のパネルを使って3年間で6枚。
最後のパネルは、6人の選手とキャッチフレーズとなっている。



1997 誕生 JFL/3位(左半分)。
(左上左)中西哲生(14, 現親善大使)。
(左上右)高田栄二(26, 現U12/10監督)、ムタイル(11)、大場健司(2)。


1998 涙 JFL/2位(右半分)。
(右上左)ツゥット(32)。
(右下)11月19日、福岡戦(J1参入決定戦1回戦)は延長Vゴールで敗戦。川元正英(18)。博多の森の悲劇。


1999 J1初昇格 J2/優勝(左半分)。
(左上左)11月5日、鳥栖戦(J2 #34@等々力)でJ1昇格決定。
(左上右)ティンガ(10)。
(左下)11月14日、甲府戦(J2 #35@等々力)でJ2優勝決定。


2000 無念 J1/16位、YNC準優勝(右半分)。
(右上左)11月18日、柏戦(J1 2nd #13@日立台)の開始前にJ2降格決定。
(右上右)アルバレンガ(18)。


2001 再出発 J2/7位(左半分)。
(左上左)伊藤宏樹(25, 現強化部)2001新卒加入。
(左上右)エメルソン(9)、鬼木達(7, 現監督)、渡辺匠(30)、林晃平(33)。


2002 成長 J2/4位(右半分)。
(右上左)加賀見健介(13)。
(右上右)ベンチーニョ(9)。
(右下)12月25日、天皇杯鹿島戦(準々決勝@国立)。キャプテンの鬼木達(7, 現監督)。


2003 勝点1差 J2/3位(左半分)。
(左上左)中村憲剛(26)2003新卒加入。
(左上右)ジュニーニョ(10)。
(左下)11月23日、最終節広島戦(J2 #44@等々力)。昇格できず。アウグスト(4)。


2004 Mind-1 J2/優勝(右半分)。
(右上左)9月26日、水戸戦(J2 #36@笠松)でJ1昇格決定(内定)。顔を覆う我那覇和樹(9)。
(右上右)関塚隆監督に水をかける中村憲剛(14)。
(右下)10月2日、横浜FC戦(J2 #37@等々力)でJ2優勝決定。



2005 自信
 J1/8位(左半分)。
(左上左)3月12日、浦和戦(J1 #2)。J1再昇格等々力初戦。ジュニーニョ(10)。
(左上右)我那覇和樹(9)、マルクス(11)。
(左下)10月2日、新潟戦(J1 #26@等々力)。日本代表に招集された箕輪義信(5)をオレンジDAYSのジュースで祝福。相澤貴志(28)、佐原秀樹(3, 現U18コーチ)、アウグスト(4)。


2006 10周年 J1/2位(右半分)。
(右上左)中村憲剛(14)。
(右上右)12月2日、C大阪戦(J1 #34@長居第2)のゴール裏。



2007 準優勝 J1/5位、YNC準優勝(左)。
(左上2枚)11月3日、YNC決勝G大阪戦(国立)。谷口博之(29)。
(左下)3月7日、初出場のACL初戦アレマ・マレン戦(ACL GL #1@ガジャヤナ・スタジアム、インドネシア)


2008 意地 J1/2位(右半分)。
(右上左)ジュニーニョ(10)、谷口博之(29)。
(右上右)3月9日、東京V戦(J1 #1)のフッキ(11)。出場2試合のみで4月に移籍。
(右下)4月26日、柏戦(J1 #8@等々力)。高畠勉新監督の初戦。体調不良で辞任した関塚隆前監督のフラッグ。


 手前が東口広場で、奥に川崎駅北口改札。
 自由通路北側の6枚のパネル。


■B0サイズのパネル11枚(東口広場寄り南側)

東口広場寄りで折り返して、右(南側)の4枚で2009~2016年までの8年間。

2017~2019年は、1年で2枚のパネルを使って3年間で6枚。
北口改札側に戻って最後のパネルは、6人の選手とキャッチフレーズとなっている。



2009 悲願目前 J1/2位、YNC準優勝(左)。
(左上左)12月5日、柏戦(J1 #34@日立台)。J1で2位に終わる。中村憲剛(14)。
(左上右)11月3日、YNC決勝FC東京戦(国立)。伊藤宏樹(2)。
(左下)YNC優勝セレモニー。

2010 世界  J1/5位(右半分)。
(右上左)寺田周平(13, 現コーチ)が引退。
(右上右)稲本潤一(20)が加入。
(右下)南アフリカワールドカップに4選手参加。川島永嗣(1)、鄭大世(9, 北朝鮮代表)、武田信平社長、中村憲剛(14)、稲本潤一(20)。




2011 挑 J1/11位(左半分)。
(左上左)大島僚太(30)が2011新卒加入。
(左上右)4月23日、仙台戦(J1 #7@等々力)。東日本大震災による中断後の再開初戦。FORZA SENDAIフラッグ。
(左下)9月18日、選手会による陸前高田訪問。中村憲剛(14)。


2012 変化 J1/8位(右半分)。
(左上左)選手たちが寄せ書きしたメインスタンドの壁。
(左上右)取り壊されるメインスタンド。
(右下)8月25日、名古屋戦(J1 #23@等々力)。レナト(10)2012新加入。難局物語のオーロラユニ。



2013 礎 J1/3位(左半分)。
(左上左)6月1日、ビンズンFC戦(国際親善試合@ビンズンスタジアム、ヴェトナム)。福森晃斗(22)。
(左上右)3月9日、大分戦(J1 #2)の聖火点灯式。仮設スタンド建設のため、国立開催。
(左下)大久保嘉人(13)2013新加入・J1得点王、小林悠(11)。


2014 加速 J1/6位(右半分)。
(右上左)8月30日、名古屋戦(J1 #22@瑞穂)で2014新卒加入の谷口彰悟(15)が初ゴール。
(右上右)大久保嘉人(13)がJ1得点王。2年連続。
(右下)新メインスタンド建設中。




2015 新時代 J1/6位(左半分)。
(左上2枚)7月7日、ドルトムント戦(PSM@等々力)。大島僚太(16)。レナト(10)。
(左下)新メインスタンド完成。
 

2016 20周年 J1/3位、天皇杯準優勝(右)。
(右上左)8月6日、甲府戦(J1 #24@等々力)。「宇宙強大」の宇宙服ユニの車屋紳太郎(20)。
(右上右, 右下)2017年1月1日、天皇杯決勝鹿島戦(吹田)。中村憲剛(14)、新井章太(30)。54分、小林悠(11)が同点ゴール。三好康児(26)。


2017 初優勝 J1/優勝、YLC準優勝。
12月2日、大宮戦(J1 #34@等々力)で逆転優勝。
(左上)81分、小林悠(11)がPKでハットトリック。J1得点王とMVP。
(右上)1分、阿部浩之(8)の先制ゴール。車屋紳太郎(7)。
(左下)小林悠(11)、中村憲剛(14)。
(右下)優勝セレモニー。センターは登里享平(2)。


2017 初優勝
12月2日、優勝セレモニーで掲げる風呂桶シャーレ。本物シャーレは別会場にありました。


2018 連覇 J1/優勝。
(左上)11月10日、C大阪戦(J1 #32@長居)で優勝決定。谷口彰悟(5)。
(右上)10月20日、神戸戦(J1 #30@等々力)に逆転勝利。大島僚太(10)。
(左下)12月1日、最終節磐田戦(J1 #34)で等々力に凱旋。家長昭博(41)。MVP。
(右下)11月10日、本物シャーレとクリスタル風呂桶を掲げる中村憲剛(14)と小林悠(11)。




2018 連覇
12月1日、優勝セレモニーで掲げる本物シャーレ。



2019 制覇 J1/4位、YLC優勝(左半分)。
10月26日、YLC決勝札幌戦(埼玉)で優勝。
(左上)優勝セレモニー。
(右上)PK戦で2本止めた新井章太(21)。大会MVP。
(左下)大島僚太(10)、長谷川竜也(16)。
(右下)小林悠(11)は2ゴール。




2019 制覇
10月26日、ゴール裏を背負って集合写真。


2020 GET NEXT
左から、
 大島僚太(10)、田中碧(25)、谷口彰悟(5)
 小林悠(11)、脇坂泰斗(8)、三笘薫(18)。
 GET NEXT。2020キャッチフレーズ。

 6人ともに川崎生え抜き。
 ルーキーの三笘も起用されている。



 奥が東口広場で、手前が川崎駅北口改札。
 見えているのは改札から見て右(南側)の11枚のうち9枚。
 右(南側)にはさらに2枚、左(北側)に6枚のパネルがある。


JR川崎駅北口自由通路のオープンから8ヶ月間は、川崎市の依頼でフロンターレがパネルを提供した。
2018年10月からは川崎市が広告を公募し、フロンターレが1年間600万円で落札。
2019年10月からの契約は明らかではないが、掲示は続いている。
フロンターレが引き続き落札したものと思われる。

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