2019/03/02

190301川崎1-1鹿島(J1 #2)

川崎1-1鹿島(等々力, 19:00, 23,927人)

J1リーグ開幕戦のFC東京戦(J1 #1)はドロー。
中5日で、ともにACLに出場する鹿島との対戦。

翌水曜日に上海上港戦(ACL GL #1)があるため、金曜日の19時キックオフ。
なお、鹿島も翌火曜日にACLを控えている。

FROIDAY NIGHT J.LEAGUE Powered by DAZNとして開催。
・DJ KOO氏による選手紹介(神戸戦(2018 J1 #30)のリベンジ)。
・YU-KI & DJ KOO from TRFによるハーフタイム・パフォーマンス。
・金J限定ベースボール・ユニフォーム 来場者先着10,000名配布。
などのイベントが企画された。




先発は、FC東京戦から1人変更。
ベンチ外となったマギーニョに代わり、馬渡が右SBで出場する。
新たにベンチには山村が入った。




鹿島は、2018シーズンJ1リーグ3位、ACL優勝。
川崎との対戦は、YCLを含めて4回あり、1勝2分1敗。
 180421川崎4-1鹿島(J1 #9)
 180905鹿島1-1川崎(YLC QF #1)
 180909川崎1-3鹿島(YLC QF #2)
 181007鹿島0-0川崎(J1 #29)

ケガ人が多く発生し、8名ほどが出場できない状態とのこと。

■1st half
川崎がボールを持つ予想通りの展開。
鹿島が中央を固めてきたので、両サイドを使っていく。
左の車屋、右の馬渡がタッチライン近くに張り、ボールを呼び込んだ。
さらに、中村や大島が、CBと高い位置のSBの間の広いスペースを埋めた。

9分、小林の中央突破をレオ・シルバ(4)が倒して得たFK。
PA手前から中村が蹴ると、GKクォン・スンテ(1)は動けず。
早い時間の先制に成功する。

鹿島の攻撃はカウンター主体で、サイドからクロスを入れてくる。
セルジーニョ(18)と伊藤翔(15)が競り勝っていく。
21分、内田篤人(2)のロングボールから伊藤が同点ゴールを決めた。

川崎がボールを持ちつつも、鹿島もしっかり受け止めていく。
拮抗した内容で、面白い前半だった。


 ハーフタイム・パフォーマンス。
 YU-KI & DJ KOO from TRF。

■2nd half
鹿島は引いて待ち構え、川崎の縦のスルーパスを狙う。
高い位置で引っ掛けて、カウンターを仕掛けた。

しかし、60分を過ぎると、一方的な展開となった。
川崎が押し込んで攻め続け、鹿島のクリアボールも拾っていく。
鹿島は足が止まったものの、ファウルはせず、粘り強く守った。

69分に阿部が入ると、ワンタッチでのパス交換が増える。
鹿島の守備ブロックの外側で、細かく繋いで前を狙う。
85分に登里、知念が加わると、さらにパスが回っていく。
近い距離でボールを動かして、一気に縦にスペースを突く。
楽しい攻撃を見ることができたが、ゴールはなかった。

■summary
見応えのある上質なゲームとなった。


 内田篤人(2)。
 右ヒザの黒いサポーターが目立つ。
 スピードはないものの、1アシスト。
 戦術眼とトラップ・パスはさすが。

鹿島は故障者が多い状況だったが、高いクオリティを示した。
ボールを奪うと一気に走り出すFWに正確なロングボールを届けていく。
前線で時間を作りながら、押し上げることができていた。

後半、川崎にボールを持たれても、崩されないよう頑張り続ける。
チーム戦術が統一されていて、混乱することがなかった。
なんとか耐えて、勝ち点を獲得することができた。


 中村憲剛。試合後インタビュー。

川崎はカウンターを抑えきれず、苦しい時間も作られる。
ボールを失っても戻りが遅く、CBが孤立してしまった。

阿部が加わることで、攻撃の小気味良さが戻った。
ダミアンも魅力的だが、パスワークには参加しきれていない。
どこまでダミアンを起用し続けるのか、難しいところ。

2試合続けてのドローとなったが、内容は悪くなかった。
精度を上げながら、我慢強くやり続けていきたい。

次は中4日でアウェイの上海上港戦(ACL GL #1)。
34試合制のJ1リーグと違い、ACLのGLは6試合だけ。
去年は調子が上がらないまま、あっさりと敗退した。
少なくとも、勝ち点1を持ち帰りたいところ。

■goal
9中村憲剛(14)
21伊藤翔(15)

■judge
ソンリョン(1) 5.5 味方と重なってもキャッチングは安定。失点は止めるのは難しい。
馬渡和彰(17) 6.5 縦にドリブルで仕掛ける。46分、PA内で小林のクロスからシュート。
奈良竜樹(3) 5.5 13分、安西幸輝(22)のシュートをブロック。カウンターを多く浴びる。
谷口彰悟(5) 5.5 ハイボール処理に不安定なところもあった。なんとか1失点に留める。
車屋紳太郎(7) 6.0 42分、強烈なシュートをバーに当てる。47分、ボールを奪われる。
守田英正(6) 5.5 バランス良くボールを裁く。ボールロストも目立つ。最後は右SBに。
大島僚太(10) 6.0 狭い局面でもプレスを苦にせず。長距離のパスを狙っていった。
小林悠(11) 6.5 7分のロングシュート、62分のヘッドは惜しかった。シュート5本。
中村憲剛(14) 6.5 9分、GKが動けない素晴らしいFKを決める。60分、ヘディングシュート。
家長昭博(41) 5.5 38分に安西、68分に安部裕葵(10)に止められて、イエローを与えた。
ダミアン(9) 5.5 ポストは味方に合わず。36分、馬渡のパスからターンしてシュート。

■sub
69(9)阿部浩之(8) 6.0 ショートパスを繰り返す。78分、ループ気味のシュート。
85(17)知念慶(20) 5.5 90+3分、決定機を迎えたが、シュートはGKに防がれる。
86(7)登里享平(2) 5.5 左SB。スペースを見つけて走り込んだが、崩せなかった。

■bench
新井章太(21) 田中碧(25) 山村和也(34) 齋藤学(19) 

■coach
鬼木達 6.0 結果はドローだったが、良い内容だった。交代も的確だった。

■referee
佐藤隆治 6.5 どちらかに偏ることなく、適切に試合を裁いた。

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2019/02/24

190223川崎0-0FC東京(J1 #1)

川崎0-0FC東京(等々力, 14:00KO, 23,113人)

浦和とのFuji Xerox Super Cup(FXSC)を制し、中6日。
いよいよ、2019年のJ1リーグ開幕を迎える。
第33回多摩川クラシコは、初めての開幕開催。



先発は、FXSCと同じ11人。
ベンチも同じ7人となり、変化がなかった。



FC東京は、2018シーズンJ1リーグ6位。
春先は好調で2位に付けていたが、その後調子を落とした。
川崎との対戦は、お互いにアウェイを制して1勝1敗だった。
 180505川崎0-2FC東京(J1 #13)
 181124FC東京0-2川崎(J1 #33)
川崎U-10出身の久保建英(15)が右MFで先発する。

■1st half
FC東京は2トップの永井謙佑(11)とディエゴ・オリヴェイラ(9)が強くプレスを掛ける。
後方の選手も連動して上がって、川崎にスペースを与えなかった。

しかし、川崎はプレスをくぐり、押し込んでいく。
中央はしっかりと固められているため、サイドを使う。
ボランチには時間があったが、その先を崩すことはできなかった。

FC東京の攻撃は、単純なロングボール。
20分を過ぎると上空の風が強まって、ボールが流される。
ルーズボールを永井とディエゴが拾い、攻め込んでいった。
川崎のファウルが多くなり、41分には久保の右FKがポストを叩いた。

■2nd half
マギーニョが狙われて、囲まれてボールを奪われる。
FC東京はマギーニョの背後を突いて、チャンスを作った。

54分、バックパスを中村が拾って決定機を作る。
さらにマギーニョを馬渡に変え、川崎が右サイドから攻勢に出た。

馬渡は高い位置でボールを呼び込み、FC東京の守備を押し下げる。
57分、59分、60分、62分と小林がシュートを放つ。
特に57分は、大島、中村と縦パスが2本つながった美しい決定機だった。
ただ、GK林彰洋(33)が立ちはだかり、ゴールは生まれない。

その後は川崎の勢いが落ち、膠着状態となる。
齋藤学、知念を投入するが、局面は変えられない。
FC東京のプレスも続き、川崎はボールを蹴り出すだけとなった。

79分、奈良がディエゴに深いタックルでイエローを受ける。
奈良は動揺してしまい、落ち着かないプレーが続く。
89分にもナ・サンホ(17)のカウンターを足を高く上げて止めた。
警告は出なかったものの、2枚目のイエローに値した。

(190226追記)
奈良のプレーについて、Jリーグジャッジリプレイで取り上げられた。
上川徹氏(JFA審判委員会トップレフェリーグループシニアマネジャー)の見解が示された。
 89分の足上げはノーカードが妥当で、正しい判定。
 79分のディエゴへのタックルは、レッドに近いイエローで、正しい判定。
 2つのプレーとも、誤審ではないとされた。

■summary
FC東京は、FXSCの川崎の戦い方を研究していた。
曖昧なポジションをとる新戦力のマギーニョの背後を突く。
ダミアンのポストプレーもトラップが大きく、早く寄せて奪っていった。

FC東京の久保は素晴らしかった。
車屋に苦しめられるかと思ったが、逆に攻守に圧倒した。
ボールの持ち方、タッチの柔らかさで見せ場を作った。
後半になると消えていたので、良い時間を延ばすのが課題。



川崎は押し込む時間も作りながらもスコアレス。
ゴールはなかったがチャンスは多く、悲観することはない。

マギーニョ、奈良、車屋と最終ラインが不安定だった。
途中交代はマギーニョだけだったが、3人とも下げてもよい内容だった。
ただ、悪いなりに失点しなかったことは評価できる。

J1リーグの開幕はドロー発進となった。
次は中5日で鹿島戦(J1 #2)。
課題を修正し、選手を入れ替えながら、しっかり仕留めたい。

■goal


■judge
ソンリョン(1) 6.0 39分、久保のスルーパスを飛び出してクリア。危な気なかった。
マギーニョ(26) 4.5 ボールを失ってばかりだった。フィットするのはまだこれからか。
奈良竜樹(3) 4.5 79分にイエローを受けると、混乱してパフォーマンスを大きく落とす。
谷口彰悟(5) 5.5 周囲が崩される中にあって、孤軍奮闘した。37分、永井に競り負ける。
車屋紳太郎(7) 5.0 久保に苦められる。39分、ドリブルで仕掛けたが久保に奪われた。
守田英正(6) 6.0 サイドへのロングボールを交えながら、余裕を持って前に配球した。
大島僚太(10) 6.0 安易にサイドは使わずに、縦パスを狭いスペースに入れていった。
小林悠(11) 6.5 ゴールは奪えなかったものの、右サイドから多くの決定機を作った。
中村憲剛(14) 5.5 57分、小林にラストパスを供給。66分にはイエローを受けた。
家長昭博(41) 5.5 局所的には効いていたが、スプリントも少なく、目立たなかった。
ダミアン(9) 5.0 中央でマークを引き寄せる。ただ、ポストプレーは不発だった。

■sub 
55(26)馬渡和彰(17) 6.5 鮮烈に右サイドから仕掛け、決定機を産み出した。
73(9)齋藤学(19) 5.5 左サイドでボールを受け、ドリブルで圧力を掛けた。
81(14)知念慶(20) 5.5 ポストプレーの強さは見せたが、すぐに囲まれてしまった。

■bench
新井章太(21) 登里享平(2) 田中碧(25) 阿部浩之(8)

■coach
鬼木達 6.0 馬渡の投入で息を吹き返す。これから川崎対策をどう打ち破るかが課題。

■referee
村上伸次 5.0 5枚のイエローは妥当。ただ、89分、奈良に2枚目のイエローを出すべき。

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T-Pablow氏(BAD HOP)。
 川崎区出身。 
 始球式に登場。

2019/02/16

190216川崎1-0浦和(FXSC)★

川崎1-0浦和(埼玉スタジアム, 13:35KO, 52,587人)

2019シーズンの最初の公式戦はFUJI XEROX SUPER CUP。
J1リーグを連覇したことで、2年連続2回目の出場。

C大阪に敗れた昨年(2018 FXSC)は2月の2週目。
中2日で上海上港戦(ACL GL #1)を控えていた。

今年は2月の3週目の開催となった。
FC東京戦(J1 #1)までは中6日で余裕がある日程。

FXSCは、5人まで交代が可能なルール。
ただ、交代回数は3回(加えてハーフタイムも可)に制限される。


先発は昨年の主力組をベースに、新戦力2人が加わった。
1トップに新加入のレアンドロ・ダミアンが入る。
移籍したエウシーニョに代わる右SBには、新加入のマギーニョ。
小林は右WG、家長は左WGで出場し、阿部がベンチスタート。

ベンチには、新加入の馬渡が入った。


対戦相手は天皇杯を制した浦和。
昨シーズンは、J1リーグでダブルを許している。
ホーム(J1 #12)、アウェイ(J1 #19)ともに、2点を失って無得点だった。

■1st half
新戦力のダミアンを積極的に使っていく。
ダミアンはポストプレーやハイボールで個の強さを見せる。
がっちり守りを固められていてもチャンスを生んだ。

もちろん、今までと同じようにパスもゆったりと回す。
浦和が5バックで固めているため、両SBの前にはスペースが少ない。
ボランチの大島と守田には浦和2トップ、興梠慎三(30)と杉本健勇(14)が付く。
ただ、プレスは緩いためパスコースが多く、中央から縦に攻めた。

30分、ダミアンがドリブルからラストパスを出し、小林がシュート。
32分、中村のFKから車屋がつなぎ、谷口が決めたがオフサイド。
38分、小林の右クロスにダミアンが頭で合わせるが、これもオフサイド。
前半、ゴールは決まらなかったが、ワンタッチを交えてゴールに迫った。

浦和はブロックを組んで守ってきた。
攻撃ではつなぐ意識はあるものの、川崎のプレスが強く、思うように運べない。
ロングボールを蹴らされて回収され、守備の時間が長くなった。


マスコット総選挙のトップ3。
 ベガッ太(3位)
 ヴィヴィくん(2位)
 グランパスくん(優勝・連覇)

■2nd half
前半は控え目だったマギーニョと車屋が前に出ていく。
浦和は対峙する宇賀神友弥(3)と橋岡大樹(27)が孤立していて、押し込まれた。
バイタルでもスライドが遅れ、川崎に自由なプレーを許してしまう。

49分、マギーニョのパスからダミアンがシュート。
50分、ダミアンのパスから小林が中央でミドル。
次々に浦和ゴールに迫っていき、52分。
家長のふわっとした左クロスをダミアンが頭で落とす。
ゴール前で中村が競り合って、こぼれたところをダミアンがゴール。
高く上がったボールがバウンドした瞬間を、ボレーで合わせる難しいシュート。
ダミアンは躊躇することなく、簡単そうに決めた。

失点してからも、浦和は反撃に出てこない。
川崎のプレスでボールを奪われて、カウンターを浴びた。
スペースが空き始めると、投入された齋藤や知念が仕掛けていった。

■summary
浦和はいったん陣形が崩されると、修復が遅くなった。
攻撃も機能せず、セットプレーでチャンスを作るのが精一杯。
主導権を握られたまま、試合を終えた。

ただ、浦和はコンディションを整えている段階のように思えた。
明らかに動きが重く、スプリントも少なかった。
だとすると、今日の結果を悲観する必要はないかもしれない。


川崎は順調な仕上がりを見せた。
新加入のダミアン、マギーニョが先発し、馬渡が途中出場。
連携や相互理解はまだまだだが、これからの期待は膨らむ。

前線からのプレスが面白いように効いていた。
ダミアンは献身的にスプリントを繰り返し、ボールを追った。
遅攻になっても、ダミアンのポストプレーで中央から崩していった。
攻撃されることも少なく、危なげなく勝利することができた。

★cup winner
2度目の出場のFUJI XEROX SUPER CUPで、初優勝。
1試合制の大会とはいえ、素晴らしいこと。
この経験を活かし、カップ戦のタイトルを獲得してほしい。


■goal
52ダミアン(9)

■judge
ソンリョン(1) 5.5 仕事は少なかった。56分、柏木陽介(10)のFKをキャッチ。
マギーニョ(26) 6.0 初出場。右からクロスを上げ、細かいドリブルで縦に進んだ。
奈良竜樹(3) 7.0 鉄壁な守り。35分、ボレーシュート。75分、齋藤に縦パスを供給。
谷口彰悟(5) 6.0 守備もパスも良かったが、35分にクリアミス、67分にボールロスト。
車屋紳太郎(7) 6.5 前半は抑え気味だったが、後半、積極的に上がって攻撃に参加した。
守田英正(6) 6.5 トラップからのターンで前に進む。16分、カウンターからシュート。
大島僚太(10) 6.5 自分は動かずに周囲を使った。前線の受け手を狙ってパスを入れる。
小林悠(11) 6.5 ダミアンの周囲で衛星的な動き。30分、50分とミドルシュート。
中村憲剛(14) 6.0 自由に動いて浦和の守りのバランスを崩す。セットプレーを担当。
家長昭博(41) 6.5 13分、何度もチャージを受けながらもドリブル。78分にシュート。
ダミアン(9) 7.0 初出場。激しいプレスを仕掛け、決勝ゴール。才能の一端を見せた。

■sub
70(26)馬渡和彰(17) 5.5 初出場。トラップもパスもまずまず。87分、ロングシュート。
70(14)齋藤学(19) 6.0 ボールを持つと切れ味鋭いドリブルで仕掛けていった。
79(6)田中碧(25) 6.0 83分、浦和のダイレクトパスからの攻撃を止めた。
79(9)知念慶(20) 6.0 ポストをこなす。89分、トラップから1人抜いてシュート。
88(11)阿部浩之(8) 5.5 右WGに入る。走ってスペースを埋める。

■bench
新井章太(21) 登里享平(2)

■coach
鬼木達 6.5 内容で圧倒し、きちっと結果を出す。交代はやや遅かったか。

■referee
家本政明 6.5 素晴らしいジャッジ。ストレスの少ない試合を作った。

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FXSCと川崎のエンブレムに、チャンピオンの文字。

家長昭博(41)と守田英正(6)。
FXSCのメダルを掛けています。

2019/01/27

190127新体制発表会見(フォトレポ)

2019 新体制発表会見 in 洗足学園音楽大学

1月27日(日)、洗足学園音楽大学前田ホールで、新体制発表会見が行われた。

スケジュールは次のとおり。
 13:30  開場
 14:30  第1部 渡部亨先生、大和田雅洋先生による特別演奏
 15:00  第2部 藁科社長によるクラブ指針、キャッチフレーズ発表
         庄司GMによる強化育成説明
         鬼木監督・新加入選手8人による挨拶 (~16:15)
 16:40  第3部 青島広志先生による特別演奏
 17:05  第4部 新企画、ユニフォームスポンサー紹介
         写真撮影 等 (~18:00)

今年は14日に新背番号の発表が終わっていて、新しい発表は少ない。
キャッチフレーズ「EVER BLUE」や、新加入選手のお披露目の場となった。


チームは前日26日まで、宮崎県綾町での第1次キャンプを実施。
26日の午前中、宮崎産業経営大学とトレーニングマッチを行い、午後飛行機で戻ってきた。


31日(木)からは、沖縄県八重瀬町・中城村での第2次キャンプが始まる。


洗足学園音楽大学前田ホール。

まずはマスコッツが登場。

第1部。
渡部亨先生による特別演奏。
指揮は大和田雅洋先生。

14番、11番、41番のチャントと、
ナンバーワン野郎など。

第2部。
藁科義弘社長挨拶。

強化理念配分金10億円の使途は、
 トップチーム強化64%、育成7%、
 環境整備24%、振興5%。
キャッチフレーズ「EVER BLUE」。
陸前高田「ふろん田」プロジェクト。
 などが発表されました。

8名の新加入選手紹介。

ジェジエウ(4)。
 パラナ・クルーベ(BRA)から期限付
 移籍で加入。

マギーニョ(26)。
 ヴィラ・ノヴァ(BRA)から加入。


突然出てきたバーミヤンの桃。
 金太郎がマサカリで割ると、

レアンドロ・ダミアン(9)が登場。
 インテルナシオナル(BRA)から加入。
 ブラジル代表17試合、3得点。
 ロンドン・オリンピック得点王。

右手に、ロッテ・マカダミア・チョコ
レートの特別レダミ・パッケージ。

白沢敬典通訳。
 ガンジーさんです。
 G大阪(J1)から加入。

ポルトガル語通訳が2人体制に。
 これも強化の一環でしょう。

庄子春男GM。

今年の強化のポイントは3つ。
 1試合2点以上を目指す得点力。
 カップ戦を獲るための層の拡充。
 将来の川崎を見据えた補強。

第3部。
青島広志先生による特別演奏。
 余興ではもったいないくらい。
 青島先生らしい楽しいステージ。
 テノールの小野勉先生も参加。

ファイト!川崎フロンターレ。
 新MC 高階亜理沙氏。

SukiSukiフロンターレ。
 MC(9年目) 阿井莉沙氏。

ORIHICAスーツモデルは、
 田中碧(32)。

新パートナーamazonの箱から、
 ACLユニフォームのモデル登場。
 1st が馬渡和彰(17)。
 2nd が原田虹輝(31)。

プーマポーズ。
馬渡和彰(17)。
 広島(J1)から加入。
 ACL 1st ユニフォーム。

藤嶋栄介(23)。
 山口(J2)から期限付移籍で加入。
 GK 1st ユニフォーム。

山村和也(34)。
 C大阪(J1)から加入。
 1st ユニフォーム。

宮代大聖(30)。
 U18から昇格。
 2nd ユニフォーム。

原田虹輝(31)。
 昌平高から加入。
 ACL 2nd ユニフォーム。

最後に集合写真。
 中央に鬼木監督。
 後列はみんな身長が高いです。

締めは中村憲剛(14)。
 YouTubeLiveでの中継に出演。

帰りには手土産をいただく。
 レダミチョコ(ロッテ)。
 甘酒(マルコメ)。
 渡部亨先生のコンサートチラシ。

※プレミアム観覧席(3,900円)用。

前田ホールの外観。
 終了は予定通り18時。

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2019/01/15

190115川崎大師必勝祈願(フォトレポ)

2019 川崎大師必勝祈願(フォトレポ)

1月15日(月)、川崎大師平間寺で必勝祈願が行われた。
13時から内陣での護摩祈祷のあと、大本堂前で記念撮影。
13時45分ごろ、選手たちが登場し、55分ごろには終了した。
残念ながら、記念撮影の時間は雨が降っていた。

現段階で契約している全30選手が揃った。
日本代表で負傷した守田英正(6)も参加していた。

原田虹輝(31)はオフィシャルスーツではなく、昌平高校のブレザー制服で参加。

14時以降は、市内の各商店街に選手が赴き、挨拶回り。
翌16日(火)からは、宮崎県綾町で第1次キャンプが行われる。

 

13時40分
 カブレラとふろん太登場。

13時45分
 選手も登場。
 
前列左から
 小林悠(11)、藁科社長、
 庄司GM、谷口彰悟(5)。
2列目左から
 舞行龍(29)、脇坂泰斗(28)、
 (横顔)藤嶋栄介(23)、車屋紳太郎(7)。
谷口の後ろに、
 長谷川竜也(16)、安藤駿介(24)、
 レアンドロ・ダミアン(9)。


原田虹輝(31)は昌平高校の制服。
スキのない谷口に比べて、可愛らしい。

前列左から
 谷口彰悟(5)、原田虹輝(31)、
 宮代大聖(30)、田中碧(25)、
 中村憲剛(14)。
2列目
 車屋紳太郎(7)、長谷川竜也(16)、
 安藤駿介(24)、守田英正(6)、
 カイオ(44)、馬渡和彰(17)。


左端をキープする大島僚太(10)。
素早い動きでポジションを確保しました。

右に
 ソンリョン(1)、登里享平(2)、
 (下向き)下田北斗(22)、新井章太(21)。





前列左から
 宮代大聖(30)、田中碧(25)、
 中村憲剛(14)。
2列目
 守田英正(6)、カイオ(44)、
 原田虹輝(31)、山村和也(34)、
 馬渡和彰(17)。




前列左から
 鬼木監督、小林悠(11)、
 藁科社長、庄子GM。
2列目左から
 新井章太(21)、家長昭博(41)、
 知念慶(20)、舞行龍(29)、
 鈴木雄斗(27)、マギーニョ(26)、
 脇坂泰斗(28)、ジェジエウ(4)、
 藤嶋栄介(23)、車屋紳太郎(7)。

 

13時50分
 記念撮影。
 常香炉からの煙が漂います。








13時55分
 選手たちは大本堂に戻りました。
 カイオ(44)だけスーツ姿のまま。
 最後にブレーカーを羽織りました。

80,500views