中村憲剛引退試合(U等々力, 14:00KO, 22,014人)
2020シーズンに引退した中村憲剛の引退試合が、4年の時を経て開催される。
なお、2020年12月21日(月)には「中村憲剛引退セレモニー&優勝報告会」が催されている。
当時のセレモニーは、天皇杯準決勝と決勝を控えていたこともあり、引退試合ではなかった。
スケジュールは次のとおり。
10:30-13:30 当日イベント けんござんまい@球場前広場
13:00-13:30 エキシビジョンマッチ なでしこフレンズvsケンゴフレンズ
14:00-15:00 引退試合前半45分 JAPANフレンズマッチ
15:00-16:00 引退試合後半45分 KAWASAKIフレンズマッチ
チケットは、SSS指定14,000円(記念グッズ付き)、メインSS指定9,600円など。
公式戦よりかなり高い設定となった。
後半のKAWASAKIフレンズマッチは、川崎OB(現役も)が多数参加した。
中村憲剛の歴史の長さとともに、OBたちの姿に懐かしさも感じた。
クラブ20周年の2016年に「OBドリームマッチ」が開催されたように、近い将来のOB戦を期待したい。
■エキシビジョンマッチ なでしこフレンズvsケンゴフレンズ
■引退試合前半45分 JAPANフレンズマッチ
■引退試合後半45分 KAWASAKIフレンズマッチ
2024/12/19
2024/12/13
241213移籍情報2024-25(随時更新)
移籍情報2024-25(随時更新)
2024-25にかけて、選手やスタッフの移籍や契約更新の情報をまとめます。
公式発表あるいはメディア報道をまとめたものです。
2024シーズン中のin/outについても含めています。
シーズン終了時に記事を書き始めて、随時新たな情報を加えていきます。
年齢は、2025年2月1日現在(Jリーグで一般的な契約期間の初日)としています。
過去の移籍情報はこちら。
2023-2024 2022-2023 2021-2022
■■ 11 ■ in (報道ベース)■■■
■ 111 完全移籍加入・期限付き移籍加入
■■ 21 ■ out (報道ベース) ■■■
■ 211 完全移籍・期限付き移籍・契約満了
■■ 31 ■ renew (報道ベース) ■■■
■ 311 契約更新
■■ 12 ■ in (公式発表) ■■■
■ 121 完全移籍加入
伊藤達哉 マクデブルク(GER)から移籍
27歳(1997年6月26日)、163cm、59kg、右利き。
柏U-12/U-15/U-18、ハンブルガーSV(GER)U-19出身。日本代表0試合。
ハンブルガーSV(GER)、シント・トロイデン(BEL)、マクデブルク(GER)でプレー。
2025年1月5日(日) スポニチ 交渉は基本合意に達し、細部を詰めている。
2025年1月10日(金) 公式発表 マクデブルク(GER)から完全移籍加入
セサル・アイダル(44) レッドブル・ブラガンチーノ(BRA)から完全移籍加入
23歳(2001年3月31日)、183cm、76kg、左利き、コロンビア国籍。
(2024年7月30日(火) 公式発表 期限付き移籍 ~2024年12月31日。)
2025年1月6日(月) 公式発表 レッドブル・ブラガンチーノ(BRA)から完全移籍加入。
松本圭介(アシスタントコンディショニングコーチ)
30歳(1994年8月10日)
2024年12月28日(土) 公式発表 アシスタントコンディショニングコーチ就任。
山口瑠伊(98) 町田(J1)から完全移籍加入
26歳(1998年5月28日)、187cm、75kg、右利き。
FC東京U-15深川/U-18、ロリアン(FRA)U-17/U-19出身。
エストレマドゥーラ(ESP)/B、ウエルバ(ESP)、水戸、町田でプレー。
(2024年8月14日(水) 公式発表 町田(J1)から期限付き移籍加入 ~2025年1月31日。)
2024年12月21日(土) 公式発表 町田(J1)から完全移籍加入。
長橋康弘(ヘッドコーチ) U-18監督から異動
49歳(1975年8月2日)、172cm、70kg、A級ジェネラルコーチライセンス。
東海大学第一中学校、静岡県立静岡北高校出身、清水、川崎でプレー。
川崎スクール・普及/U-10/U-12/U-18コーチ、U-15/U-18監督を歴任。
2024年12月17日(火) 報知新聞 ヘッドコーチに抜擢。
2024年12月17日(火) 公式発表 コーチ就任。
2025年1月6日(月) 公式発表 ヘッドコーチを担当。
佐原秀樹(コーチ) U-18コーチから異動
46歳(1978年5月15日)、184cm、76kg、右利き、A級ジェネラルコーチライセンス。
横浜マリノスジュニアユース、桐光学園高校出身、川崎、グレミオ(BRA)、FC東京でプレー。
川崎スクール・普及/アバンテクラス/U-12/U-18コーチ、U-12監督を歴任。
2024年12月17日(火) 報知新聞 コーチ陣の全容が分かった。
2024年12月17日(火) 公式発表 コーチ就任。
吉田勇樹(コーチ) U-15等々力コーチから異動
35歳(1989年5月3日)、175cm、73kg、右利き、B級ライセンス。
川崎U-15/U-18出身、川崎でプレー。
川崎スクール・普及/エリートクラス/育成プロジェクトグループ/トップチーム/U-15等々力コーチを歴任。
2024年12月17日(火) 報知新聞 コーチ陣の全容が分かった。
2024年12月17日(火) 公式発表 コーチ就任。
大黒将志(コーチ) ティアモ枚方(JFL)ヘッドコーチから就任
44歳(1980年5月4日)、178cm、73kg、右利き、S級コーチライセンス。
G大阪ジュニアユース/ユース出身。G大阪、札幌、グルノーブル(FRA)、トリノ(ITA)、
東京V、横浜FC、FC東京、横浜FM、杭州緑城(CHN)、京都、山形、栃木でプレー。
日本代表22試合5ゴール。
G大阪アカデミーストライカーコーチ、ティアモ枚方ヘッドコーチを歴任。
2024年11月25日(月) 公式発表 ティアモ枚方(ヘッドコーチ)退団。
2024年12月9日(月) スポニチ コーチに就任することが分かった。
2024年12月9日(月) 報知新聞 コーチとして招聘することが分かった。
2024年12月15日(日) 公式発表 コーチ就任。
中嶋円野(コーチ) 福岡(J1)コーチから加入
32歳(1992年9月20日)。福岡県立春日高校、鹿児島大学出身、A級コーチライセンス。
FCアラーラ鹿児島コーチ、鹿児島大学コーチ、筑波大学コーチ/ヘッドコーチ、
湘南コーチ/分析、福岡コーチ/分析を歴任。
2024年12月10日(火) 公式発表 福岡コーチ退任。
2024年12月12日(木) 公式発表 コーチ就任。
樋口創太郎(コンディショニングコーチ) 福岡(J1)コンディショニングコーチから加入
41歳(1983年11月10日)。
旭川実業高校トレーナー、ベアフット北海道U-15トレーナー、国体少年男子北海道代表トレーナー、北海道GKプロジェクトスタッフ、長野レディースコンディショニングコーチ、水戸コンディショニングコーチ、福岡コンディショニングコーチを歴任。
2024年12月10日(火) 公式発表 福岡コンディショニングコーチ退任。
2024年12月12日(木) 公式発表 コンディショニングコーチ就任。
長谷部茂利(監督) 福岡(J1)監督から加入
53歳(1971年4月23日)、173cm、69kg、右利き、S級コーチライセンス。
桐蔭学園高校、中央大学出身。V川崎、川崎、神戸、千葉でプレー。
神戸スカウト、U-21アシスタント/ジュニアユース(U-15)/ユース(U-18)コーチ、ヘッドコーチ、千葉コーチ/監督代行、水戸監督、福岡監督を歴任。
福岡監督退任
2024年10月31日(木) 公式発表 契約期間満了で2024シーズンで退任。
川崎監督就任
2024年10月17日(木) スポニチ 鬼木達の後任監督の候補。
2024年11月15日(金) ニッカン 監督就任が決定的。正式オファーを出し、交渉は大詰め。
2024年11月15日(金) スポニチ 監督の最有力候補に挙がる。候補を一本化。
2024年11月15日(金) 報知新聞 監督招聘が濃厚。正式オファーを提示し、交渉は大詰め。
2024年12月12日(木) 公式発表 監督就任。
(2024シーズン中)
河原創(19) 鳥栖(J1)から完全移籍加入
26歳(1998年3月13日)、169cm、65kg、右利き。熊本県立大津高校、福岡大学出身。
熊本、鳥栖でプレー。
2024年8月18日(日) ニッカン 獲得が決定的。
2024年8月18日(日) スポニチ 獲得が決定的。
2024年8月19日(月) 報知新聞 獲得する。早ければ20日(火)の全体練習に合流。
2024年8月20日(火) 公式発表 完全移籍加入。
■ 122 期限付き移籍加入
中川真(25) 福島(J3)から期限付き移籍加入
23歳(2001年9月10日)、188cm、84kg。
松茂FC(徳島県)、徳島JY、徳島市立高校、法政大学出身。福島でプレー。
2025年2月7日(金) 公式発表 ~2025年7月6日。
(2024シーズン中)
[再掲] 山口瑠伊(98) 町田(J1)から期限付き移籍加入
26歳(1998年5月28日)、187cm、75kg、右利き。
FC東京U-15深川/U-18、ロリアン(FRA)U-17/U-19出身。
エストレマドゥーラ(ESP)/B、ウエルバ(ESP)、水戸、町田でプレー。
2024年8月14日(水) 公式発表 ~2025年1月31日。
(2024年12月21日(土) 公式発表 町田(J1)から完全移籍加入。)
(2024シーズン中)
[再掲] セサル・アイダル(44) レッドブル・ブラガンチーノ(BRA)から期限付き移籍加入
23歳(2001年3月31日)、183cm、76kg、左利き、コロンビア国籍。
2024年7月30日(火) 公式発表 ~2024年12月31日。
(2025年1月6日(月) 公式発表 レッドブル・ブラガンチーノ(BRA)から完全移籍加入。)
■ 123 新卒加入
野田裕人 静岡学園高校から加入
18歳(2006年4月5日)、172cm、64kg。
川島サッカースポーツ少年団(岐阜県各務原市)、FC DIVINE(愛知県江南市)出身。
2024年12月5日(木) 公式発表 加入内定
イ・クンヒョン 輔仁高校(KOR)から加入
18歳(2006年5月22日)、194cm、83kg。
水原三星U-12/U-15(KOR)、全北現代U-18(KOR)出身。
2024年9月19日(木) 公式発表 加入内定
土屋櫂大(39) U-18から昇格
18歳(2006年5月12日)、181cm、74kg、右利き。
ダビデFC(横浜市)、バディーSC(横浜市)、U-13からU-18まで川崎所属、2023年第2種登録。
2024年2月9日(金) 公式発表 第2種登録
2024年8月2日(金) 公式発表 加入内定
神橋良汰(36) 早稲田大学から加入
22歳(2002年6月16日)、193cm、93kg、左利き。
南百合丘サッカークラブ(川崎市)、U-13からU-18まで川崎所属。
2024年8月2日(金) 公式発表 加入内定、特別指定。
■ 124 川崎からの期限付き移籍終了・解除による復帰
大関友翔 福島(J3)へ育成型期限付き移籍から復帰
2024年12月27日(金) 公式発表 復帰。
■■ 22 ■ out (公式発表) ■■■
■ 221 完全移籍・契約満了
二階堂悠(コーチ) 退任
2025年1月2日(木) 公式発表 退任。
戸田光洋(ヘッドコーチ) 大宮(J2)コーチに就任
2024年12月10日(火) スポニチ 就任する見通し。
2024年12月23日(月) 公式発表 大宮(J2)コーチに就任。
狩野健太(コーチ) U-15生田コーチへ異動
2024年12月20日(金) 公式発表 育成部コーチ。担当カテゴリーは未定。
2025年1月13日(月) 公式発表 U-15生田コーチ。
遠野大弥(17) 横浜FM(J1)へ移籍
2024年12月20日(金) スポニチ 獲得する。既に契約合意。
2024年12月20日(金) 公式発表 完全移籍。
村田達哉(コーチ) U-15等々力コーチのコーチへ異動
2024年12月9日(月) 公式発表 退任。
2025年1月9日(木) 公式発表 育成部コーチ。担当カテゴリーは未定。
2025年1月13日(月) 公式発表 U-15等々力コーチ。
石井孝典(フィジカルコーチ) U-19/U-17/U-16日本女子代表フィジカルコーチに就任。
2024年12月9日(月) 公式発表 退任。
2025年2月3日(月) 公式発表 U-19/U-17/U-16日本女子代表フィジカルコーチに就任。
鬼木達(監督) 契約満了、鹿島(J1)監督に就任
U-23(U-20)日本代表監督 2025年就任
2024年8月3日(土) スポニチ ロサンゼルス・オリンピック日本代表監督の候補の1人。
2024年8月3日(土) 報知新聞 ロサンゼルス・オリンピック日本代表監督の候補に浮上。
鹿島(J1)監督 2025年就任
2024年10月7日(月) スポニチ 鹿島はOB路線を推し進める方針で、候補に挙がりそう。
2024年10月17日(木) スポニチ 2年連続で正式オファー。
2024年10月17日(木) ニッカン オファーが届いている。
2024年11月11日(月) 報知新聞 正式オファーを提示、交渉は大詰めの段階。
2024年12月12日(木) 公式発表 監督就任。
契約満了
2024年10月16日(水) 公式発表 契約満了。
(2024シーズン中)
瀬古樹(16) ストーク・シティFC(ENG)へ移籍
2024年8月14日(水) 公式発表 海外クラブへの移籍のため、チームを離脱。
2024年8月14日(水) ニッカン オファーが届いている。
2024年8月14日(水) スポニチ オファーを提示。
2024年8月31日(土) 公式発表 完全移籍。
(2024シーズン中)
上福元直人(99) 湘南(J1)へ移籍
2024年8月1日(木) 公式発表 完全移籍。
■ 222 引退
(2024シーズン中)
バフェティエンビ・ゴミス(18) 契約解除、現役引退
2024年9月24日(火) 公式発表 双方合意の上、契約解除。
2024年11月11日(月) 公式発表 現役引退。
■ 223 川崎からの期限付き移籍(新規)
ゼ・ヒカルド(6) 湘南(J1)へ期限付き移籍
2025年1月4日(土) 公式発表 期限付き移籍 ~2025年12月31日。
由井航太(34) 福島(J3)へ育成型期限付き移籍
2024年12月27日(金) 公式発表 育成型期限付き移籍 ~2026年1月31日。
早坂勇希(22) いわき(J2)へ期限付き移籍
2024年12月18日(水) 公式発表 期限付き移籍 ~2026年1月31日。
(2024シーズン中)
大南琢磨(3) OHルーヴェン(BEL)へ期限付き移籍
2024年8月14日(水) スポニチ オファーを提示。
2024年8月14日(水) 報知新聞 獲得オファーを受けて、交渉中。
2024年8月14日(水) 公式発表 海外クラブへの移籍のため、チームを離脱。
2024年8月14日(水) ニッカン オファーが届いている。
2024年8月20日(火) 公式発表 期限付き移籍 ~2025年6月30日。
(2024シーズン中)
松井蓮之(25) 仙台(J2)へ期限付き移籍
2024年3月13日(水) 公式発表 仙台(J2)へ期限付き移籍 2024年3月1日~2025年1月31日。
(2024年12月24日(火) 公式発表 仙台(J2)へ完全移籍。)
■ 224 川崎からの期限付き移籍(継続)
松長根悠仁 福島(J3)へ育成型期限付き移籍(延長)
(福島(J3)への育成型期限付き移籍 2024年2月1日~2025年1月31日。)
2024年12月27日(金) 公式発表 育成型期限付き移籍を延長(~2026年1月31日)。
五十嵐太陽 栃木SC(J3)への育成型期限付き移籍
(山口(J2)への育成型期限付き移籍 2023年2月1日~2025年1月31日。)
2024年12月26日(木) 栃木SC(J3)への育成型期限付き移籍 ~2026年1月31日。
名願斗哉 仙台(J2)へ育成型期限付き移籍(延長)
(仙台(J2)への育成型期限付き移籍 2024年2月1日~2025年1月31日。)
2024年12月23日(月) 公式発表 育成型期限付き移籍を延長(~2026年1月31日)。
永長鷹虎 琉球(J3)への育成型期限付き移籍
(2024年7月22日(月) 公式発表 群馬(J2)への育成型期限付き移籍(2024年2月1日~2025年1月31日)を解除。)
(2024年7月22日(月) 公式発表 宮崎(J3)へ育成型期限付き移籍(2024年7月22日~2025年1月31日)。)
2024年12月25日(水) 公式発表 琉球(J3)へ育成型期限付き移籍(2025年2月1日~2026年1月31日)。
(2024シーズン中)
[再掲] 永長鷹虎 群馬(J2)への育成型期限付き移籍解除、宮崎(J3)へ育成型期限付き移籍
2024年7月22日(月) 公式発表 群馬(J2)への育成型期限付き移籍(2024年2月1日~2025年1月31日)を解除。
2024年7月22日(月) 公式発表 宮崎(J3)へ育成型期限付き移籍(2024年7月22日~2025年1月31日)。
(2024年12月25日(水) 公式発表 琉球(J3)へ育成型期限付き移籍(2025年2月1日~2026年1月31日)。)
■ 225 川崎からの期限付き移籍終了・解除・完全移籍・契約満了
[再掲] 松井蓮之(25) 仙台(J2)への期限付き移籍終了、仙台(J2)へ完全移籍。
(2024年3月13日(水) 公式発表 仙台(J2)へ期限付き移籍 2024年3月1日~2025年1月31日。)
2024年12月24日(火) 公式発表 仙台(J2)へ完全移籍。
■■ 13 ■ in (破談)■■■
■ 131 加入【破談】
[異動なし] 中村憲剛(コーチ) FRO(Frontale Relations Organizer)から異動
44歳(1980年10月31日)、175cm、66kg、右利き。
都立久留米高校、中央大学出身。川崎でプレー。日本代表68試合5ゴール。
FRO(Frontale Relations Organizer)を歴任。
2024年11月15日(金) ニッカン コーチ起用の可能性が浮上。
2024年12月30日(月) 公式発表 FRO契約更新。
[破談] 古賀太陽 柏(J1)から移籍
26歳(1998年10月28日)、182cm、78kg、右利き。
柏U-12/U-15/U-18出身、柏、福岡でプレー。日本代表1試合。
2024年12月16日(月) スポニチ 2年連続正式オファー。鹿島(J1)などと争奪戦。
2024年12月25日(火) 報知新聞 柏残留を決めた。
[破談] 谷口栄斗 東京V(J1)から移籍
25歳(1999年9月30日)、181cm、77kg、右利き。
東京Vジュニアユース、東京Vユース、国士舘大学出身。東京Vでプレー。
2024年12月11日(水) スポニチ 正式オファー。鹿島(J1)、名古屋(J1)、東京V(残留)と争奪戦。
2024年12月16日(月) スポニチ 国内3クラブからのオファーを断る。
2024年12月18日(水) 公式発表 東京Vと契約更新。
[破談] マテウス・サヴィオ 柏(J1)から移籍
27歳(1997年4月15日)、175cm、74kg、右利き。
2024年12月1日(日) 報知新聞 獲得争いに乗り出す。浦和(J1)、鹿島(J1)も獲得に動く。
2024年12月1日(日) スポニチ 獲得に動いている。浦和、鹿島、柏(残留)と争奪戦。
2024年12月9日(月) ニッカン 浦和の獲得が決定的。
2025年1月3日(金) 公式発表 浦和へ完全移籍。
■■ 23 ■ out (破談)■■■
■ 231 完全移籍・契約満了【破談】
[破談] 高井幸大(2) トラブゾンスポル(TUR)へ移籍
2025年1月30日(木) 61saat(TUR) 照会はしたが、正式オファーせず。
2025年2月1日(土) サンスポ 今冬の移籍はなくなった。
■■ 32 ■ renew (公式発表) ■■■
■ 321 契約更新
チョン・ソンリョン(1)
高井幸大(2)
ジェジエウ(4)
佐々木旭(5)
車屋紳太郎(7)
橘田健人(8)
エリソン(9)
大島僚太(10)
小林悠(11)
三浦颯太(13)
脇坂泰斗(14)
田邉秀斗(15)
河原創(19)
山田新(20)
安藤駿介(21)
マルシーニョ(23)
宮城天(24)
山内日向汰(26)
パトリッキ・ヴェロン(28)
瀬川祐輔(30) ※背番号18へ変更
ファン・ウェルメスケルケン際(31)
神田奏真(32)
丸山祐市(35)
家長昭博(41)
山本悠樹(77) ※背番号6へ変更
2025年1月6日(月) 公式発表 契約合意
石野智顕(GKコーチ)
2025年1月6日(月) 公式発表 契約合意
■■ 41 ■ unreleased (未発表) ■■■
■ 411 契約中
■ 412 川崎への期限付き移籍中
■ 413 川崎からの期限付き移籍中
大南琢磨(3) OHルーヴェン(BEL)へ期限付き移籍 ~2025年6月30日。
232,000views
2024-25にかけて、選手やスタッフの移籍や契約更新の情報をまとめます。
公式発表あるいはメディア報道をまとめたものです。
2024シーズン中のin/outについても含めています。
シーズン終了時に記事を書き始めて、随時新たな情報を加えていきます。
年齢は、2025年2月1日現在(Jリーグで一般的な契約期間の初日)としています。
過去の移籍情報はこちら。
2023-2024 2022-2023 2021-2022
■■ 11 ■ in (報道ベース)■■■
■ 111 完全移籍加入・期限付き移籍加入
■■ 21 ■ out (報道ベース) ■■■
■ 211 完全移籍・期限付き移籍・契約満了
■■ 31 ■ renew (報道ベース) ■■■
■ 311 契約更新
■■ 12 ■ in (公式発表) ■■■
■ 121 完全移籍加入
伊藤達哉 マクデブルク(GER)から移籍
27歳(1997年6月26日)、163cm、59kg、右利き。
柏U-12/U-15/U-18、ハンブルガーSV(GER)U-19出身。日本代表0試合。
ハンブルガーSV(GER)、シント・トロイデン(BEL)、マクデブルク(GER)でプレー。
2025年1月5日(日) スポニチ 交渉は基本合意に達し、細部を詰めている。
2025年1月10日(金) 公式発表 マクデブルク(GER)から完全移籍加入
セサル・アイダル(44) レッドブル・ブラガンチーノ(BRA)から完全移籍加入
23歳(2001年3月31日)、183cm、76kg、左利き、コロンビア国籍。
(2024年7月30日(火) 公式発表 期限付き移籍 ~2024年12月31日。)
2025年1月6日(月) 公式発表 レッドブル・ブラガンチーノ(BRA)から完全移籍加入。
松本圭介(アシスタントコンディショニングコーチ)
30歳(1994年8月10日)
2024年12月28日(土) 公式発表 アシスタントコンディショニングコーチ就任。
山口瑠伊(98) 町田(J1)から完全移籍加入
26歳(1998年5月28日)、187cm、75kg、右利き。
FC東京U-15深川/U-18、ロリアン(FRA)U-17/U-19出身。
エストレマドゥーラ(ESP)/B、ウエルバ(ESP)、水戸、町田でプレー。
(2024年8月14日(水) 公式発表 町田(J1)から期限付き移籍加入 ~2025年1月31日。)
2024年12月21日(土) 公式発表 町田(J1)から完全移籍加入。
長橋康弘(ヘッドコーチ) U-18監督から異動
49歳(1975年8月2日)、172cm、70kg、A級ジェネラルコーチライセンス。
東海大学第一中学校、静岡県立静岡北高校出身、清水、川崎でプレー。
川崎スクール・普及/U-10/U-12/U-18コーチ、U-15/U-18監督を歴任。
2024年12月17日(火) 報知新聞 ヘッドコーチに抜擢。
2024年12月17日(火) 公式発表 コーチ就任。
2025年1月6日(月) 公式発表 ヘッドコーチを担当。
佐原秀樹(コーチ) U-18コーチから異動
46歳(1978年5月15日)、184cm、76kg、右利き、A級ジェネラルコーチライセンス。
横浜マリノスジュニアユース、桐光学園高校出身、川崎、グレミオ(BRA)、FC東京でプレー。
川崎スクール・普及/アバンテクラス/U-12/U-18コーチ、U-12監督を歴任。
2024年12月17日(火) 報知新聞 コーチ陣の全容が分かった。
2024年12月17日(火) 公式発表 コーチ就任。
吉田勇樹(コーチ) U-15等々力コーチから異動
35歳(1989年5月3日)、175cm、73kg、右利き、B級ライセンス。
川崎U-15/U-18出身、川崎でプレー。
川崎スクール・普及/エリートクラス/育成プロジェクトグループ/トップチーム/U-15等々力コーチを歴任。
2024年12月17日(火) 報知新聞 コーチ陣の全容が分かった。
2024年12月17日(火) 公式発表 コーチ就任。
大黒将志(コーチ) ティアモ枚方(JFL)ヘッドコーチから就任
44歳(1980年5月4日)、178cm、73kg、右利き、S級コーチライセンス。
G大阪ジュニアユース/ユース出身。G大阪、札幌、グルノーブル(FRA)、トリノ(ITA)、
東京V、横浜FC、FC東京、横浜FM、杭州緑城(CHN)、京都、山形、栃木でプレー。
日本代表22試合5ゴール。
G大阪アカデミーストライカーコーチ、ティアモ枚方ヘッドコーチを歴任。
2024年11月25日(月) 公式発表 ティアモ枚方(ヘッドコーチ)退団。
2024年12月9日(月) スポニチ コーチに就任することが分かった。
2024年12月9日(月) 報知新聞 コーチとして招聘することが分かった。
2024年12月15日(日) 公式発表 コーチ就任。
中嶋円野(コーチ) 福岡(J1)コーチから加入
32歳(1992年9月20日)。福岡県立春日高校、鹿児島大学出身、A級コーチライセンス。
FCアラーラ鹿児島コーチ、鹿児島大学コーチ、筑波大学コーチ/ヘッドコーチ、
湘南コーチ/分析、福岡コーチ/分析を歴任。
2024年12月10日(火) 公式発表 福岡コーチ退任。
2024年12月12日(木) 公式発表 コーチ就任。
樋口創太郎(コンディショニングコーチ) 福岡(J1)コンディショニングコーチから加入
41歳(1983年11月10日)。
旭川実業高校トレーナー、ベアフット北海道U-15トレーナー、国体少年男子北海道代表トレーナー、北海道GKプロジェクトスタッフ、長野レディースコンディショニングコーチ、水戸コンディショニングコーチ、福岡コンディショニングコーチを歴任。
2024年12月10日(火) 公式発表 福岡コンディショニングコーチ退任。
2024年12月12日(木) 公式発表 コンディショニングコーチ就任。
長谷部茂利(監督) 福岡(J1)監督から加入
53歳(1971年4月23日)、173cm、69kg、右利き、S級コーチライセンス。
桐蔭学園高校、中央大学出身。V川崎、川崎、神戸、千葉でプレー。
神戸スカウト、U-21アシスタント/ジュニアユース(U-15)/ユース(U-18)コーチ、ヘッドコーチ、千葉コーチ/監督代行、水戸監督、福岡監督を歴任。
福岡監督退任
2024年10月31日(木) 公式発表 契約期間満了で2024シーズンで退任。
川崎監督就任
2024年10月17日(木) スポニチ 鬼木達の後任監督の候補。
2024年11月15日(金) ニッカン 監督就任が決定的。正式オファーを出し、交渉は大詰め。
2024年11月15日(金) スポニチ 監督の最有力候補に挙がる。候補を一本化。
2024年11月15日(金) 報知新聞 監督招聘が濃厚。正式オファーを提示し、交渉は大詰め。
2024年12月12日(木) 公式発表 監督就任。
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福岡でのラストマッチ(等々力)を終えた長谷部茂利監督と岩崎悠人。 |
(2024シーズン中)
河原創(19) 鳥栖(J1)から完全移籍加入
26歳(1998年3月13日)、169cm、65kg、右利き。熊本県立大津高校、福岡大学出身。
熊本、鳥栖でプレー。
2024年8月18日(日) ニッカン 獲得が決定的。
2024年8月18日(日) スポニチ 獲得が決定的。
2024年8月19日(月) 報知新聞 獲得する。早ければ20日(火)の全体練習に合流。
2024年8月20日(火) 公式発表 完全移籍加入。
■ 122 期限付き移籍加入
中川真(25) 福島(J3)から期限付き移籍加入
23歳(2001年9月10日)、188cm、84kg。
松茂FC(徳島県)、徳島JY、徳島市立高校、法政大学出身。福島でプレー。
2025年2月7日(金) 公式発表 ~2025年7月6日。
(2024シーズン中)
[再掲] 山口瑠伊(98) 町田(J1)から期限付き移籍加入
26歳(1998年5月28日)、187cm、75kg、右利き。
FC東京U-15深川/U-18、ロリアン(FRA)U-17/U-19出身。
エストレマドゥーラ(ESP)/B、ウエルバ(ESP)、水戸、町田でプレー。
2024年8月14日(水) 公式発表 ~2025年1月31日。
(2024年12月21日(土) 公式発表 町田(J1)から完全移籍加入。)
(2024シーズン中)
[再掲] セサル・アイダル(44) レッドブル・ブラガンチーノ(BRA)から期限付き移籍加入
23歳(2001年3月31日)、183cm、76kg、左利き、コロンビア国籍。
2024年7月30日(火) 公式発表 ~2024年12月31日。
(2025年1月6日(月) 公式発表 レッドブル・ブラガンチーノ(BRA)から完全移籍加入。)
■ 123 新卒加入
野田裕人 静岡学園高校から加入
18歳(2006年4月5日)、172cm、64kg。
川島サッカースポーツ少年団(岐阜県各務原市)、FC DIVINE(愛知県江南市)出身。
2024年12月5日(木) 公式発表 加入内定
イ・クンヒョン 輔仁高校(KOR)から加入
18歳(2006年5月22日)、194cm、83kg。
水原三星U-12/U-15(KOR)、全北現代U-18(KOR)出身。
2024年9月19日(木) 公式発表 加入内定
土屋櫂大(39) U-18から昇格
18歳(2006年5月12日)、181cm、74kg、右利き。
ダビデFC(横浜市)、バディーSC(横浜市)、U-13からU-18まで川崎所属、2023年第2種登録。
2024年2月9日(金) 公式発表 第2種登録
2024年8月2日(金) 公式発表 加入内定
神橋良汰(36) 早稲田大学から加入
22歳(2002年6月16日)、193cm、93kg、左利き。
南百合丘サッカークラブ(川崎市)、U-13からU-18まで川崎所属。
2024年8月2日(金) 公式発表 加入内定、特別指定。
■ 124 川崎からの期限付き移籍終了・解除による復帰
大関友翔 福島(J3)へ育成型期限付き移籍から復帰
2024年12月27日(金) 公式発表 復帰。
■■ 22 ■ out (公式発表) ■■■
■ 221 完全移籍・契約満了
二階堂悠(コーチ) 退任
2025年1月2日(木) 公式発表 退任。
戸田光洋(ヘッドコーチ) 大宮(J2)コーチに就任
2024年12月10日(火) スポニチ 就任する見通し。
2024年12月23日(月) 公式発表 大宮(J2)コーチに就任。
狩野健太(コーチ) U-15生田コーチへ異動
2024年12月20日(金) 公式発表 育成部コーチ。担当カテゴリーは未定。
2025年1月13日(月) 公式発表 U-15生田コーチ。
遠野大弥(17) 横浜FM(J1)へ移籍
2024年12月20日(金) スポニチ 獲得する。既に契約合意。
2024年12月20日(金) 公式発表 完全移籍。
村田達哉(コーチ) U-15等々力コーチのコーチへ異動
2024年12月9日(月) 公式発表 退任。
2025年1月9日(木) 公式発表 育成部コーチ。担当カテゴリーは未定。
2025年1月13日(月) 公式発表 U-15等々力コーチ。
石井孝典(フィジカルコーチ) U-19/U-17/U-16日本女子代表フィジカルコーチに就任。
2024年12月9日(月) 公式発表 退任。
2025年2月3日(月) 公式発表 U-19/U-17/U-16日本女子代表フィジカルコーチに就任。
鬼木達(監督) 契約満了、鹿島(J1)監督に就任
U-23(U-20)日本代表監督 2025年就任
2024年8月3日(土) スポニチ ロサンゼルス・オリンピック日本代表監督の候補の1人。
2024年8月3日(土) 報知新聞 ロサンゼルス・オリンピック日本代表監督の候補に浮上。
鹿島(J1)監督 2025年就任
2024年10月7日(月) スポニチ 鹿島はOB路線を推し進める方針で、候補に挙がりそう。
2024年10月17日(木) スポニチ 2年連続で正式オファー。
2024年10月17日(木) ニッカン オファーが届いている。
2024年11月11日(月) 報知新聞 正式オファーを提示、交渉は大詰めの段階。
2024年12月12日(木) 公式発表 監督就任。
契約満了
2024年10月16日(水) 公式発表 契約満了。
(2024シーズン中)
瀬古樹(16) ストーク・シティFC(ENG)へ移籍
2024年8月14日(水) 公式発表 海外クラブへの移籍のため、チームを離脱。
2024年8月14日(水) ニッカン オファーが届いている。
2024年8月14日(水) スポニチ オファーを提示。
2024年8月31日(土) 公式発表 完全移籍。
(2024シーズン中)
上福元直人(99) 湘南(J1)へ移籍
2024年8月1日(木) 公式発表 完全移籍。
■ 222 引退
(2024シーズン中)
バフェティエンビ・ゴミス(18) 契約解除、現役引退
2024年9月24日(火) 公式発表 双方合意の上、契約解除。
2024年11月11日(月) 公式発表 現役引退。
■ 223 川崎からの期限付き移籍(新規)
ゼ・ヒカルド(6) 湘南(J1)へ期限付き移籍
2025年1月4日(土) 公式発表 期限付き移籍 ~2025年12月31日。
由井航太(34) 福島(J3)へ育成型期限付き移籍
2024年12月27日(金) 公式発表 育成型期限付き移籍 ~2026年1月31日。
早坂勇希(22) いわき(J2)へ期限付き移籍
2024年12月18日(水) 公式発表 期限付き移籍 ~2026年1月31日。
(2024シーズン中)
大南琢磨(3) OHルーヴェン(BEL)へ期限付き移籍
2024年8月14日(水) スポニチ オファーを提示。
2024年8月14日(水) 報知新聞 獲得オファーを受けて、交渉中。
2024年8月14日(水) 公式発表 海外クラブへの移籍のため、チームを離脱。
2024年8月14日(水) ニッカン オファーが届いている。
2024年8月20日(火) 公式発表 期限付き移籍 ~2025年6月30日。
(2024シーズン中)
松井蓮之(25) 仙台(J2)へ期限付き移籍
2024年3月13日(水) 公式発表 仙台(J2)へ期限付き移籍 2024年3月1日~2025年1月31日。
(2024年12月24日(火) 公式発表 仙台(J2)へ完全移籍。)
■ 224 川崎からの期限付き移籍(継続)
松長根悠仁 福島(J3)へ育成型期限付き移籍(延長)
(福島(J3)への育成型期限付き移籍 2024年2月1日~2025年1月31日。)
2024年12月27日(金) 公式発表 育成型期限付き移籍を延長(~2026年1月31日)。
五十嵐太陽 栃木SC(J3)への育成型期限付き移籍
(山口(J2)への育成型期限付き移籍 2023年2月1日~2025年1月31日。)
2024年12月26日(木) 栃木SC(J3)への育成型期限付き移籍 ~2026年1月31日。
名願斗哉 仙台(J2)へ育成型期限付き移籍(延長)
(仙台(J2)への育成型期限付き移籍 2024年2月1日~2025年1月31日。)
2024年12月23日(月) 公式発表 育成型期限付き移籍を延長(~2026年1月31日)。
永長鷹虎 琉球(J3)への育成型期限付き移籍
(2024年7月22日(月) 公式発表 群馬(J2)への育成型期限付き移籍(2024年2月1日~2025年1月31日)を解除。)
(2024年7月22日(月) 公式発表 宮崎(J3)へ育成型期限付き移籍(2024年7月22日~2025年1月31日)。)
2024年12月25日(水) 公式発表 琉球(J3)へ育成型期限付き移籍(2025年2月1日~2026年1月31日)。
(2024シーズン中)
[再掲] 永長鷹虎 群馬(J2)への育成型期限付き移籍解除、宮崎(J3)へ育成型期限付き移籍
2024年7月22日(月) 公式発表 群馬(J2)への育成型期限付き移籍(2024年2月1日~2025年1月31日)を解除。
2024年7月22日(月) 公式発表 宮崎(J3)へ育成型期限付き移籍(2024年7月22日~2025年1月31日)。
(2024年12月25日(水) 公式発表 琉球(J3)へ育成型期限付き移籍(2025年2月1日~2026年1月31日)。)
■ 225 川崎からの期限付き移籍終了・解除・完全移籍・契約満了
[再掲] 松井蓮之(25) 仙台(J2)への期限付き移籍終了、仙台(J2)へ完全移籍。
(2024年3月13日(水) 公式発表 仙台(J2)へ期限付き移籍 2024年3月1日~2025年1月31日。)
2024年12月24日(火) 公式発表 仙台(J2)へ完全移籍。
■■ 13 ■ in (破談)■■■
■ 131 加入【破談】
[異動なし] 中村憲剛(コーチ) FRO(Frontale Relations Organizer)から異動
44歳(1980年10月31日)、175cm、66kg、右利き。
都立久留米高校、中央大学出身。川崎でプレー。日本代表68試合5ゴール。
FRO(Frontale Relations Organizer)を歴任。
2024年11月15日(金) ニッカン コーチ起用の可能性が浮上。
2024年12月30日(月) 公式発表 FRO契約更新。
[破談] 古賀太陽 柏(J1)から移籍
26歳(1998年10月28日)、182cm、78kg、右利き。
柏U-12/U-15/U-18出身、柏、福岡でプレー。日本代表1試合。
2024年12月16日(月) スポニチ 2年連続正式オファー。鹿島(J1)などと争奪戦。
2024年12月25日(火) 報知新聞 柏残留を決めた。
[破談] 谷口栄斗 東京V(J1)から移籍
25歳(1999年9月30日)、181cm、77kg、右利き。
東京Vジュニアユース、東京Vユース、国士舘大学出身。東京Vでプレー。
2024年12月11日(水) スポニチ 正式オファー。鹿島(J1)、名古屋(J1)、東京V(残留)と争奪戦。
2024年12月16日(月) スポニチ 国内3クラブからのオファーを断る。
2024年12月18日(水) 公式発表 東京Vと契約更新。
[破談] マテウス・サヴィオ 柏(J1)から移籍
27歳(1997年4月15日)、175cm、74kg、右利き。
2024年12月1日(日) 報知新聞 獲得争いに乗り出す。浦和(J1)、鹿島(J1)も獲得に動く。
2024年12月1日(日) スポニチ 獲得に動いている。浦和、鹿島、柏(残留)と争奪戦。
2024年12月9日(月) ニッカン 浦和の獲得が決定的。
2025年1月3日(金) 公式発表 浦和へ完全移籍。
■■ 23 ■ out (破談)■■■
■ 231 完全移籍・契約満了【破談】
[破談] 高井幸大(2) トラブゾンスポル(TUR)へ移籍
2025年1月30日(木) 61saat(TUR) 照会はしたが、正式オファーせず。
2025年2月1日(土) サンスポ 今冬の移籍はなくなった。
■■ 32 ■ renew (公式発表) ■■■
■ 321 契約更新
チョン・ソンリョン(1)
高井幸大(2)
ジェジエウ(4)
佐々木旭(5)
車屋紳太郎(7)
橘田健人(8)
エリソン(9)
大島僚太(10)
小林悠(11)
三浦颯太(13)
脇坂泰斗(14)
田邉秀斗(15)
河原創(19)
山田新(20)
安藤駿介(21)
マルシーニョ(23)
宮城天(24)
山内日向汰(26)
パトリッキ・ヴェロン(28)
瀬川祐輔(30) ※背番号18へ変更
ファン・ウェルメスケルケン際(31)
神田奏真(32)
丸山祐市(35)
家長昭博(41)
山本悠樹(77) ※背番号6へ変更
2025年1月6日(月) 公式発表 契約合意
石野智顕(GKコーチ)
2025年1月6日(月) 公式発表 契約合意
■■ 41 ■ unreleased (未発表) ■■■
■ 411 契約中
■ 412 川崎への期限付き移籍中
■ 413 川崎からの期限付き移籍中
大南琢磨(3) OHルーヴェン(BEL)へ期限付き移籍 ~2025年6月30日。
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2024/12/12
241208川崎3-1福岡(J1 #38)
川崎3-1福岡(U等々力, 14:00KO, 23,603人)
山東泰山戦(ACLE GL #6)から中3日、ホーム連戦となるJ1リーグ最終節福岡戦。
2024シーズン最後の公式戦となり、8年間指揮を執った鬼木達監督が退任する。
先発は、山東泰山戦から5人を変更。
新たに佐々木旭、高井、橘田、家長、山田新が先発する。
VW際、ジェジエウ、河原、エリソンはベンチへ、負傷の瀬川はベンチ外となる。
ACLEで結果を出した神田が、J1リーグで初のベンチ入り。
アビスパ福岡は、J1リーグ12勝14分11敗の11位。
12位川崎とは勝ち点1差で上に立っている。
浦和戦(J1 #37)から中7日で、川崎より余裕ある日程。
累積警告でDFドウグラス・グローリ(33)とボランチ重見柾斗(30)の2人が出場停止。
5シーズン福岡を率いた長谷部茂利監督が、契約期間満了で退任する。
福岡でのラストマッチで、2025シーズンは川崎監督就任が報道されている。
2016-19年に川崎に所属した奈良竜樹(3)は、6月に左膝靭帯を手術して離脱中。
アウェイでは、ドローだった。
240506福岡1-1川崎(J1 #12)
■1st half
川崎は連動して厳しく寄せていく。
福岡の逃げ道は少なく、パスやトラップに甘さが出ると奪われる。
1トップのウェリントン(17)も丸山に勝ち切れず、ロングボールを受けられない。
流れるように攻め続ける川崎は8分、先制ゴール。
山本がインターセプトして、すぐ縦に入れて攻めかかる。
小林悠のシュートはGK村上昌謙(31)が弾くが、家長がニアハイに豪快なゴール。
家長はベンチに向かって鬼木監督に飛び付き、等々力に祝祭感が溢れた。
福岡は右サイドの紺野和也(8)を使って反撃する。
9分、前嶋洋太(29)の右クロスをウェリントンがヘッド。
14分、紺野が仕掛けてシュート。
27分、山田新の落としから、山本がミドル。
強いシュートではなかったが、正面で構えたGK村上はキャッチできず。
落としたボールを小林悠が蹴り込んでゴール。
小林悠も家長と同じように、鬼木監督にまっすぐに飛び付いた。
その後も川崎のペースが続いたが、福岡にもチャンスはあった。
31分、紺野の右クロスを金森健志(7)がヘッド。
42分、金森のループシュートは、GKソンリョンが弾いた。
■2nd half
48分、早くも川崎が追加点を挙げる。
三浦の左クロスがDFにクリアされるが、追い付いた家長が振り返って右クロス。
中央の山田新と小林悠を越えて、ファーのマルシーニョがボレーで流し込んだ。
3点差となったが、福岡がすぐにゴールを奪う。
51分、井上聖也(4)の右クロスをファーに走り込んだ松岡大起(88)がゴール。
佐々木旭は中央のFWに付いていて、松岡はフリーとなっていた。
福岡は57分、ナッシム・ベン・カリファ(13)とシャハブ・ザヘディ(9)を投入。
ウェリントンと異なるスタイルの2人で、前からのプレスが効き始める。
77分に紺野が交代して、サイドよりも中央から仕掛けてくる。
82分、85分にザヘディがシュートするが、ゴールはなかった。
川崎は64分に河原と遠野を入れて、守備にも比重を置く。
体力的に劣勢となり始めた時間帯だったが、この2人が引き締めた。
■summary
福岡は、紺野の右サイドを中心に攻めた。
紺野はドリブル突破も周囲を使うパスもあって、川崎を苦しめる。
左サイドは、岩崎悠人(18)が1列低い位置だったこともあり、佐々木旭に止められる。
3失点で妥当な敗戦となったが、あと少し早く反撃のゴールがほしかった。
GK村上昌謙は、あまり良くなかった。
27分、山本のシュートをキャッチできず、追加点を与えてしまう。
キックも等々力の芝の状況もあったためか、不安定だった。
川崎は、8年間チームを率いた鬼木達監督のラストマッチ。
J1リーグ第1期連覇(2017-18)のMVP2人がゴールを決めた。
GKソンリョンを含め、鬼木体制全期間を支えた選手が最後の勝利をもたらした。
福岡に勝利して、今シーズンもJ1リーグで1つ勝ち越した。
最終順位は8位となり、ACLEを含めて4連勝(すべて3ゴール以上)で終えた。
8年間で7タイトルを獲得した黄金時代は、ついに終焉を迎える。
2025シーズンは、2月11日(火)の浦項戦(ACLE GL #7)から始まる。
新監督を含めた新しい編成で、どんな戦いを見せてくれるのか、大きく期待したい。
■goal
8家長昭博(41) 27小林悠(11) 48マルシーニョ(23)
51松岡大起(88)
■judge
ソンリョン(1) 6.0 42分、金森のループをジャンプして弾き出す。78分、遅延行為でイエロー。
佐々木旭(5) 6.0 RSBでフル出場。プレスを受けてもつなぐ。岩崎を始めサイド攻撃を封じる。
高井幸大(2) 6.0 能動的に狙ってボールを奪う。68分、カリファにPA内で抜かれるも自らカバー。
丸山祐市(35) 6.0 ハイボールでウェリントンに競り勝った。50分、62分に焦って縦パスをミス。
三浦颯太(13) 6.0 紺野対策でいつもより攻め上がりを控えた。83分、左ポケットからクロス。
橘田健人(8) 6.5 1分、ミドル。がっちり中央を引き締める。43分、シュートせずパスを選択。
山本悠樹(77) 7.0 8分のインターセプト、27分のシュートでゴールを生んだ。55分、ボレー。
家長昭博(41) 6.5 早めの仕掛けから1ゴール1アシスト。リードしてからは遅攻も多く混ぜた。
マルシーニョ(23) 6.0 1ゴール。45分、53分にもシュート。ランもドリブルも鋭く速かった。
山田新(20) 6.5 47分、73分、75分、78分にシュート。ポストプレーもラストパスも良かった。
小林悠(11) 6.5 8分の決定機は止められる。27分、GKに詰めて1ゴール。後半は動きが落ちた。
■sub
64(23)遠野大弥(17) 5.5 左ウィングに入る。65分、ボールカット。75分、山田新へ左クロス。
64(77)河原創(19) 6.0 ボランチ。1度逃してもさらに寄せていく。78分、山田新へラストパス。
75(11)エリソン(9) 5.5 ゴールの近くでパスを中継したが、自らのシュートチャンスはなかった。
90+1(20)神田奏真(32) 5.5 J1リーグデビュー。90+3分、三浦のスローインを収められず。
■bench
山口瑠伊(98) ジェジエウ(4) VW際(31)
■coach
鬼木達 6.5 厳しい日程ながらも快勝に導いた。選手交代も的確だが、神田投入は遅すぎ。
■referee
先立圭吾 6.5 バランス良く納得感あるジャッジ。VARチェックも短時間で、素晴らしかった。
231,800views
AT+3+5
山東泰山戦(ACLE GL #6)から中3日、ホーム連戦となるJ1リーグ最終節福岡戦。
2024シーズン最後の公式戦となり、8年間指揮を執った鬼木達監督が退任する。
![]() |
先発は、山東泰山戦から5人を変更。
新たに佐々木旭、高井、橘田、家長、山田新が先発する。
VW際、ジェジエウ、河原、エリソンはベンチへ、負傷の瀬川はベンチ外となる。
ACLEで結果を出した神田が、J1リーグで初のベンチ入り。
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アビスパ福岡は、J1リーグ12勝14分11敗の11位。
12位川崎とは勝ち点1差で上に立っている。
浦和戦(J1 #37)から中7日で、川崎より余裕ある日程。
累積警告でDFドウグラス・グローリ(33)とボランチ重見柾斗(30)の2人が出場停止。
5シーズン福岡を率いた長谷部茂利監督が、契約期間満了で退任する。
福岡でのラストマッチで、2025シーズンは川崎監督就任が報道されている。
2016-19年に川崎に所属した奈良竜樹(3)は、6月に左膝靭帯を手術して離脱中。
アウェイでは、ドローだった。
240506福岡1-1川崎(J1 #12)
■1st half
川崎は連動して厳しく寄せていく。
福岡の逃げ道は少なく、パスやトラップに甘さが出ると奪われる。
1トップのウェリントン(17)も丸山に勝ち切れず、ロングボールを受けられない。
流れるように攻め続ける川崎は8分、先制ゴール。
山本がインターセプトして、すぐ縦に入れて攻めかかる。
小林悠のシュートはGK村上昌謙(31)が弾くが、家長がニアハイに豪快なゴール。
家長はベンチに向かって鬼木監督に飛び付き、等々力に祝祭感が溢れた。
福岡は右サイドの紺野和也(8)を使って反撃する。
9分、前嶋洋太(29)の右クロスをウェリントンがヘッド。
14分、紺野が仕掛けてシュート。
27分、山田新の落としから、山本がミドル。
強いシュートではなかったが、正面で構えたGK村上はキャッチできず。
落としたボールを小林悠が蹴り込んでゴール。
小林悠も家長と同じように、鬼木監督にまっすぐに飛び付いた。
その後も川崎のペースが続いたが、福岡にもチャンスはあった。
31分、紺野の右クロスを金森健志(7)がヘッド。
42分、金森のループシュートは、GKソンリョンが弾いた。
■2nd half
48分、早くも川崎が追加点を挙げる。
三浦の左クロスがDFにクリアされるが、追い付いた家長が振り返って右クロス。
中央の山田新と小林悠を越えて、ファーのマルシーニョがボレーで流し込んだ。
3点差となったが、福岡がすぐにゴールを奪う。
51分、井上聖也(4)の右クロスをファーに走り込んだ松岡大起(88)がゴール。
佐々木旭は中央のFWに付いていて、松岡はフリーとなっていた。
福岡は57分、ナッシム・ベン・カリファ(13)とシャハブ・ザヘディ(9)を投入。
ウェリントンと異なるスタイルの2人で、前からのプレスが効き始める。
77分に紺野が交代して、サイドよりも中央から仕掛けてくる。
82分、85分にザヘディがシュートするが、ゴールはなかった。
川崎は64分に河原と遠野を入れて、守備にも比重を置く。
体力的に劣勢となり始めた時間帯だったが、この2人が引き締めた。
■summary
福岡は、紺野の右サイドを中心に攻めた。
紺野はドリブル突破も周囲を使うパスもあって、川崎を苦しめる。
左サイドは、岩崎悠人(18)が1列低い位置だったこともあり、佐々木旭に止められる。
3失点で妥当な敗戦となったが、あと少し早く反撃のゴールがほしかった。
GK村上昌謙は、あまり良くなかった。
27分、山本のシュートをキャッチできず、追加点を与えてしまう。
キックも等々力の芝の状況もあったためか、不安定だった。
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シャーレを背にした最後の挨拶で、感極まる鬼木達。 |
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選手たちに胴上げされて宙に高く舞う鬼木達。 |
川崎は、8年間チームを率いた鬼木達監督のラストマッチ。
J1リーグ第1期連覇(2017-18)のMVP2人がゴールを決めた。
GKソンリョンを含め、鬼木体制全期間を支えた選手が最後の勝利をもたらした。
福岡に勝利して、今シーズンもJ1リーグで1つ勝ち越した。
最終順位は8位となり、ACLEを含めて4連勝(すべて3ゴール以上)で終えた。
8年間で7タイトルを獲得した黄金時代は、ついに終焉を迎える。
2025シーズンは、2月11日(火)の浦項戦(ACLE GL #7)から始まる。
新監督を含めた新しい編成で、どんな戦いを見せてくれるのか、大きく期待したい。
■goal
8家長昭博(41) 27小林悠(11) 48マルシーニョ(23)
51松岡大起(88)
■judge
ソンリョン(1) 6.0 42分、金森のループをジャンプして弾き出す。78分、遅延行為でイエロー。
佐々木旭(5) 6.0 RSBでフル出場。プレスを受けてもつなぐ。岩崎を始めサイド攻撃を封じる。
高井幸大(2) 6.0 能動的に狙ってボールを奪う。68分、カリファにPA内で抜かれるも自らカバー。
丸山祐市(35) 6.0 ハイボールでウェリントンに競り勝った。50分、62分に焦って縦パスをミス。
三浦颯太(13) 6.0 紺野対策でいつもより攻め上がりを控えた。83分、左ポケットからクロス。
橘田健人(8) 6.5 1分、ミドル。がっちり中央を引き締める。43分、シュートせずパスを選択。
山本悠樹(77) 7.0 8分のインターセプト、27分のシュートでゴールを生んだ。55分、ボレー。
家長昭博(41) 6.5 早めの仕掛けから1ゴール1アシスト。リードしてからは遅攻も多く混ぜた。
マルシーニョ(23) 6.0 1ゴール。45分、53分にもシュート。ランもドリブルも鋭く速かった。
山田新(20) 6.5 47分、73分、75分、78分にシュート。ポストプレーもラストパスも良かった。
小林悠(11) 6.5 8分の決定機は止められる。27分、GKに詰めて1ゴール。後半は動きが落ちた。
■sub
64(23)遠野大弥(17) 5.5 左ウィングに入る。65分、ボールカット。75分、山田新へ左クロス。
64(77)河原創(19) 6.0 ボランチ。1度逃してもさらに寄せていく。78分、山田新へラストパス。
75(11)エリソン(9) 5.5 ゴールの近くでパスを中継したが、自らのシュートチャンスはなかった。
90+1(20)神田奏真(32) 5.5 J1リーグデビュー。90+3分、三浦のスローインを収められず。
■bench
山口瑠伊(98) ジェジエウ(4) VW際(31)
■coach
鬼木達 6.5 厳しい日程ながらも快勝に導いた。選手交代も的確だが、神田投入は遅すぎ。
■referee
先立圭吾 6.5 バランス良く納得感あるジャッジ。VARチェックも短時間で、素晴らしかった。
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AT+3+5
2024/12/07
241204川崎4-0山東泰山(ACLE GL #6)
川崎4-0山東泰山(等々力, KO, 13,840人)
合計9ゴールの乱打戦となった東京V戦(J1 #37)から中3日。
24シーズン最後の2試合は、等々力でのホームゲーム。
まずは、ACLEグループリーグ第6節、山東泰山戦。
12月の平日ナイター開催だが、寒さはそれほど厳しくはなかった。
来場者にニットキャップが配布され、スタンドはファンシーな雰囲気に包まれた。
先発は、東京V戦から6人を変更する。
新たにジェジエウ、丸山、河原、瀬川、小林悠、エリソンが先発する。
外れる高井、佐々木旭、橘田、家長、山田新、遠野はベンチに回った。
ベンチには、ブリーラム戦(ACLE GL #5)で初出場初ゴールを決めた神田が入る。
山東泰山は、ACLEでここまで2勝1分2敗。
FWクリザン(9)は、累積警告で出場停止。
今年2月、2023-24シーズンのACLラウンド16で対戦し、山東が勝ち上がった。
240213山東泰山2-3川崎(ACL R16 #1)
240220川崎2-4山東泰山(ACL R16 #2)
■1st half
川崎はあっさりと先制する。
3分、小林悠のパスからエリソンが右でポイントを作り、走り込んだ瀬川がシュート。
鋭い反応でGKワン・ダーレイ(14)が止めたが、マルシーニョが押し込んだ。
山東のプレスは、1トップのゼカ(19)単独のものが多かった。
川崎の2CB2ボランチには余裕があって、無理なく前進する。
ドリブルもキープも別格だったエリソンに預けながら、押し込んでいく。
山東は攻撃機会は少ないながらも、決定機を作った。
12分、バレリ・カザイシュビリ(10)がスルーパス。
シエ・ウェンノン(23)が抜け出してGK1対1となるが、GKソンリョンが止める。
36分、ゼカの左からのシュートは、GKソンリョンが触りバーに当たる。
さらにリー・ユェンイー(22)のシュートもソンリョンが片手を伸ばして弾き出した。
川崎は41分、右からのFK。
山本が壁を巻いてニアを撃ち抜き、2点差とした。
GKワン・ダーレイは、ファーに構えていて触れなかった。
■2nd half
両チームとも中盤が緩んでくるが、スピードはそれほど上がらない。
川崎が前半と同じように優勢に進めていた65分。
山本の左CKを、高く飛んだジェジエウがゴールに押し込んだ。
3点差とした川崎は、選手を入れ替えながら優勢を保つ。
90分、河原のスルーパスで抜け出した神田のラストパスを、山田新がゴール。
■summary
山東はクリザンが出場停止となって、ゼカが1トップに入る。
GKやCBからロングボールをゼカに入れるが、丸山に跳ね返された。
低い位置からビルドアップを図っても、追い詰められて回収された。
前半は決定機を作れていたので、1点差のうちに同点ゴールがほしかった。
ただ、今日のGKソンリョンの壁はあまりにも厚く、破れなかった。
川崎は厳しい日程ながら、ターンオーバーして快勝した。
高井と佐々木旭を休ませた2CBを始め、選手が揃ってきている。
今日もフル出場となった両SBは、稼働率は高いものの、高水準のプレーを見せた。
神田奏真は、等々力デビュー。
90分にプロ初アシスト、90+3分にドリブルからシュート。
ラインブレイクも狙い続け、短い時間で確かな足跡を残した。
次は中3日、今シーズン最終戦となる福岡戦(J1 #38)。
退任する鬼木監督の8年間の集大成として、勝利したい。
■goal
3マルシーニョ(23) 41山本悠樹(77) 65ジェジエウ(4) 90山田新(20)
■judge
ソンリョン(1) 7.5 12分に1つ、36分に2つの決定機を止める。66分にもGK1対1をセーブした。
VW際(31) 6.0 高い位置に攻め上がり18分、21分、25分にシュート。73分、家長へスルーパス。
ジェジエウ(4) 6.5 負傷からの復帰後初先発でフル出場。1ゴール。スルーパスを素早く止める。
丸山祐市(35) 6.5 ゼカへのハイボールを高さで封じる。フリーで持って長短のパスを繰り出す。
三浦颯太(13) 6.0 内外から駆け上がって、クロスやドリブルを仕掛けた。36分、自陣でロスト。
河原創(19) 6.0 鋭い寄せで自由を奪った。71分、ロングシュート。90分、神田へスルーパス。
山本悠樹(77) 7.0 GKの逆を突いた直接FKで1ゴール。CKで1アシスト。パスを効果的に供給。
瀬川祐輔(30) 6.0 3分、25分にシュート。39分、右クロス。46分、右太もも裏を負傷して交代。
マルシーニョ(23) 6.5 3分、こぼれ球を押し込んでゴール。スピードあふれるドリブルも効いた。
小林悠(11) 6.0 25分、マルシーニョのクロスをシュート。ポストプレーもプレスも的確だった。
エリソン(9) 6.5 猛烈なプレスを続ける。数多くの強烈なシュート。45+2分、ヒールリフト。
■sub
49(30)遠野大弥(17) 6.5 動き回って幅広く顔を見せる。85分、家長のループパスを回転ボレー。
68(77)橘田健人(8) 6.0 75分、素早いプレスバックで回収。87分、右からアーリークロス。
68(11)山田新(20) 6.5 確実に合わせて1ゴール。80分、90+3分に左ライン際をドリブル突破。
68(23)家長昭博(41) 5.5 味方に寄ってパスを受ける。83分、ジェジエウのパスで抜け出す。
84(9)神田奏真(32) 6.5 90分、河原のパスから1アシスト。90+3分、ドリブルからシュート。
■bench
山口瑠伊(98) 早坂勇希(22) 高井幸大(2) 田邉秀斗(15) 佐々木旭(5) 車屋紳太郎(7) 山内日向汰(26)
■coach
鬼木達 6.5 2CBと2FWをターンオーバーしながら完勝に導いた。交代も適切だった。
■referee
アデル・ハミス・アルナクビ(UAE) 6.0 毅然とした明快なジャッジで、コントロールした。
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AT+3+3
合計9ゴールの乱打戦となった東京V戦(J1 #37)から中3日。
24シーズン最後の2試合は、等々力でのホームゲーム。
まずは、ACLEグループリーグ第6節、山東泰山戦。
12月の平日ナイター開催だが、寒さはそれほど厳しくはなかった。
来場者にニットキャップが配布され、スタンドはファンシーな雰囲気に包まれた。
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新たにジェジエウ、丸山、河原、瀬川、小林悠、エリソンが先発する。
外れる高井、佐々木旭、橘田、家長、山田新、遠野はベンチに回った。
ベンチには、ブリーラム戦(ACLE GL #5)で初出場初ゴールを決めた神田が入る。
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FWクリザン(9)は、累積警告で出場停止。
今年2月、2023-24シーズンのACLラウンド16で対戦し、山東が勝ち上がった。
240213山東泰山2-3川崎(ACL R16 #1)
240220川崎2-4山東泰山(ACL R16 #2)
■1st half
川崎はあっさりと先制する。
3分、小林悠のパスからエリソンが右でポイントを作り、走り込んだ瀬川がシュート。
鋭い反応でGKワン・ダーレイ(14)が止めたが、マルシーニョが押し込んだ。
山東のプレスは、1トップのゼカ(19)単独のものが多かった。
川崎の2CB2ボランチには余裕があって、無理なく前進する。
ドリブルもキープも別格だったエリソンに預けながら、押し込んでいく。
山東は攻撃機会は少ないながらも、決定機を作った。
12分、バレリ・カザイシュビリ(10)がスルーパス。
シエ・ウェンノン(23)が抜け出してGK1対1となるが、GKソンリョンが止める。
36分、ゼカの左からのシュートは、GKソンリョンが触りバーに当たる。
さらにリー・ユェンイー(22)のシュートもソンリョンが片手を伸ばして弾き出した。
川崎は41分、右からのFK。
山本が壁を巻いてニアを撃ち抜き、2点差とした。
GKワン・ダーレイは、ファーに構えていて触れなかった。
■2nd half
両チームとも中盤が緩んでくるが、スピードはそれほど上がらない。
川崎が前半と同じように優勢に進めていた65分。
山本の左CKを、高く飛んだジェジエウがゴールに押し込んだ。
3点差とした川崎は、選手を入れ替えながら優勢を保つ。
90分、河原のスルーパスで抜け出した神田のラストパスを、山田新がゴール。
■summary
山東はクリザンが出場停止となって、ゼカが1トップに入る。
GKやCBからロングボールをゼカに入れるが、丸山に跳ね返された。
低い位置からビルドアップを図っても、追い詰められて回収された。
前半は決定機を作れていたので、1点差のうちに同点ゴールがほしかった。
ただ、今日のGKソンリョンの壁はあまりにも厚く、破れなかった。
![]() |
高井と佐々木旭を休ませた2CBを始め、選手が揃ってきている。
今日もフル出場となった両SBは、稼働率は高いものの、高水準のプレーを見せた。
神田奏真は、等々力デビュー。
90分にプロ初アシスト、90+3分にドリブルからシュート。
ラインブレイクも狙い続け、短い時間で確かな足跡を残した。
次は中3日、今シーズン最終戦となる福岡戦(J1 #38)。
退任する鬼木監督の8年間の集大成として、勝利したい。
■goal
3マルシーニョ(23) 41山本悠樹(77) 65ジェジエウ(4) 90山田新(20)
■judge
ソンリョン(1) 7.5 12分に1つ、36分に2つの決定機を止める。66分にもGK1対1をセーブした。
VW際(31) 6.0 高い位置に攻め上がり18分、21分、25分にシュート。73分、家長へスルーパス。
ジェジエウ(4) 6.5 負傷からの復帰後初先発でフル出場。1ゴール。スルーパスを素早く止める。
丸山祐市(35) 6.5 ゼカへのハイボールを高さで封じる。フリーで持って長短のパスを繰り出す。
三浦颯太(13) 6.0 内外から駆け上がって、クロスやドリブルを仕掛けた。36分、自陣でロスト。
河原創(19) 6.0 鋭い寄せで自由を奪った。71分、ロングシュート。90分、神田へスルーパス。
山本悠樹(77) 7.0 GKの逆を突いた直接FKで1ゴール。CKで1アシスト。パスを効果的に供給。
瀬川祐輔(30) 6.0 3分、25分にシュート。39分、右クロス。46分、右太もも裏を負傷して交代。
マルシーニョ(23) 6.5 3分、こぼれ球を押し込んでゴール。スピードあふれるドリブルも効いた。
小林悠(11) 6.0 25分、マルシーニョのクロスをシュート。ポストプレーもプレスも的確だった。
エリソン(9) 6.5 猛烈なプレスを続ける。数多くの強烈なシュート。45+2分、ヒールリフト。
■sub
49(30)遠野大弥(17) 6.5 動き回って幅広く顔を見せる。85分、家長のループパスを回転ボレー。
68(77)橘田健人(8) 6.0 75分、素早いプレスバックで回収。87分、右からアーリークロス。
68(11)山田新(20) 6.5 確実に合わせて1ゴール。80分、90+3分に左ライン際をドリブル突破。
68(23)家長昭博(41) 5.5 味方に寄ってパスを受ける。83分、ジェジエウのパスで抜け出す。
84(9)神田奏真(32) 6.5 90分、河原のパスから1アシスト。90+3分、ドリブルからシュート。
■bench
山口瑠伊(98) 早坂勇希(22) 高井幸大(2) 田邉秀斗(15) 佐々木旭(5) 車屋紳太郎(7) 山内日向汰(26)
■coach
鬼木達 6.5 2CBと2FWをターンオーバーしながら完勝に導いた。交代も適切だった。
■referee
アデル・ハミス・アルナクビ(UAE) 6.0 毅然とした明快なジャッジで、コントロールした。
231,600views
AT+3+3
2024/11/30
241130東京V4-5川崎(J1 #37)
東京V4-5川崎(味の素スタジアム, 14:00KO, 26,387人)
終盤の3ゴールで勝利したブリーラム戦(ACLE GL #5)から中3日。
超遠隔地のアウェイから日本に戻り、多摩川を渡った味の素スタジアムでの近距離アウェイ戦。
先発は、ブリーラム戦から5人が変わる。
ブリーラム戦で出場停止だったマルシーニョと家長が先発。
さらにVW際、遠野、山田新が先発する。
外れた丸山はベンチ外、瀬川、山内、小林悠、エリソンはベンチに回る。
東京ヴェルディは、J1リーグで14勝13分9敗の6位。
J1昇格シーズンで、余裕を持って残留を決めた。
等々力での対戦は、スコアレスドロー。
240420川崎0-0東京V(J1 #9)
■1st half
川崎は細かなつなぎにこだわらず、ロングパスを入れていく。
ロングパスの精度は高く、前線がしっかり受け取って前進する。
2分、マルシーニョが左から突破してクロス。
5分、VW際の右クロスを、マルシーニョがシュート。
13分、佐々木旭のロングボールを、綱島悠斗(23)が頭でGKに戻そうとする。
ところがバックパスは弱くなり、GKマテウス(1)は出てきたが触れない。
抜け出した山田新はマルシーニョと交錯していたが、戻った綱島に倒されてPKを得た。
16分、山田新がこのPKを決めて先制する。
さらに22分、右サイドでショートパスを繰り返す。
そこからVW際がクロスを入れ、山田新が後ろに飛んで伸び切った体勢でヘッドを決めた。
ヴェルディは3バックからボランチにつなげない。
遠野を中心としたプレスを受けて、ロングキックに追い込まれる。
大量失点の可能性もあったが、35分、染野唯月(9)を投入して4バックに移行。
守備が落ち着いただけでなく、攻撃にも出ていけるようになった。
42分、左サイドを抜け出した染野のクロスから、見木友哉(10)がゴール。
45+2分には、山見大登(11)がフリーでシュートする。
■2nd half
1点差で折り返したヴェルディの勢いは止まらない。
49分、山見のCKから谷口栄斗(3)が同点ゴール。
同点としてからも、プレスでボールを回収して攻め続ける。
57分、川崎はジェジエウと河原を入れて止血に動く。
その直後、三浦のスローインをPA内で山田新が粘ってラストパス。
走り込んだVW際が地を這うミドルを決めた。
さらに、65分。
VW際のラストパスを山田新がシュート。
DFがブロックして流れたところを、マルシーニョがボレーで押し込んだ。
2度目の2点差となったが、ヴェルディはセットプレーで再び反撃。
71分にFKから、83分にCKからのゴールで、谷口がハットトリックを達成。
2点ビハインドを再び追い付いた。
お互いに中盤を省略するオープンな展開となり、攻め合っていく。
90+4分、GKソンリョンのゴールキックをエリソンが頭でゴールに向かって流す。
2CB谷口と千田海人(15)の間に駆け込んだ山田新がハーフボレーを決めた。
■summary
両チーム合計9ゴール、ハットトリックが2人生まれた壮絶なゲーム。
制したのは川崎だったが、どちらが勝ってもおかしくなかった。
ヴェルディは、前半35分の染野投入で劣勢をひっくり返した。
マルシーニョは3バックの綱島には優勢だったが、4バックではRSB宮原和也(6)に止められた。
染野が木村勇大(20)と2トップを組み、下がってパスを引き出し、前進できるようになった。
5失点は厳しいが、4バックは緊急避難的な要素が強かった。
守り方に課題はあったが、劣勢を挽回できたことは成功といえる。
川崎は大量5ゴールを奪ったが、4失点で際どく勝利した。
常にリードする展開だったが、セットプレーからの失点が止まらなかった。
連戦で体力的な問題があったにしても、もう少し引き締めたいところ。
山田新は、ハットトリック。
2点目のヘッド、3点目の決勝ゴールは素晴らしく、エースとして勝利をもたらした。
ただ、谷口の1点目と3点目は、クリアが小さかったことで与えたもの。
次は中3日で山東泰山戦(ACLE GL #6)。
連戦が続くが、しっかり勝ち点を得たい。
■goal
42見木友哉(10) 49,71,83谷口栄斗(3)
16PK,22,90+4山田新(20) 57VW際(31) 65マルシーニョ(23)
■judge
ソンリョン(1) 5.5 71分、FKに飛び出すが触れず失点。83分、山田剛綺(27)のヘッドをセーブ。
VW際(31) 7.0 1ゴール1アシスト。65分、マルシーニョのゴールを生む山田新へのラストパス。
高井幸大(2) 6.0 オープンな展開となっても崩れなかった。48分、木村勇大との1対1をクリア。
佐々木旭(5) 5.5 序盤、木村勇大への対応に苦しむ。11分にイエローを受け、後半早めに交代。
三浦颯太(13) 6.0 精力的に攻め上がってクロスを入れる。61分、山田新へロングボールを通す。
橘田健人(8) 6.0 53分、山田新の落としをシュート。89分、ミドル。よく走ってよく守った。
山本悠樹(77) 6.0 2分、4分、21分にロングパスを狙う。45+4分、ゴール正面からシュート。
家長昭博(41) 5.5 72分、76分にシュート。リードした時間帯に右サイドで効果的なキープ。
マルシーニョ(23) 6.5 綱島悠斗を簡単に抜きまくる。2分、5分、19分にシュート。1ゴール。
遠野大弥(17) 7.0 勢い良くプレスに走る。2トップだったが、自由に動いてパスを引き出した。
山田新(20) 8.0 劇的な決勝点を含むハットトリック。1アシスト。セットプレーで2失点に絡む。
■sub
57(5)ジェジエウ(4) 4.5 71分、谷口のマークが緩くなって失点。75分にも谷口に付き切れず。
57(77)河原創(19) 5.5 1度剥がされてもすぐ寄せ直す。スカスカとなった中盤を引き締める。
77(41)瀬川祐輔(30) 5.5 右ウィング。79分、右クロス。80分、CKの流れからシュート。
77(23)山内日向汰(26) 5.5 左ウィングでまずまず。86分、鋭く切り返して左足シュート。
82(17)エリソン(9) 6.5 87分、左クロス。ロングボールの受け皿となる。決勝アシスト。
■bench
山口瑠伊(98) 小林悠(11)
■coach
鬼木達 6.5 大量失点しても、大量得点すれば勝てることを実践。
■referee
山下良美 5.0 周囲のイメージと真逆の判断が多い。ただ、どちらかのチームに偏らなかった。
231,400views
AT+4+8
終盤の3ゴールで勝利したブリーラム戦(ACLE GL #5)から中3日。
超遠隔地のアウェイから日本に戻り、多摩川を渡った味の素スタジアムでの近距離アウェイ戦。
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先発は、ブリーラム戦から5人が変わる。
ブリーラム戦で出場停止だったマルシーニョと家長が先発。
さらにVW際、遠野、山田新が先発する。
外れた丸山はベンチ外、瀬川、山内、小林悠、エリソンはベンチに回る。
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東京ヴェルディは、J1リーグで14勝13分9敗の6位。
J1昇格シーズンで、余裕を持って残留を決めた。
等々力での対戦は、スコアレスドロー。
240420川崎0-0東京V(J1 #9)
■1st half
川崎は細かなつなぎにこだわらず、ロングパスを入れていく。
ロングパスの精度は高く、前線がしっかり受け取って前進する。
2分、マルシーニョが左から突破してクロス。
5分、VW際の右クロスを、マルシーニョがシュート。
13分、佐々木旭のロングボールを、綱島悠斗(23)が頭でGKに戻そうとする。
ところがバックパスは弱くなり、GKマテウス(1)は出てきたが触れない。
抜け出した山田新はマルシーニョと交錯していたが、戻った綱島に倒されてPKを得た。
16分、山田新がこのPKを決めて先制する。
さらに22分、右サイドでショートパスを繰り返す。
そこからVW際がクロスを入れ、山田新が後ろに飛んで伸び切った体勢でヘッドを決めた。
ヴェルディは3バックからボランチにつなげない。
遠野を中心としたプレスを受けて、ロングキックに追い込まれる。
大量失点の可能性もあったが、35分、染野唯月(9)を投入して4バックに移行。
守備が落ち着いただけでなく、攻撃にも出ていけるようになった。
42分、左サイドを抜け出した染野のクロスから、見木友哉(10)がゴール。
45+2分には、山見大登(11)がフリーでシュートする。
■2nd half
1点差で折り返したヴェルディの勢いは止まらない。
49分、山見のCKから谷口栄斗(3)が同点ゴール。
同点としてからも、プレスでボールを回収して攻め続ける。
57分、川崎はジェジエウと河原を入れて止血に動く。
その直後、三浦のスローインをPA内で山田新が粘ってラストパス。
走り込んだVW際が地を這うミドルを決めた。
さらに、65分。
VW際のラストパスを山田新がシュート。
DFがブロックして流れたところを、マルシーニョがボレーで押し込んだ。
2度目の2点差となったが、ヴェルディはセットプレーで再び反撃。
71分にFKから、83分にCKからのゴールで、谷口がハットトリックを達成。
2点ビハインドを再び追い付いた。
お互いに中盤を省略するオープンな展開となり、攻め合っていく。
90+4分、GKソンリョンのゴールキックをエリソンが頭でゴールに向かって流す。
2CB谷口と千田海人(15)の間に駆け込んだ山田新がハーフボレーを決めた。
■summary
両チーム合計9ゴール、ハットトリックが2人生まれた壮絶なゲーム。
制したのは川崎だったが、どちらが勝ってもおかしくなかった。
ヴェルディは、前半35分の染野投入で劣勢をひっくり返した。
マルシーニョは3バックの綱島には優勢だったが、4バックではRSB宮原和也(6)に止められた。
染野が木村勇大(20)と2トップを組み、下がってパスを引き出し、前進できるようになった。
5失点は厳しいが、4バックは緊急避難的な要素が強かった。
守り方に課題はあったが、劣勢を挽回できたことは成功といえる。
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川崎は大量5ゴールを奪ったが、4失点で際どく勝利した。
常にリードする展開だったが、セットプレーからの失点が止まらなかった。
連戦で体力的な問題があったにしても、もう少し引き締めたいところ。
山田新は、ハットトリック。
2点目のヘッド、3点目の決勝ゴールは素晴らしく、エースとして勝利をもたらした。
ただ、谷口の1点目と3点目は、クリアが小さかったことで与えたもの。
次は中3日で山東泰山戦(ACLE GL #6)。
連戦が続くが、しっかり勝ち点を得たい。
■goal
42見木友哉(10) 49,71,83谷口栄斗(3)
16PK,22,90+4山田新(20) 57VW際(31) 65マルシーニョ(23)
■judge
ソンリョン(1) 5.5 71分、FKに飛び出すが触れず失点。83分、山田剛綺(27)のヘッドをセーブ。
VW際(31) 7.0 1ゴール1アシスト。65分、マルシーニョのゴールを生む山田新へのラストパス。
高井幸大(2) 6.0 オープンな展開となっても崩れなかった。48分、木村勇大との1対1をクリア。
佐々木旭(5) 5.5 序盤、木村勇大への対応に苦しむ。11分にイエローを受け、後半早めに交代。
三浦颯太(13) 6.0 精力的に攻め上がってクロスを入れる。61分、山田新へロングボールを通す。
橘田健人(8) 6.0 53分、山田新の落としをシュート。89分、ミドル。よく走ってよく守った。
山本悠樹(77) 6.0 2分、4分、21分にロングパスを狙う。45+4分、ゴール正面からシュート。
家長昭博(41) 5.5 72分、76分にシュート。リードした時間帯に右サイドで効果的なキープ。
マルシーニョ(23) 6.5 綱島悠斗を簡単に抜きまくる。2分、5分、19分にシュート。1ゴール。
遠野大弥(17) 7.0 勢い良くプレスに走る。2トップだったが、自由に動いてパスを引き出した。
山田新(20) 8.0 劇的な決勝点を含むハットトリック。1アシスト。セットプレーで2失点に絡む。
■sub
57(5)ジェジエウ(4) 4.5 71分、谷口のマークが緩くなって失点。75分にも谷口に付き切れず。
57(77)河原創(19) 5.5 1度剥がされてもすぐ寄せ直す。スカスカとなった中盤を引き締める。
77(41)瀬川祐輔(30) 5.5 右ウィング。79分、右クロス。80分、CKの流れからシュート。
77(23)山内日向汰(26) 5.5 左ウィングでまずまず。86分、鋭く切り返して左足シュート。
82(17)エリソン(9) 6.5 87分、左クロス。ロングボールの受け皿となる。決勝アシスト。
■bench
山口瑠伊(98) 小林悠(11)
■coach
鬼木達 6.5 大量失点しても、大量得点すれば勝てることを実践。
■referee
山下良美 5.0 周囲のイメージと真逆の判断が多い。ただ、どちらかのチームに偏らなかった。
231,400views
AT+4+8
2024/11/29
241126ブリーラム0-3川崎(ACLE GL #5)
ブリーラム0-3川崎(ブリーラム・スタジアム, 19:00KO(21:00JST), 16,902人)
後半戦だけが行われた浦和戦(J1 #28 #2)から中3日。
浦和戦終了後にチームはタイに移動し、ACLEブリーラム戦を迎える。
ALCEは、グループステージ2勝2敗で8位となっている。
出場停止は2人。
マルシーニョが、上海申花戦(ACLE GL #3)の退場による2試合停止(このブリーラム戦で終了)。
家長昭博が、上海海港戦(ACLE GL #4)での退場によるもの(1試合のみ)。
先発は、浦和戦後半スタートのメンバーから、5人を変えた。
新たに丸山、山本、瀬川、山内、エリソンが先発する。
車屋、山田新はベンチスタート、浦和戦で負傷交代した大島はベンチ外となった。
マルシーニョと家長は出場停止となっている。
ブリーラム・ユナイテッドFCは、2023–24タイ・リーグ1で優勝して、ACLEに出場。
ACLEグループリーグは、ここまで2勝1分1敗で6位。
ACL本大会は出場9回目だが、川崎と初対戦となる。
2017-20年、川崎に所属したタビナス・ジェファーソン(40)は、先発する。
前節横浜FM戦(ACLE GL #4)で退場したササラク・ハイプラコーン(2)は出場停止。
■1st half
ブリーラムがスタートから攻勢に出た。
2分、右サイドから崩してピティワット・スクジッタマクン(27)がミドル。
13分、ゴラン・チャウシッチ(23)の縦パスがPA内のルーカス・クリスピム(10)に入る。
流れが落ち着いてからは、川崎ががっちりボールを持つ。
ブリーラムは酷暑のタイのチームらしく、プレスに出てこない。
川崎の2CBだけでなく、2ボランチ橘田と山本もフリーで前を向けた。
サイドあるいはポケットを駆使して崩しをかけるが、決定機は作れない。
PA内でシュートしても、厚いブロックに阻まれた。
ブリーラムはカウンターを狙う。
22分、ティーラトン・ブンマタン(5)の左クロスをクリスピムがシュート。
43分、佐々木旭を抜いたスパチャイ・チャイデ(9)が入れて、チャウシッチがミドル。
■2nd half
49分、橘田のスルーパスで瀬川が抜け出す。
GK1対1からのシュートは、GKニール・エザリッジ(13)が止めた。
前半にはなかった決定機をいきなり作った。
ブリーラムは50分あたりから10分間ほど、チャンスを作る。
51分、ロングボールからスパチャイがシュート。
52分、左クロスからケネス・ドゥーガル(16)がシュート。
55分、スパチャイがカットインからシュート。
この10分間が終わると、川崎が押し込む展開となる。
58分、山内が2人のDFの間を割って入ってシュート、さらに橘田がシュート。
62分、小林悠の落としをエリソンがシュート。
71分、遠野のループパスから、エリソンが右ポストに当てる。
なかなかゴールは生まれなかったが、78分。
山本のスルーパスで抜け出した瀬川が右クロス。
三浦のダイレクトボレーが、きれいにゴールに決まった。
ブリーラムの反撃を凌いだロスタイム。
カウンターから遠野が、さらに神田がゴールを決めた。
■summary
ブリーラムはプレスに出ることなく、川崎にボールを持たせた。
3バックでゴール前を固め、前半は決定機を与えなかった。
ただ、後半は決定機を次々と作られて、79分に失点。
カウンターでゴールを狙おうとはしたが、機会は限られた。
タビナス・ジェファーソン(40)は左ウィングでフル出場。
ティーラトン・ブンマタン(5)と組んで、良い形でボールを持った。
川崎との対戦は、2023年の水戸戦(2023 天皇杯 R32)以来2度目だった。
川崎は圧倒的にボールを持つが、ブリーラムを崩し切れなかった。
79分の三浦のゴラッソがなければ、勝ち点3は得られなかったかもしれない。
ブリーラムがペースを掴む時間も少しあったが、無失点で終えた。
神田奏真は、プロ初出場で初ゴール。
11月のデビューはあまりにも遅くなったが、今後の活躍を期待したい。
次はタイから帰国して、中3日でアウェイ東京V戦(J1 #37)。
日程は厳しいが、悪くない内容を見せてほしい。
■goal
79三浦颯太(13) 90+4遠野大弥(17) 90+7神田奏真(32)
■judge
ソンリョン(1) 6.0 90+1分、ビッソリ(7)のミドルを片手で弾き出す。プレー機会は少なかった。
佐々木旭(5) 6.0 9分のシュートは当たらず。サイドライン沿いで待ち受け、右クロスを入れた。
高井幸大(2) 6.0 前に出て速攻の芽を摘んだ。47分、縦パスをミス。51分、シュートブロック。
丸山祐市(35) 6.0 15分、カウンターをファウルで止める。ロングパスを繰り出し、高さも効く。
三浦颯太(13) 7.0 79分、ダイレクトボレーでゴール。前線に駆け上がってクロスを上げ続ける。
橘田健人(8) 6.5 山本と2人でバランスを取った。49分、瀬川へスルーパス。58分、シュート。
山本悠樹(77) 6.0 24分、カウンターを止めイエロー。62分、PA内ボール奪取。守備も効いた。
瀬川祐輔(30) 6.0 17分、75分にシュート。49分の決定機はGKに防がれる。79分、アシスト。
山内日向汰(26) 5.5 36分、チャンスにシュートせず。58分、PA内に縦に割って入ってシュート。
小林悠(11) 5.5 28分、PA内でターンするがシュートはできず。62分、エリソンへラストパス。
エリソン(9) 6.0 62分、ミドル。71分、右ポストに当てる。後半ロスタイム、足を攣って交代。
■sub
63(26)山田新(20) 6.0 89分、シュート。90+4分、遠野のゴールを右クロスでアシスト。
63(11)遠野大弥(17) 7.0 1ゴール1アシスト。ハーフスペースでパスを受けて前を向いた。
83(35)ジェジエウ(4) 6.0 はっきりクリアする。90+1分、ビッソリのシュートコースを切る。
83(77)河原創(19) 5.5 ボランチで動き回る。90+4分、インターセプトしてゴールにつなげる。
90+3(9)神田奏真(32) 7.0 プロ初出場。短い時間だったが初ゴール。大器の片鱗を見せた。
■bench
山口瑠伊(98) 早坂勇希(22) VW際(31) 田邉秀斗(15) 車屋紳太郎(7) アイダル(44) 由井航太(34)
■coach
鬼木達 6.5 先制ゴールは遅くなったが、そこから畳みかけるようにゴールを重ねて勝利した。
■referee
モハンメド・アルホイシ(KSA) 6.5 いつものように安定したジャッジ。
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AT+3+8
後半戦だけが行われた浦和戦(J1 #28 #2)から中3日。
浦和戦終了後にチームはタイに移動し、ACLEブリーラム戦を迎える。
ALCEは、グループステージ2勝2敗で8位となっている。
出場停止は2人。
マルシーニョが、上海申花戦(ACLE GL #3)の退場による2試合停止(このブリーラム戦で終了)。
家長昭博が、上海海港戦(ACLE GL #4)での退場によるもの(1試合のみ)。
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先発は、浦和戦後半スタートのメンバーから、5人を変えた。
新たに丸山、山本、瀬川、山内、エリソンが先発する。
車屋、山田新はベンチスタート、浦和戦で負傷交代した大島はベンチ外となった。
マルシーニョと家長は出場停止となっている。
ブリーラム・ユナイテッドFCは、2023–24タイ・リーグ1で優勝して、ACLEに出場。
ACLEグループリーグは、ここまで2勝1分1敗で6位。
ACL本大会は出場9回目だが、川崎と初対戦となる。
2017-20年、川崎に所属したタビナス・ジェファーソン(40)は、先発する。
前節横浜FM戦(ACLE GL #4)で退場したササラク・ハイプラコーン(2)は出場停止。
■1st half
ブリーラムがスタートから攻勢に出た。
2分、右サイドから崩してピティワット・スクジッタマクン(27)がミドル。
13分、ゴラン・チャウシッチ(23)の縦パスがPA内のルーカス・クリスピム(10)に入る。
流れが落ち着いてからは、川崎ががっちりボールを持つ。
ブリーラムは酷暑のタイのチームらしく、プレスに出てこない。
川崎の2CBだけでなく、2ボランチ橘田と山本もフリーで前を向けた。
サイドあるいはポケットを駆使して崩しをかけるが、決定機は作れない。
PA内でシュートしても、厚いブロックに阻まれた。
ブリーラムはカウンターを狙う。
22分、ティーラトン・ブンマタン(5)の左クロスをクリスピムがシュート。
43分、佐々木旭を抜いたスパチャイ・チャイデ(9)が入れて、チャウシッチがミドル。
■2nd half
49分、橘田のスルーパスで瀬川が抜け出す。
GK1対1からのシュートは、GKニール・エザリッジ(13)が止めた。
前半にはなかった決定機をいきなり作った。
ブリーラムは50分あたりから10分間ほど、チャンスを作る。
51分、ロングボールからスパチャイがシュート。
52分、左クロスからケネス・ドゥーガル(16)がシュート。
55分、スパチャイがカットインからシュート。
この10分間が終わると、川崎が押し込む展開となる。
58分、山内が2人のDFの間を割って入ってシュート、さらに橘田がシュート。
62分、小林悠の落としをエリソンがシュート。
71分、遠野のループパスから、エリソンが右ポストに当てる。
なかなかゴールは生まれなかったが、78分。
山本のスルーパスで抜け出した瀬川が右クロス。
三浦のダイレクトボレーが、きれいにゴールに決まった。
ブリーラムの反撃を凌いだロスタイム。
カウンターから遠野が、さらに神田がゴールを決めた。
■summary
ブリーラムはプレスに出ることなく、川崎にボールを持たせた。
3バックでゴール前を固め、前半は決定機を与えなかった。
ただ、後半は決定機を次々と作られて、79分に失点。
カウンターでゴールを狙おうとはしたが、機会は限られた。
タビナス・ジェファーソン(40)は左ウィングでフル出場。
ティーラトン・ブンマタン(5)と組んで、良い形でボールを持った。
川崎との対戦は、2023年の水戸戦(2023 天皇杯 R32)以来2度目だった。
川崎は圧倒的にボールを持つが、ブリーラムを崩し切れなかった。
79分の三浦のゴラッソがなければ、勝ち点3は得られなかったかもしれない。
ブリーラムがペースを掴む時間も少しあったが、無失点で終えた。
神田奏真は、プロ初出場で初ゴール。
11月のデビューはあまりにも遅くなったが、今後の活躍を期待したい。
次はタイから帰国して、中3日でアウェイ東京V戦(J1 #37)。
日程は厳しいが、悪くない内容を見せてほしい。
■goal
79三浦颯太(13) 90+4遠野大弥(17) 90+7神田奏真(32)
■judge
ソンリョン(1) 6.0 90+1分、ビッソリ(7)のミドルを片手で弾き出す。プレー機会は少なかった。
佐々木旭(5) 6.0 9分のシュートは当たらず。サイドライン沿いで待ち受け、右クロスを入れた。
高井幸大(2) 6.0 前に出て速攻の芽を摘んだ。47分、縦パスをミス。51分、シュートブロック。
丸山祐市(35) 6.0 15分、カウンターをファウルで止める。ロングパスを繰り出し、高さも効く。
三浦颯太(13) 7.0 79分、ダイレクトボレーでゴール。前線に駆け上がってクロスを上げ続ける。
橘田健人(8) 6.5 山本と2人でバランスを取った。49分、瀬川へスルーパス。58分、シュート。
山本悠樹(77) 6.0 24分、カウンターを止めイエロー。62分、PA内ボール奪取。守備も効いた。
瀬川祐輔(30) 6.0 17分、75分にシュート。49分の決定機はGKに防がれる。79分、アシスト。
山内日向汰(26) 5.5 36分、チャンスにシュートせず。58分、PA内に縦に割って入ってシュート。
小林悠(11) 5.5 28分、PA内でターンするがシュートはできず。62分、エリソンへラストパス。
エリソン(9) 6.0 62分、ミドル。71分、右ポストに当てる。後半ロスタイム、足を攣って交代。
■sub
63(26)山田新(20) 6.0 89分、シュート。90+4分、遠野のゴールを右クロスでアシスト。
63(11)遠野大弥(17) 7.0 1ゴール1アシスト。ハーフスペースでパスを受けて前を向いた。
83(35)ジェジエウ(4) 6.0 はっきりクリアする。90+1分、ビッソリのシュートコースを切る。
83(77)河原創(19) 5.5 ボランチで動き回る。90+4分、インターセプトしてゴールにつなげる。
90+3(9)神田奏真(32) 7.0 プロ初出場。短い時間だったが初ゴール。大器の片鱗を見せた。
■bench
山口瑠伊(98) 早坂勇希(22) VW際(31) 田邉秀斗(15) 車屋紳太郎(7) アイダル(44) 由井航太(34)
■coach
鬼木達 6.5 先制ゴールは遅くなったが、そこから畳みかけるようにゴールを重ねて勝利した。
■referee
モハンメド・アルホイシ(KSA) 6.5 いつものように安定したジャッジ。
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2024/11/25
240824/241122浦和1-1川崎(J1 #28)
■240824浦和1-0川崎(J1 #28 #1)(埼玉スタジアム, 19:00KO, 35,188人)
■241122浦和0-1川崎(J1 #28 #2)(埼玉スタジアム, 19:00KO, 20,214人)
2024年8月24日(土)の浦和戦は、前半終了時点で雷雨のため中断された。
11月22日(金)にあらためてハーフタイムから再開されて、後半が行われた。
この記事は、前段が8月24日(前半)の観戦記、後段が11月22日(後半)の観戦記となっています。
採点については、前後半を総合したものとしています。
■240824浦和1-0川崎(J1 #28 #1)(埼玉スタジアム, 19:00KO, 35,188人)
久しぶりの敗戦となった横浜FM戦(J1 #27)から中6日、アウェイ浦和戦。
8月20日、大南琢磨がOHルーヴェン(BEL)へ期限付き移籍することが発表された。
同日、鳥栖(J1)から完全移籍で河原創(19)を獲得した。
高井幸大は、累積警告4枚により出場停止。
先発は、横浜FM戦から2人変更する。
新たにGKソンリョンと車屋が先発する。
GK早坂と出場停止の高井はベンチ外となった。
ベンチには、新たに田邉、アイダル、河原の3人が入る。
アイダルと河原は、加入後初めてのベンチ入りとなった。
山本と瀬川の2人が外れている。
浦和は、J1リーグ9勝8分9敗で暫定10位。
直近5試合では3分2敗と調子は上がっていない。
2日前の8月22日、予定されたトレーニングがオフとなった。
ペア・マティアス・ヘグモ監督は、酷暑によるものと説明したが、異例な状況といえる。
等々力では、川崎が勝った。
240503川崎3-1浦和(J1 #11)
■1st half
浦和が次々と縦や斜めのパスを入れて、川崎のゴールに迫った。
2分、関根貴大(14)がミドルシュート。
4分、大久保智明(21)がカウンターからシュート。
13分、石原広教(4)がPA内からラストパス。
23分、右クロスをブライアン・リンセン(9)がヘッドで動かす。
大畑歩夢(66)の折り返しを渡邊凌磨(13)が合わせて先制ゴール。
川崎は失点後、チャンスを作れるようになる。
33分、VW際の右クロスを家長が触り、山田新のループは左ポストに当たる。
開始直後から降り続いた雨は、どんどん強くなる。
ピッチに水溜まりができ、ボールは動かなくなった。
■summary(1st half)
浦和は川崎の守備が整う前に、早く攻めてきた。
いくつか決定機を作り、23分、完全に崩して先制ゴールを決める。
渡邊凌磨(13)は、トップ下で出場して先制ゴール。
浦和加入後、LSBで起用されていたが、アタッカーが適正と思われる。
川崎は中盤で攻撃を止めることができず、ゴールに迫られた。
右佐々木旭、左車屋で組んだ2CBは、高さも強度も不足していた。
ビルドアップは悪くなく、失点後は押し戻すことができた。
大雨で35分あたりからはボールが止まり、サッカーにならなかった。
■ハーフタイム240824-241122
後半が始まることはなく、雷雨のため試合は中止された。
この試合やチケットの取り扱いは、後日アナウンスされることとなった。
2024年9月5日、前半だけで終わっ た8月24日のチケットの全額払戻しが発表された。
翌6日には、後半は11月22日(金)19時キックオフとなることが決まった。
天皇杯決勝の週だが、浦和は不祥事で天皇杯不参加、川崎は3回戦敗退で日程は空いている。
■241122浦和0-1川崎(J1 #28 #2)(埼玉スタジアム, 19:00KO, 20,214人)
8月24日、豪雨で前半を終えたところで中止された浦和戦が再開される。
前半は、渡邊凌磨のゴールで浦和が1-0でリードしている。
原則として、前半戦のメンバーをそのまま引き継ぐ。
出場していた選手が負傷などの場合、ベンチから補充して変更できる。
さらに、空いたベンチに新たな選手を追加することができる。
交代枠及び回数も前半から引き継がれる。
両チームとも前半での交代はなく、5人の交代枠と3回の交代回数が残る。
なお、中断期間の負傷などによる選手変更は、交代枠及び回数に含まれない。
出場停止の高井幸大は、後半も出場できない。
先発は、負傷のため前半から1人を変更する。
脇坂が外れて、ベンチから小林悠が繰り上がった。
前半は3トップ1インサイドハーフだったが、後半は2トップ2ウィングとなる。
中断期間中、大島(右ハムストリング肉離れ)や車屋(発表なし)が離脱したが、復帰済。
小林悠が繰り上がって空いたベンチには、ジェジエウが入った。
ジェジエウは、8月は右ハムストリング肉離れで離脱していた。
浦和は、J1リーグ12勝10分13敗で暫定12位。
前半のみで中断した川崎戦の2日後、ペア・マティアス・ヘグモ監督が解任された。
2023年に監督だったマチェイ・スコルジャが復帰して、指揮を執る。
負傷のため、先発していた大久保智明(21)が外れる。
代わりに松尾佑介(24)が出場し、チアゴ・サンタナ(12)がベンチに入る。
■2nd half
1点を追う川崎がアグレッシブに攻めていく。
浦和の前線が深い位置までプレスに来たが、苦にせず前進する。
50分、小林悠のループパスを山田新がシュート。
54分、三浦の左FKを、PA内右で佐々木旭が受ける。
戻したところを家長がシュートしたが、ブロックされる。
橘田を経由して再び三浦にボールが渡って、左からクロス。
小林悠がマリウス・ホイブラーテン(5)を背負いながらループヘッドを決めた。
浦和の反撃は単発だったが、2つ決定機を作る。
65分、渡邊凌磨のシュートはGKソンリョンが弾く。
79分、サミュエル・グスタフソン(11)の素晴らしい縦パスから、渡邊凌磨が右サイドを突破。
ラストパスを松尾がシュートするが、左ポストに当たった。
川崎がじっくり浦和を押し込んでいく。
64分、河原の左クロスを小林悠がヘッド。
75分、小林悠の落としを山田新がシュート。
ロスタイムまで攻め続けるが、ゴールは奪えなかった。
■summary(2nd half)
浦和は前半と逆に、川崎の攻勢を受け止める形となった。
56分に同点に追い付かれてからも、攻めることができない。
自陣に押し込まれる時間が長く、反撃の機会は限られた。
川崎はゴールを奪いにいく気迫を見せた。
小林悠のゴラッソで追い付いたが、もう1点は奪えなかった。
それでも、中盤でのミスは少なく、浦和を追い詰めた。
次は中3日で、アウェイのブリーラム・ユナイテッド戦(ACLE GL #5)。
グループリーグ突破のために勝ち点3を持ち帰りたい。
■goal
23渡邊凌磨(13)
55小林悠(11)
■judge
ソンリョン(1) 6.5 2分、関根のミドルをキャッチ。65分、渡邊凌磨のシュートを片手で弾く。
VW際(31) 5.5 前半、右サイドを上がってクロスを入れた。56分、松尾のシュートをブロック。
佐々木旭(5) 6.0 23分、渡邊に前に入られて失点。81分からRSBに回り、クロスを4本入れる。
車屋紳太郎(7) 5.5 プレスを近くまで引き付けながら組み立てる。60分、サンタナからカット。
三浦颯太(13) 6.5 1アシスト。前後半とも積極的に駆け上がり、クロスやドリブルで仕掛ける。
橘田健人(8) 6.5 バックパスは少なく、前を見据えてプレー。57分、縦にドリブルで持ち運ぶ。
大島僚太(10) 5.5 2分、パスミスから関根にシュートを許す。8分、中央突破。後半早くに交代。
脇坂泰斗(14) 5.5 5分、PA内で大島と縦にパス交換。37分、ドリブルでFKを得る。特例で交代。
家長昭博(41) 5.5 前半、脇坂とVW際で組み立てる。守りの動きは控え目。77分、ボール奪取。
山田新(20) 6.0 33分のループシュートは左ポストに当たる。43分、50分、75分にシュート。
マルシーニョ(23) 6.0 19分、左からPA内に運んでシュート。68分、左ポケットからクロス。
■sub
HT*(14)小林悠(11) 7.0 同点ゴール。64分に決定機。ポストや山田新へのラストパスも冴えた。
(*:中断期間中の負傷による選手変更。通常の交代には含まない。)
56(10)河原創(19) 6.0 ゴール前にFK、CK、クロスを数多く入れる。鋭く動いて中盤を締めた。
73(23)遠野大弥(17) 5.5 左ウィング。三浦のスペースを作る。90+3分、左クロスでCK獲得。
81(20)エリソン(9) 6.0 83分、家長のパスから強烈なミドル。キープしてポイントを作った。
81(31)ジェジエウ(4)* 6.0 広い範囲をカバーしながら、強く大きくクリアした。
(*:中断期間中の負傷により追加された選手。)
■bench
山口瑠偉(98) 田邉秀斗(15) アイダル(44)
■coach
鬼木達 6.0 雨中の前半、リードを許すが、中断後に小林悠を投入して同点に追い付いた。
■referee
上田益也 6.0 前後半ともに落ち着いて、一貫したジャッジを続けた。
*副審1は、前半は三原純だったが、後半は聳城巧に変更。
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AT+2+3
■241122浦和0-1川崎(J1 #28 #2)(埼玉スタジアム, 19:00KO, 20,214人)
2024年8月24日(土)の浦和戦は、前半終了時点で雷雨のため中断された。
11月22日(金)にあらためてハーフタイムから再開されて、後半が行われた。
この記事は、前段が8月24日(前半)の観戦記、後段が11月22日(後半)の観戦記となっています。
採点については、前後半を総合したものとしています。
■240824浦和1-0川崎(J1 #28 #1)(埼玉スタジアム, 19:00KO, 35,188人)
久しぶりの敗戦となった横浜FM戦(J1 #27)から中6日、アウェイ浦和戦。
8月20日、大南琢磨がOHルーヴェン(BEL)へ期限付き移籍することが発表された。
同日、鳥栖(J1)から完全移籍で河原創(19)を獲得した。
高井幸大は、累積警告4枚により出場停止。
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先発は、横浜FM戦から2人変更する。
新たにGKソンリョンと車屋が先発する。
GK早坂と出場停止の高井はベンチ外となった。
ベンチには、新たに田邉、アイダル、河原の3人が入る。
アイダルと河原は、加入後初めてのベンチ入りとなった。
山本と瀬川の2人が外れている。
浦和は、J1リーグ9勝8分9敗で暫定10位。
直近5試合では3分2敗と調子は上がっていない。
2日前の8月22日、予定されたトレーニングがオフとなった。
ペア・マティアス・ヘグモ監督は、酷暑によるものと説明したが、異例な状況といえる。
等々力では、川崎が勝った。
240503川崎3-1浦和(J1 #11)
■1st half
浦和が次々と縦や斜めのパスを入れて、川崎のゴールに迫った。
2分、関根貴大(14)がミドルシュート。
4分、大久保智明(21)がカウンターからシュート。
13分、石原広教(4)がPA内からラストパス。
23分、右クロスをブライアン・リンセン(9)がヘッドで動かす。
大畑歩夢(66)の折り返しを渡邊凌磨(13)が合わせて先制ゴール。
川崎は失点後、チャンスを作れるようになる。
33分、VW際の右クロスを家長が触り、山田新のループは左ポストに当たる。
開始直後から降り続いた雨は、どんどん強くなる。
ピッチに水溜まりができ、ボールは動かなくなった。
■summary(1st half)
浦和は川崎の守備が整う前に、早く攻めてきた。
いくつか決定機を作り、23分、完全に崩して先制ゴールを決める。
渡邊凌磨(13)は、トップ下で出場して先制ゴール。
浦和加入後、LSBで起用されていたが、アタッカーが適正と思われる。
川崎は中盤で攻撃を止めることができず、ゴールに迫られた。
右佐々木旭、左車屋で組んだ2CBは、高さも強度も不足していた。
ビルドアップは悪くなく、失点後は押し戻すことができた。
大雨で35分あたりからはボールが止まり、サッカーにならなかった。
■ハーフタイム240824-241122
後半が始まることはなく、雷雨のため試合は中止された。
この試合やチケットの取り扱いは、後日アナウンスされることとなった。
2024年9月5日、前半だけで終わっ た8月24日のチケットの全額払戻しが発表された。
翌6日には、後半は11月22日(金)19時キックオフとなることが決まった。
天皇杯決勝の週だが、浦和は不祥事で天皇杯不参加、川崎は3回戦敗退で日程は空いている。
■241122浦和0-1川崎(J1 #28 #2)(埼玉スタジアム, 19:00KO, 20,214人)
8月24日、豪雨で前半を終えたところで中止された浦和戦が再開される。
前半は、渡邊凌磨のゴールで浦和が1-0でリードしている。
原則として、前半戦のメンバーをそのまま引き継ぐ。
出場していた選手が負傷などの場合、ベンチから補充して変更できる。
さらに、空いたベンチに新たな選手を追加することができる。
交代枠及び回数も前半から引き継がれる。
両チームとも前半での交代はなく、5人の交代枠と3回の交代回数が残る。
なお、中断期間の負傷などによる選手変更は、交代枠及び回数に含まれない。
出場停止の高井幸大は、後半も出場できない。
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先発は、負傷のため前半から1人を変更する。
脇坂が外れて、ベンチから小林悠が繰り上がった。
前半は3トップ1インサイドハーフだったが、後半は2トップ2ウィングとなる。
中断期間中、大島(右ハムストリング肉離れ)や車屋(発表なし)が離脱したが、復帰済。
小林悠が繰り上がって空いたベンチには、ジェジエウが入った。
ジェジエウは、8月は右ハムストリング肉離れで離脱していた。
浦和は、J1リーグ12勝10分13敗で暫定12位。
前半のみで中断した川崎戦の2日後、ペア・マティアス・ヘグモ監督が解任された。
2023年に監督だったマチェイ・スコルジャが復帰して、指揮を執る。
負傷のため、先発していた大久保智明(21)が外れる。
代わりに松尾佑介(24)が出場し、チアゴ・サンタナ(12)がベンチに入る。
■2nd half
1点を追う川崎がアグレッシブに攻めていく。
浦和の前線が深い位置までプレスに来たが、苦にせず前進する。
50分、小林悠のループパスを山田新がシュート。
54分、三浦の左FKを、PA内右で佐々木旭が受ける。
戻したところを家長がシュートしたが、ブロックされる。
橘田を経由して再び三浦にボールが渡って、左からクロス。
小林悠がマリウス・ホイブラーテン(5)を背負いながらループヘッドを決めた。
浦和の反撃は単発だったが、2つ決定機を作る。
65分、渡邊凌磨のシュートはGKソンリョンが弾く。
79分、サミュエル・グスタフソン(11)の素晴らしい縦パスから、渡邊凌磨が右サイドを突破。
ラストパスを松尾がシュートするが、左ポストに当たった。
川崎がじっくり浦和を押し込んでいく。
64分、河原の左クロスを小林悠がヘッド。
75分、小林悠の落としを山田新がシュート。
ロスタイムまで攻め続けるが、ゴールは奪えなかった。
■summary(2nd half)
浦和は前半と逆に、川崎の攻勢を受け止める形となった。
56分に同点に追い付かれてからも、攻めることができない。
自陣に押し込まれる時間が長く、反撃の機会は限られた。
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川崎はゴールを奪いにいく気迫を見せた。
小林悠のゴラッソで追い付いたが、もう1点は奪えなかった。
それでも、中盤でのミスは少なく、浦和を追い詰めた。
次は中3日で、アウェイのブリーラム・ユナイテッド戦(ACLE GL #5)。
グループリーグ突破のために勝ち点3を持ち帰りたい。
■goal
23渡邊凌磨(13)
55小林悠(11)
■judge
ソンリョン(1) 6.5 2分、関根のミドルをキャッチ。65分、渡邊凌磨のシュートを片手で弾く。
VW際(31) 5.5 前半、右サイドを上がってクロスを入れた。56分、松尾のシュートをブロック。
佐々木旭(5) 6.0 23分、渡邊に前に入られて失点。81分からRSBに回り、クロスを4本入れる。
車屋紳太郎(7) 5.5 プレスを近くまで引き付けながら組み立てる。60分、サンタナからカット。
三浦颯太(13) 6.5 1アシスト。前後半とも積極的に駆け上がり、クロスやドリブルで仕掛ける。
橘田健人(8) 6.5 バックパスは少なく、前を見据えてプレー。57分、縦にドリブルで持ち運ぶ。
大島僚太(10) 5.5 2分、パスミスから関根にシュートを許す。8分、中央突破。後半早くに交代。
脇坂泰斗(14) 5.5 5分、PA内で大島と縦にパス交換。37分、ドリブルでFKを得る。特例で交代。
家長昭博(41) 5.5 前半、脇坂とVW際で組み立てる。守りの動きは控え目。77分、ボール奪取。
山田新(20) 6.0 33分のループシュートは左ポストに当たる。43分、50分、75分にシュート。
マルシーニョ(23) 6.0 19分、左からPA内に運んでシュート。68分、左ポケットからクロス。
■sub
HT*(14)小林悠(11) 7.0 同点ゴール。64分に決定機。ポストや山田新へのラストパスも冴えた。
(*:中断期間中の負傷による選手変更。通常の交代には含まない。)
56(10)河原創(19) 6.0 ゴール前にFK、CK、クロスを数多く入れる。鋭く動いて中盤を締めた。
73(23)遠野大弥(17) 5.5 左ウィング。三浦のスペースを作る。90+3分、左クロスでCK獲得。
81(20)エリソン(9) 6.0 83分、家長のパスから強烈なミドル。キープしてポイントを作った。
81(31)ジェジエウ(4)* 6.0 広い範囲をカバーしながら、強く大きくクリアした。
(*:中断期間中の負傷により追加された選手。)
■bench
山口瑠偉(98) 田邉秀斗(15) アイダル(44)
■coach
鬼木達 6.0 雨中の前半、リードを許すが、中断後に小林悠を投入して同点に追い付いた。
■referee
上田益也 6.0 前後半ともに落ち着いて、一貫したジャッジを続けた。
*副審1は、前半は三原純だったが、後半は聳城巧に変更。
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